2015年11月03日

秋は剪定と畑仕事がいそがしい

日記です。

11月になりました。寒暖の差が大きいです。最低気温9度だけど最高20度越えとか。
あと寒気が小出しに入ってくるみたいで、寒い日が続かない。冬服出したけど、次の日が暑かったり。

野菜はナスとピーマンがなんとか取れる状態です。かなり長期間役に立ってくれましたが、さすがに寒さに耐えられなくなってる。
9月に植えたブロッコリーがようやく花芽分化したところ。食べられるようになるのはまだ。
いくらでもあるのはカボチャ。夏から秋に収穫できるものですが、冬まで保存できるありがたい野菜です。保存状態によってはカビみたいなのが生えて腐ってくることもありますが。
タマネギは家で作ったのは使い切ったけど、人からもらったものがあります。スーパーで買うと意外と高いので助かる。
ジャガイモは春に作ったのが芽が出てる。それでもまだ余ってるので芽を取って使ってます。芽さえ取れば問題ないっぽい。

10月は天候がほとんど晴れで、過ごしやすい気温でした。ただし昼間の紫外線は健康に悪そうでした。
いい天気なので外で作業しないと勿体無いということで、冬・春野菜の植え付けや、剪定・伐採に明け暮れる月になりました。
母が退職してくれたお陰で労力2倍、まあ僕と二人だけですが。気合を入れて二人で作業した結果、家の敷地の剪定は9割は完了しました。去年は一人で鼻水垂らしながら次の年の3月までかかってました。
畑も冬の葉っぱ野菜を多めに植えました。冬は野菜の生長が遅い分、沢山増えないと毎日食べられないのです。今年の冬の白菜とブロッコリーが主力です。
スギナに占領されていた元水田を耕してウネを立てて、冬越し春野菜を植える準備もしました。耕運機はあるけどウネ立て作業機がないので、人力で土を盛り上げて形を整える作業が辛かった。
まだ、飛び地の荒廃農地的なところの除草と伐採作業が残ってたりしますが、この調子で作業が進めば冬はあんまり働かなくても済むかも。ニートたるもの働いたら負けですが、働かないため働くのはアリだと思う。


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posted by うらマッハ at 21:02| Comment(2) | 日記