2014年10月13日

激闘!ソロモン海戦史DX(文庫版)プレイ記録 キャンペーン(3)

PCゲーム「激闘!ソロモン海戦史DX(文庫版)」のリプレイです。

シナリオ設定はデフォルト。特にプレイ制限や目標は設けてません。とりあえずクリアするためにがんばる。

海戦中のリロードによる判定やり直しはなし。
ステージ単位でやり直すのはアリにします。ただし、前ステージの最後からやり直すこと(海戦時の敵の配置が同じだとズルいので)。

8ステージの海戦から。戦艦を引き連れて東京★急行です。

海域は北部ソロモンのブーゲンビル。障害物がないので戦いやすいところです。
参加する戦艦は、金剛型4、陸奥、大和、武蔵です。
敵の戦艦は、ノースカロライナ、ワシントン、サウスダコタと推定。全部レーダー射撃ができる。

部隊配置画面↓
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艦列もここで決めます。駆逐艦を分割して先行させるため先頭に配置しました。
戦艦は旗艦に割り当てます。6部隊なので1隻は部隊所属艦です。旗艦にすると色々ボーナスがあるのです。艦隊運動がやや非効率になりがちですが。
3式弾装備はなし。通常弾でも飛行場は叩けます。
魚雷は全て外し物資を積む。魚雷は切り札になり得ますが、被弾した時は誘爆するのでキケンなのです。
1式弾使用。キャンペーンで5回まで使用できる。今回2回目の使用。命中率1.4倍、破壊力+1。

この海戦の目標は敵飛行場破壊と敵戦艦撃沈です。
こちらは戦艦を7隻も用意してるので通常弾でも飛行場の破壊は可能です。今の規模は4000で、これを1000以下にすれば完了。1000以下だと空襲ができず、また味方陸軍兵力との比率も2:1を超えるため占領になります。
敵戦艦は数が増えると厄介なので今の内に始末したいところ。視界は敵戦艦の方が広いので、こちらは駆逐艦を先行させて発見に努めます。命がけで照射すれば先手を取れるかもしれない。

4ターン目
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駆逐艦を分離させつつ全部隊を飛行場方面へ移動させる。まずは敵を発見しないといけません。
敵部隊はたぶん飛行場周辺をウロウロしてると考え、とりあえず飛行場を目指します。

5ターン目
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移動後の射撃フェイズ。視界外から撃たれました。距離11700km。
レーダー有りの艦は視界が広く12000kmまでの敵が見え射撃もできます。日本艦の視界は8000kmなので4000kmも視界が広いのです。
距離11700kmは中距離の区分です。距離による命中率修正はなし。
撃ってきたのはフレッチャー型駆逐艦で、その主砲13cm砲だと破壊力3です。装甲0だと60%で破損、40%で破壊です。期待値ではそんなにダメージは受けないですが・・・
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2発命中、その2発とも破壊判定になりました。破壊になると被害拡大が発生し周囲3ブロックにも同様の被害判定を受けることになります。
主砲2の下の弾薬庫が破壊されてたら撃沈されるところでした。
火災も発生したし、探照ブロックも破損したし、この艦は脱落でしょうね。火災中は常に発見されてる状態なので袋叩きに合うのです。探照灯ブロックが使えなければ敵戦艦を見つけたとしても照射できず味方に知らせることはできません。
駆逐艦を先行させるリスクは、敵戦艦を見つける前に他の敵に見つかり各個撃破されることでしょうね。

6ターン目
敵駆逐艦部隊を発見する。お前らじゃねぇよ、戦艦はどこだ?
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駆逐艦なんか戦艦や重巡の敵ではありませんが、まだ視界に捕らえてないんですね。先行中の味方駆逐艦に照射させれば撃てるようになりますが、そこまでする相手でもないし・・・
敵駆逐艦から照射があったので、ある程度殴れるようになりました。
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遠くからも見えるようになった敵駆逐艦に砲撃する様子↑
敵戦艦が遠くから撃ってきました↓
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照射された味方駆逐艦が撃たれます。撃沈。
射撃があれば、存在と場所はその時だけ判ります。視界に映るようにはならないですが、存在が判ればその方向へ移動すれば良いのです。敵戦艦はもっと南にいるぞ!

7ターン
がんばって南に移動するけど、敵戦艦の姿は見えない。
でも敵戦艦は撃ってきます。
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かなり南からサウスダコタが撃ってきました。これは火災中の味方駆逐艦を狙ったものです。夜戦では火災は死亡フラグと言えます。もちろん撃沈されました。
それにしても1ステージ前の潜水艦イベントで撃破判定になったサウスダコタの修理がもう終わったんだ。
反転して撃ってくるノースカロライナ↓
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逃げる気かこの野郎。なかなか距離が詰まりません。どんどん減っていく駆逐艦・・・(涙)

8ターン目
全部隊で南下するけど敵戦艦はまだ見えない。
遠くから敵戦艦が火災中の味方駆逐艦を狙い撃ちしてくる。はよ消化せんか。
_14-8-16_21-47-16_No-10.jpg
大口径砲は射程20000kmまであります。16001km以上だと命中率修正0.6ですが、十分当たりそうな確率なんですよね。

9ターン
単独先行の駆逐艦が次々脱落するなか、金剛型2隻を含む部隊がやや突出する形に。金剛型は速度6で移動距離は3600kmあるんです。
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その高速部隊が視界ギリギリのところに敵駆逐隊を発見。邪魔なので一応撃っておこう。艦種からはレーダー無しが判明したので見つかることはないだろう。
と思ったら、敵戦艦から射撃が↓
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サウスダコタの射程内でした。11700km。敵にとって絶妙な位置ですね。
2発命中の比叡。
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装甲が薄いので戦艦の主砲は弾けません。機関は無事なので速力はそのまま。

10ターン
まだ敵戦艦が視界に入らない。もう少しなんだが・・・
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このターンも撃たれましたが、命中弾は少なめ。前ターンに損傷した比叡に1発。少し後方にいた陸奥に1発、火災発生。

11ターン
ようやく敵戦艦を視界に入れました。照射だ。
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ワシントンとノースカロライナを発見。大和の波動砲・・じゃなかった46cm砲の餌食にしてくれる。
それにしても単独先行させた駆逐艦は9隻いたんですが、この時点で2隻しか生き残ってませんでした。
撃ち合いになると旗艦効果が生きてきます。射撃順は旗艦→部隊所属艦の順ですからね。同じカテゴリー内だとランダムです。
最初に射撃できたのは霧島↓
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艦隊運動がうまく行かず撃てたのは前部砲塔だけでしたが、ものすごい命中率修正のお陰で4発中2発命中。
36cm砲は近距離(4001~8000km)では破壊力15で1式弾修正+1のため16になってます。
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運よく装甲14の弾薬庫ブロックを打ち抜き、誘爆を起こさせました。近距離なら36cmでも有効打が出ますね。
大和と武蔵でノースカロライナ(旗艦)を狙いました。旗艦同士で、運よく先制できれば敵を戦闘不能にできるでしょう。
で、大和が先に撃てた↓
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前部砲塔だけでしたが、期待値以上に命中しました。1発ずつ確率抽選するとこういう結果は珍しくありません。
46cm砲弾を5発受けたノースカロライナ↓
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ズタボロです。艦橋が破壊され提督も戦死したため旗艦効果がなくなり部隊所属艦扱いになります。つまり次に確実に武蔵に射撃されるわけで、しっかりトドメをさされました。撃沈。
一方で、まだ視界外のサウスダコタが火災中の陸奥へ砲撃、2発命中↓
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機関ブロックが残り2つになりました。でも艦橋が残ってるため旗艦機能は生きてます。主砲も4門撃てる状態。
部隊所属艦なのでこちらの戦艦から先に撃たれまくったワシントン↓
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↑ちょうど陸奥の4門の主砲を受けたところ。1発命中で被害は小さいものの、主砲がすべて使用不能になる。これはもう次のターンに沈められるでしょう。

12ターン
さあ残りはサウスダコタだけだ。
発見↓
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視界に入れたら照射して味方に知らせる。後はフルボッコだ。
と思ったら、大和と武蔵からは射線が塞がって撃てない状況に。味方艦が邪魔です・・・
しょうがないので、他の戦艦でサウスダコタを狙うことに。大和さんにはワシントンにトドメを刺してもらう。
さっそく36cm砲弾がサウスダコタに命中↓
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こうかはいまひとつだ。でもまだまだ撃つぞ。
サウスダコタも撃ってきます。陸奥が狙われる、もうやめて陸奥のライフはそろそろゼロよ。
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3発命中、これは死んだ。と思ったら破壊されたブロックの間にばかり命中、バイタルパートの機関ブロック付近には着弾しませんでした。ただし、提督は戦死。
サウスダコタはそのあと36cmと40cm砲弾で傷だらけになったけど主砲はすべて使える状態。
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米戦艦は硬いです。46cm砲でないと致命傷が入りにくいですね。
そのほか、お供の敵巡洋艦を蹴散らす。戦艦ワシントン撃沈。

13ターン目
そろそろ大勢決しました。あとは大和か武蔵でサウスダコタを砲撃するだけ。
大和からは射線が通りませんでしたが、武蔵からは射線が通る。
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9門中、7発も命中。命中率は51%でした。言うまでもなくサウスダコタ撃沈。
残った敵艦を蹴散らし、飛行場砲撃。

21ターン目
飛行場規模が1000以下になりました。
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このとおり通常弾でも大口径砲ならそれなりに削れます。3式弾なら威力2倍なのですばやく損害を与えることができます。今回は敵艦を始末したあとに余裕を持って砲撃できたので通常でも問題なしでした。まあ残弾の問題はありますが、ギリギリ足りました。
視界内でなければ撃てませんので、8000km以内に近づく必要があります。飛行場には照射できませんからね。距離による命中率修正はあるので、できれば4000km以内から撃つ方が命中しやすいです。
とにかく任務終了です。


結果
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要領の良い戦い方とは言えませんでしたが、兵力差がものを言いました。接近戦になればデスゲームですから、劣勢な側は先に死ぬという感じですね。
接近するまでが一苦労でした。後にして思えば西側を大きく迂回すれば良かったのですが、敵の配置がいつも同じとは限らないですから何とも言えません。
単独先行させた駆逐艦が敵の前衛部隊にやられたのが失敗だったかもしれません。でも一緒に突入すると味方戦艦が照射されるし。敵の前衛を蹴散らすための部隊を前に出すのが正解だったのかな?
posted by うらマッハ at 15:11| Comment(2) | 激闘!ソロモン海戦史DX(文庫版)
この記事へのコメント
こんばんは。

やっぱり艦隊決戦は浪漫がありますね。「ソロモン」は僕もやってみてその難しさに気づきましたが、水上レーダーはとてもやっかいですね。

今回のうらマッハさんの布陣をみても駆逐艦が斥候のように展開しており、敵艦を先に発見する困難さを感じます。

戦艦同士の夜戦は難しい(日本軍不利という意味で)ですね。
Posted by アクタ at 2014年10月14日 22:26
空母戦記2でもそうなんですが、ダメージを受けると各種バッドステータス状態になるため、とにかく先に攻撃を当てることが重要になってきます。
発見して、照射して他の味方に知らせる、ってところが「ソロモン」の面白いところだと思います。発見しただけだと、見えてる艦しか撃てない。

接近して撃ち合いになった時も、攻撃順を考え、どの敵を攻撃するかが勝敗に関わってきます。
1発でも当てれば弱体化することも多々あるので、最初は広く浅く攻撃した方が良かったりです。
Posted by うらマッハ at 2014年10月15日 11:14
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