2015年02月20日

「日露戦争」文庫版 キャンペーンプレイ記録(2)

ジェネラル・サポート社のPCゲーム、「日露戦争」文庫版のリプレイです。

前回は第1ステージの旅順夜襲まででした。

リロード制限
基本的に判定の「吟味」はなし。セーブポイントまでまきもどし。目的は事故防止策です。
1ステージあたり、海戦でリロード回数1回。セーブポイントは直前の哨戒部隊出撃サブパート。なので複数回海戦があってもまとめて1回のみ。
1ステージあたり、天候・波高決定のやり直し4回まで。セーブポイントは直前の艦艇修理サブパート。
陸戦ごとにやり直し1回。セーブポイントは第1ラウンド。
各ステージ1回やり直し可。セーブポイントは前ステージの陣地構築サブパート。やり直した場合、ステージごとのリロード回数復活。
旅順夜襲でリロード2回まで可。セーブポイントは第1ターン。なので敵の位置を確認できる。


第1ステージ海軍パート

前回は旅順夜襲で敵戦艦3隻を損傷させました。プレステージ(威信度)2を稼ぐ。
で、弾薬代をチェック↓
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消費弾薬は294でした。魚雷1本で10です。24本撃ったので240。
お会計は1200円×294で352800円になります。
ええと、付けといてください。あとで払います。
砲弾は陸戦でも使います。艦艇への補給はギリギリまで先延ばしするのもアリです。お金より弾薬そのものが不足する事態もありえますし。今の弾薬生産力は1600。

さて海軍パートが続きますが、第1ステージでは敵艦隊は出撃してきません。
なので編成や移動や訓練を存分に行うことができます。敵艦隊が活動を始めると移動と訓練の暇がなくなりますよ。
編成画面↓
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片っ端から編成をばらしました。平時の組織など知らないプレイヤーならではの柔軟な運用法です(笑)
手持ちの兵力を確認するためにも一旦艦隊を解除します。といっても初期状態と似たような編成に自然と組みなおす傾向があるかもしれません。
訓練は艦隊から外した状態でないと行えません。移動は未行動(訓練すると行動済みになる)であることが必要。
現在はすべての艦艇が佐世保にいるのですが、ウラジオストックから出てくる敵艦隊に対応するには舞鶴へ移動しないといけません。なので、舞鶴行きの艦は訓練はできません。
佐世保に残って旅順艦隊の相手をする艦はすべて訓練します。練度が5アップします。

建造の様子↓
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一回の工事に使うお金は、小型艦1万、中型艦3万、大型艦5万です。まあ戦艦は建造する機会がないので大型艦は装甲巡だけですね。
今のところ中型艦までしかありませんが、2ステージ目に建造途中の装甲巡2隻が回航されて追加されます。
新規で自由に新造することはできません。駆逐艦が新規建造されるイベントがあります。
1ステージあたりの建造費用はそれほど高額ではありません。せいぜい100万円です。
ここで突貫建造すると完成予定ステージが1短くなります。工事量が2倍になるんでしょうね。その代わり、費用が3倍になります。工事量2倍なので実質1.5倍の費用かな。
修理の方も費用は建造と同じような感じです。突貫すると工事量2倍で費用1.5倍も同じ。

根拠地移動の様子↓
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佐世保から舞鶴へ転勤です。
第2艦隊所属の装甲巡6隻と、哨戒用に防護巡7隻、駆逐艦と水雷艇を16隻ほど。多めの配分です。
ウラジオ艦隊の兵力は、装甲巡3、防護巡1、水雷艇10です。なので、やや過剰な配分なんですが、それだけウラジオ艦隊が怖いのよ。

輸送の様子↓
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陸軍部隊輸送は海軍の大事な仕事です。そして敵艦隊の目的は主に輸送妨害です。まあ、このステージは妨害ないけど。
動員済みの師団が3つあるので、ここで好きな方面に輸送したいところですが、すでに決まってる戦闘序列の軍へしか編入できません。太平洋戦記にくらべると不便なものです。というかこのルールを太平洋戦記に使うとすげー大変でしょうね。
3個師団はすべて第1軍(朝鮮半島を北上する軍)所属なので、仁川航路だけ。しかも仁川航路は配置できる輸送船が16隻までなので2個師団しか輸送できません。残りの1個師団を第2軍とかに配備したくてもこの時点では不可。
とりあえず、野砲装備の近衛と第2師団を仁川航路で輸送します。目指すは韓国の仁川です。第12師団はお留守番、あとで序列変更しよう。


陸軍パート

ようやく陸軍パートです。動員→戦闘序列→進撃→陸戦の順。
まずは動員、第1ステージでかなり重要な部分だよ。
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14の管区から動員する部隊を選びます。これも建造同様、新規に部隊を編成したりはできません。
駐屯地にいる平時編成部隊を戦時編成に改変する作業が「動員」なのだそうです。
ヘルプのガイド解説↓
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軍隊に戦争させるにはお金と準備が必要とのこと。とにかく馬がたくさん必要、自動車があればいいのに!

師団は13個ありますが、3個が動員済みなので残り10個。
1個師団の動員費用は1500万円と目玉が飛び出るお値段です。奇数ステージの税収ではとても足りませんね。
とりあえず3個師団を動員します。増税して他のことにお金を使わなければ4個師団が動員可能でした。
動員する師団は、火力の高い野砲装備師団を優先するのがオススメ。山砲は火力100ですが、野砲は火力180もある、ただし地形の影響はありますが。
それと師団長と副師団長の能力も重要です。
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↑例えば、第8師団は山砲装備ですが、師団長の立見将軍が強いので先に動員したりする手もあります。
このゲームでは師団ごとの強さは、ほとんど将軍の能力値で表現されてます。

ほかにも機関銃隊や後備旅団も各管区にあります。
機関銃隊は安くて早いです、ユニット数24だけですが。火力は機関銃1つで120あるので強力です、耐久力は10と低いので陣地とかを活用しましょう。
後備旅団も安いですが、動員に時間がかかり、世論まで低下します。そこまでして動員したくないものですが、たぶん戦争に勝つには必要になってくるでしょう。兵力的には後備歩兵が5000のみ、火砲や工兵もなし。ですが銃撃火力は馬鹿にならないので貴重な戦力になりえます。

特別管区では2個野砲旅団に2個騎兵旅団、そして1個の重砲旅団が動員できます。
野砲旅団は火砲数が108門と多めで、かなりの火力になります。師団だと36門持ってる。
騎兵旅団は騎兵1200と機関銃6です。ロシア軍には騎兵師団というのがいますが、それに比べると小規模と言えます。ただ、2ステージで動員完了で、一応兵数的に進撃が可能なので尖兵として使えます。
重砲旅団はものすごく重要な部隊です。40門しかありませんし、実は総火力なら野砲旅団より少し低いですが、陸戦では一方的に砲撃できるため最強部隊です。勝つためには必須。

今回は、第1師団(野砲)、第3師団(野砲)、第8師団(山砲)、騎兵第1旅団を動員しました。


次は戦闘序列。
これまた重要なパートです。ここでミスすると次のステージに響きます。
要するに部隊の所属や、人事を決める部分です。
部隊はここで決めたところに移動することになりますが、逆に言えばここで決めてなければ移動もできないことになります。
初期状態だとすでに各軍に所属が決まった師団がいますが、管理しやすくするために本土にいる部隊はすべて大本営へ戻すことにします。そのあと、予定がはっきりしてる部隊だけ所属を決めます。
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留守番の第1軍所属の第12師団を、第2軍へ所属変更します。これで次のステージで普蘭店航路で輸送できます。
それと、動員開始した騎兵第1旅団を韓国駐留軍所属にしました。この軍はウラジオストック方面へ進撃するんですが、その尖兵です。当分は途中の根拠地に進駐するだけですから、戦闘しなくても済みます。都市占領でプレステージも稼げます。

進撃サブパートです。
しばらくは陸戦はありません。このステージでやることは仁川への上陸作戦だけ。
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中立の根拠地へ進駐するだけですが、ちゃんとコマンド発行しないといけません。これを忘れるとゲームオーバーだから要注意。
とにかく迅速に韓国に迫って日韓議定書を締結してもらわないといけません。ロシアも迅速に迫ってくるんですよ。

戦略移動サブパートで敵の初動部隊が所属の軍司令部へ移動しました。
戦闘序列表示で敵陸軍兵力を見ることができます。陸軍パートの間はこの画面を開きっぱなしにするのがオススメなくらいです。
敵の各軍の様子↓
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まず最初にぶつかるのは東部集団で、今の所シベリア第3軍団がいます。いずれ2個騎兵師団やシベリア後備師団も増援されるでしょう。東部集団の相手はとりあえずは2個師団でできます。
シベリア軍団は、シベリア師団が2個セットになってます。シベリア師団は現役歩兵8000、騎兵400、工兵400、野砲24の編成になってます。日本の師団よりやや小ぶりですが、軍団だとその2倍なのでやはり2個師団で当たるのが妥当です。
ロシアの後備師団は日本と違って後備歩兵以外も含まれます。ちゃんと騎兵400、工兵400、野砲24がいます。なのでまったくあなどれません。
騎兵師団は騎兵3400、野砲12の編成です。なんとも贅沢な!

それぞれの担当は、
第1軍 東部集団(朝鮮北部)
第2軍 西部集団(遼東半島西部)
第3軍 南部集団(旅順方面)
第4軍 中央集団(遼東半島中部)
韓国駐留軍 沿海州集団(日本海側ウラジオ方面)
です。
この5つの戦線にうまいこと兵力を送り込まないといけません。一箇所でも負けると駄目。一旦送り込むと基本的には配置変換はできません。

敵の初期兵力だけなら兵力的には日本よりやや少ない感じですが、本国にはたっぷり兵力がいます。
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ロシア本国の師団は歩兵10000、騎兵400、工兵400、野砲30で、2個師団セットの軍団で編成されています。2個師団で軍団って古代ローマっぽいですね。
正規の軍団が11、後備師団が3、シベリア師団が3、騎兵師団が4です。日本の兵力の2倍近くの兵力になるかな。


第2ステージ
まずは外交パートから。
小村外相から、英国から借款の話だそうです。
借款はやったらある意味バッドエンド確定なので、やらないでがんばる方がイイでしょう。
でもとりあえず内容を聞くだけなら害はありません。
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対馬の租借権で3000万円でした。2個師団分の動員費用です。まあ国土を売るのは最終手段です、今回はお断りしました。
ちなみに借款すると世論が半減します。世論が低下すると内債で得られる収入が減ります。

謀略パート
明石大佐から諜報員増員のお話。費用はお安い4万円。イイですとも。
情報収集力が40→80になりました。次のステージには100になりそう。

内政パート
偶数ステージなので税収はありません。月の下旬が偶数ステージなのです。
弾薬生産は、砲弾100%銃弾50%。
商船は建造せず。

海軍パート
まずは商船割当です。
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第2軍用に1個師団輸送予定です。
次のステージでは税収があるため通商航路へは最大数(50隻)割り当てます。
仁川航路に商船を割り当ててウラジオ艦隊を通商破壊へ向かわせないようにするのも重要ですが、ここは太平洋へ向かわせて捕捉撃滅を狙います。天候リロードが4回できるので、たぶん大丈夫。

編成サブパート
舞鶴での様子↓
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装甲巡6と防護巡6を出撃できるよう編成しておきます。防護巡が1隻余ってるのは予備、訓練でもしてる。

佐世保の様子↓
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こっちは戦艦6隻が主力です。防護巡や第3艦隊の旧式艦部隊もいます。
敵旅順艦隊は戦艦7隻いますが、内3隻は夜襲で損傷して出撃できません。なので4隻で出てくるでしょう。楽勝だぜ!

編成では、まず哨戒を行う部隊が必要です。発見できなければ意味がないので最大数の6隻編成がオススメ。哨戒は中型艦以上が必要なので防護巡は哨戒任務に準備しておく。
哨戒では敵を最初に発見した艦と、個別に発見判定で成功した艦は海戦に参加できます。更に提督が乗ってる艦は無条件で海戦に参加できます。
旅順艦隊は通り道が1つなので、提督座乗艦が多い部隊を哨戒に出すと効率的です。発見率は関係ないですが、必ず海戦に参加できます。
哨戒での発見率ですが、天候に影響されます。晴れだと1隻で35%もあるので3隻いれば必ず発見できますが、濃霧だと10%しかないため6隻いても60%と発見できない可能性が大きいです。
史実では沿海州沖を突破しようとするウラジオ艦隊をなんども捕捉できず通商破壊を受けてますが、このゲームでも日本海は高確率で悪天候になるため全力で哨戒しても発見できないことも珍しくありません。とにかく商船は高級品なのでウラジオ艦隊が沿海州航路を通る時は意地でも捕捉撃滅したいところ。

建造サブパート
装甲巡の春日と日進が回航されてきました。
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春日と日進は完成ステージが近いので、活躍させたい場合は突貫工事すればすぐに完成します。ただ、練度0で弾薬もカラの状態なので、戦力化するには更に時間と費用がかかります。まあ練度0でも哨戒には使えます。

ではいよいよ天候・波高決定サブパートです。
もしリロードなしでプレイする時は非常に心臓に悪いパートです。
悪天候だと哨戒での発見率が低下し、海戦でも視界が狭くなります。
波高が高いと命中率が低下し、機雷敷設や魚雷発射が不可能になったり、場合によっては上陸作戦や部隊揚陸もできなくなります。
今回は4回やり直しができることにしてます。
では1回目↓
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旅順艦隊と昼戦になる黄海北西は吹雪で波高3、ウラジオ艦隊が太平洋へ抜ける沿海州沖西方は濃霧で波高1でした。
うむ、初っ端からほぼ最悪の引きだ(笑)
沿海州沖は濃霧(20%)や吹雪(20%)がある意味平常運転です。黄海で吹雪は15%です。
ここはやり直し。タイムリープだ!
2回目↓
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今度は黄海で薄霧でした。沿海州沖はやっぱり濃霧。
薄霧は霧よりマシで、視界が8100m(遠距離)まであります。哨戒での発見率は20%です。
黄海はOKなんですが、今回は沿海州沖を重視するのでやり直し。
3回目↓
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お!?珍しい、沿海州沖が晴れです。5%の引きです。黄海北西も晴れで波高3。
もう後が少ないのでこれで行きましょう。
一見ベストにも見えますが、実は沿海州沖は雪くらいがベストです。ウラジオ艦隊は兵力的に劣勢ですし突破が目的なので晴れだと出撃しない可能性大です。まあ、突破されるよりマシですが出てきてくれないと撃滅できない。
黄海北西は晴れに越したことはありません。ただ波高3なのでやや命中率が下がることと、機雷敷設ができないため、敵艦隊は突破を狙ってきます。もし機雷敷設が可能なら敷設作戦をして突破は狙わないんです。
旅順艦隊はまだ数が多いため、突破狙いだとすべて防ぐのは難しいでしょうね。たぶん、輸送妨害してくるので通商航路は大丈夫だと思うんですが。

哨戒画面↓
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舞鶴から哨戒部隊を発進。1航路あたり1部隊しか哨戒できません。アリの子一匹通すんじゃないぞ!
舞鶴からは2航路の哨戒コースがあるので、うっかり間違うと大変ですよ。状況によってはそれぞれに哨戒隊を出すこともあります。

諜報員から、旅順から艦隊が出撃したそうです。
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敵艦隊が出撃すると、まずこのメッセージが出ます。存在自体は判るんです。編成は不明ですし、捕捉できるかは別です。
で、次に哨戒隊が捕捉できるか判定があります。
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発見しました。これで海戦ができます。
編成は大型5、中型6、小型20です。大型は戦艦4。装甲巡1でしょうね。中型は防護巡のはず、敷設艦は出てこないので。小型は駆逐艦です、数が多くてめんどいです。


というわけで第2ステージの海軍哨戒パートまででした。次は黄海海戦です。
天候・波高決定サブパートが緊張しました。最後は運ですから。
今のところ特に失敗や事故はないので順調です。
posted by うらマッハ at 18:38| Comment(2) | 「日露戦争」文庫版
この記事へのコメント
 おはようございます。「日露戦争」は、2回ほど説明書もろくに読まずプレイしたまま、いずれも序盤で挫折したままです。うらマッハさんの各パートの説明がとても分かり易いです。僕には陸軍の動員、艦隊の編成、哨戒が苦手でいつも大事な商船を喪ってしまったり、軍の海上輸送がスムーズに進まないままロシア軍の襲撃を受け敗退したりしてしまうため、うらマッハさんのプレイリポートを真似しながらいつか、再挑戦したいと思います。
Posted by paradoxgamer at 2015年02月21日 07:14
このゲームはとにかく先のことを考えて操作しないとすぐ詰みます。今の操作が先でどんな影響が出るかはルールを知らないと判りませんし。


動員と戦闘序列設定と海上輸送は密接に関わってますが、どこかでミスすると前線に部隊が届かなくなります。
また海上輸送は海戦の主な要因ですから、そうなると艦隊編成にも関わってきます。
段取りをきっちり把握しておかないといけません。

艦隊編成だと、哨戒や海戦に出すなら予め艦隊・戦隊に組み込む必要があります。
でも艦隊・戦隊に組み込むと訓練や修理ができないです。
移動するなら訓練したら駄目です。
これまた段取りを間違うとうまくいきませんね。

哨戒に関しては、冬の日本海はすげー荒れるってことですね(笑)
1年が24ステージですが、そのうち8ステージが冬なのでなかなか辛い自然環境です。悪天候でさっぱり敵を発見できません。
このゲームでは防護巡洋艦の主な役割は哨戒にあります。戦闘は戦艦と装甲巡の仕事と割り切って、防護巡は哨戒に最大限振り向けるくらいがちょうどイイと思います。ここら辺の感覚が第二次大戦モノと違うんですよね。


敵側の部隊編成がほぼオープンなので、それを見ながらこちらの兵力配分を考えるのが戦略上のコツですね。
特に陸軍の兵力配分はものすごく重要です。どの戦線も負けるとゲームオーバーですからね。
それでいて、動員可能兵力が約3倍の敵が相手なので、戦術的な工夫もしないといずれ敵が増えすぎて前進できなくなります。・・・なんとも難しいゲームです。
Posted by うらマッハ at 2015年02月21日 22:44
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