2015年07月21日

「日露戦争」文庫版 キャンペーンプレイ記録(4)

ジェネラル・サポート社のPCゲーム、「日露戦争」文庫版のリプレイです。

こちらのゲーム。
http://general-support.co.jp/

リロード制限
基本的に判定の「吟味」はなし。セーブポイントまでまきもどし。目的は事故防止策です。
1ステージあたり、海戦でリロード回数1回。セーブポイントは直前の哨戒部隊出撃サブパート。なので複数回海戦があってもまとめて1回のみ。
1ステージあたり、天候・波高決定のやり直し4回まで。セーブポイントは直前の艦艇修理サブパート。
陸戦ごとにやり直し1回。セーブポイントは第1ラウンド。
各ステージ1回やり直し可。セーブポイントは前ステージの陣地構築サブパート。やり直した場合、ステージごとのリロード回数復活。

第3ステージから。
蔚山沖海戦。

第3ステージ
外交パート
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日韓議定書が締結されました。これで序盤のゲームオーバー回避だ、よかったよかった。

黒海艦隊が出港準備?
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60万円のワイロで妨害できるそうですが、我が海軍はムテキなので通してやってもヨイぞよ。前回の海戦で勝ったので増長してます(笑)
60万円は支払わず。

謀略パート
サラトフでストライキを計画している革命勢力に1万円援助する。

内政パート
支配者のお楽しみ?の税収だけど、世論が欲しいので減税する。世論82→86
税収640万円でした。ちなみに師団動員費は1500万円です。
ここで期待の内債イベント↓
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世論はまだ86だけど、ここはお金が欲しいので発行に踏み切る。残り発行可能数7
1460万円の売り上げでした。もし世論100だと2000万円になります。

海軍パート
今度こそウラジオ艦隊を捕捉してやると、通商航路をカラにする。これで出撃するなら蔚山沖ルートだけになります。
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弾薬補給↓
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完全補給すると砲弾2512でした。節約して撃ったつもりでしたが、結構使ったかな。
砲弾1200円なので、全て補給すると301.44万円かな。必要になりそうな戦艦などを補給しておく。
砲弾の在庫はまだあるけど、先のことを考えると節約したいところ。

旅順艦隊は修理で出てこれないだろうと、こちらの艦艇の大部分を訓練させる。
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練度は重要です。命中率にかなり影響します。

巡洋艦が完成したり↓
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訓練しないと戦闘では弱いけど、哨戒要員には使えます。
海戦で順調なら新造艦は必要ないです。順調じゃない可能を考慮してとりあえず建造しておく。

天候↓
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ウラジオ艦隊と戦闘になるであろう蔚山沖北方は雪で波高3。6隻で哨戒すれば捕捉できます。視界がやや狭いので戦場ではすぐ発見できませんが。

蔚山沖北方、海戦マップ
今度はウラジオ艦隊が出撃しました。6隻編成の哨戒隊でがっつり捕捉する。
敵は大型3、中型1、小型10らしい。ウラジオストックの全艦艇です。
前回は12隻出撃準備してましたが、今回は敵を誘い出す理由で8隻。
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哨戒に出ていた装甲巡4と防御巡2でしたが、防御巡2隻は合流に失敗。結局、装甲巡6隻で海戦することになりました。
天候は雪。視認距離は8100kmなので、砲射程と同じです。発見と同時に撃ち合いになるでしょう。

まずは海軍部隊総覧で敵の編成を確認。
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装甲巡3と防御巡1はまとめて行動しています。提督は1一人だけのようです。
水雷艇部隊が2つ。まずはこれを殲滅したいところ。ルール上、兵装が残ってる艦なら商船を2隻沈めることができるのです。

敵が視界に入ることを祈って西に移動。部隊は一緒に行動。
3ターン目。北にギリギリの距離で敵水雷艇を発見。見えてるのは1隻だけですが、後に続く4隻もいるでしょう。
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副砲でサクッと仕留める。

4ターン目。敵水雷艇を視界に入れるために一斉回頭する。
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もう一つの水雷艇部隊も発見しました。効率よく沈めていこう。

5ターン目、移動フェイズ↓
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敵水雷艇はサイズ12。1隻沈めると戦果ポイント12です。

6ターン目、射撃フェイズ↓
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6隻いる味方艦の内4隻は他の敵の捜索へ向かわせる。
敵水雷艇はこのターンに全滅。
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ナムアミダブツ!

8ターン、射撃フェイズ。敵巡洋艦部隊を発見↓
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実にグッドな位置取りで発見できました。今日は大漁だ!
敵の先頭にいる装甲巡ロシアに砲火が集中↓
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ロシア型装甲巡は大型で火砲満載ですが、旋回砲塔を持たず兵装ブロックの装甲が薄いです。この海戦ではまず沈めるのは無理ですが、戦闘不能にすることはたやすいです。
ロシア型の砲配置↓
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火砲が舷側にびっしり配置されてます。
通商破壊戦用の艦で、長距離航行用に帆走設備も装備されてたそうです。
史実では通商破壊戦で活躍してます。日本の弱点は通商破壊ですからね。この戦訓がなんで太平洋戦争で生かされなかったんだろう・・・?

艦列2番目のグロモボイにも多少攻撃しておく。
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この艦なら機関区装甲は11なので、破壊力13ある20cm砲弾で撃沈可能です。40%の確率で破損・装甲脱落する。

反撃で少し損傷↓
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指揮官効果で先制攻撃できるので、敵が撃ってくるころには損傷で攻撃力が低下しています。
戦闘力に影響が少ない部分が破壊されても練度は下がるので、少し弱体化します。
敵の20cm/45口径砲の徹甲弾は長距離では貫通力11です。こちらの装甲巡の機関区装甲は12か13なので、長距離で撃ち合ってる分にはこちらは絶対に沈みません。近距離になると貫通力14なのでちょっとキケンです。
まずは距離を取って相手を弱らせて、敵の反撃能力が無くなったら接近して袋叩き、というのが基本的な戦い方です。

9ターン目、敵の針路をさえぎるように進む。
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いい感じに位置が取れてる。

最後尾のボガチールも射程内なので損傷させておく。
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ボガチールは防御巡ですが、装甲が硬く、速度も8あり、側面なら主砲8門を撃てます。かなり高性能。
長距離からだと、こちらの20cm榴弾砲弾は貫通力6です。ちょうどボガチール型の下部ブロックには貫通確率0%です。破壊力の方で損傷は確実に与えることはできますが。
防御巡なのにしぶといぞ。

10ターン目。
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ちょっと前に出すぎたかも。主砲の旋回砲塔の射界ギリギリ。

ロシア型の弾薬庫を破壊。誘爆で艦橋も吹っ飛ぶ。
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そろそろ勝敗は決まりました。でも沈めるのは榴弾砲では苦労します。
少なくともロシア型は絶対沈みません。

12ターン目、ボガチールを沈める。
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13ターン目、リューリックを撃沈。
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撃沈可能なグロモボイへ主砲を撃ちこみまくる。
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1発0.72万円の20cm砲弾をせっせと叩き込む。

15ターン、ようやくグロモボイが沈む。
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稼いだ戦果ポイントは524でした。プレステージ6アップ。
被弾した箇所は6ブロックのみ。自軍が強いのと、敵が通商破壊用の艦艇だったことなどで、楽勝でした。

さて、夜戦の海戦マップでは波高4で魚雷が撃てません。駆逐艦の出番なし。
装甲巡ロシアだけは撃沈できませんでしたが、もう作戦行動はできないでしょう。
これで太平洋方面の通商航路は安全になりました。


部隊輸送サブパート
旅順艦隊は出てこなかったので、普蘭店航路で第2軍を輸送できます。
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1個師団は輸送船8隻で輸送できます。今回は弾薬も運ぶ。

動員サブパート
特別管区所属、騎兵第1旅団の動員が完了。
これは韓国駐留軍へ配備予定。

1200万円で重砲旅団を動員開始。期間は5ステージ間。
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師団の1500万より費用は安いですが、期間は1ステージ長いです。重砲40門を運ぶ馬とか準備するんでしょうね。

進撃サブパート
日本第1軍は韓国領開城(都市)へ進駐。
ロシア東部集団は清国領九連城(町村)へ進駐。
このまま行くと両軍は2ステージ後にぶつかります。

日本第2軍は清国領普蘭店(補給港)へ上陸。
ロシア西部集団は熊岳城へ移動。
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第2軍が普蘭店へ上陸したので、南部集団への補給が遮断されます。これで旅順攻略がラクになります。
南部集団へ編入される予定だった部隊は、西部集団への増援になります。なので、第2軍の負担は増えます。元々、一番強敵なのは西部集団ですし。

各軍の進撃ルートは以下のとおりです↓
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今の所、進出している軍は、第1軍と第2軍です。
一応、第3軍と韓国駐留軍も司令部だけなら進出してはいるんですが。
これから部隊の動員や輸送が盛んになるでしょう。


というわけで第3ステージ終了です。
序盤の主な海戦を乗り越えました。これで制海権は概ねこちらのもの。
posted by うらマッハ at 17:13| Comment(0) | 「日露戦争」文庫版
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