2016年06月02日

6月になりました

日記です。

6月になりました。夏野菜も植え終わって、家で遊べるぜ。
しかし、夏の雑草は次々と生えてくるので、時々除草剤を散布しないといけない。

雑草も少しずつ種類が変わってきますね。
今年から見かけるようになったのは野性のケシ。オレンジ色の花が咲いて、別に草丈も馬鹿でかくないし害がなさそうに見える。
ただ、繁殖力が高いらしく、駆除した方がイイんじゃね?的なことが毎日新聞に書いてたので、せやなと思い、除草剤で攻撃しました。もう種は出来てたかもしれませんが。
一見、害が無さそうで花も咲く。このせいで、駆除されずに増えてしまうというのは雑草にありそうなことだと思います。

家の庭で、駆除対象から外したことで増えてきてる草が多々あります。クローバー、アオイ、小型のヒマワリ、コスモス、ミョウガ、フキ、スイセン、など。草花や野菜の分類のも多いかな。野生化してる。
カボチャとゴーヤも野生化しつつあります。これはちゃんと育てると実が食べられる。1株、自生えのカボチャを育ててる。
クローバー(シロツメ)は、まあ背は低いしミツバチとか来てくれるし害はなかろうと思って残してました。最近、母が植えた花の場所まで進出してちょっと迷惑がられてます。
アオイは普通に花ですが、背が高いので放置すると蚊が発生しそうです。でも花なので置いてる。格好は野菜のオクラに似てますね、オクラはアオイ科だし。たぶん隣の家から種が飛んできて定着した。
コスモスは除草する側としても評判悪いです。でかくなると強いです。庭に生やすようなものではないですね。発芽時期には地面にびっしり芽が生えてました。
ミョウガ、フキ、スイセンはそれぞれ同じところに生えてるので、進出による害はすくないです。ミョウガは邪魔がられてます、一応食べられますが。どれも少しずつ勢力を拡大しているかも。
野生のユリ、たぶんタカサゴユリが最近見られるようになりました。見た目が市販のテッポウユリと大差なく白くて綺麗。実用性がありそうなので、母が増やそうとしてます。ほかの雑草を駆除していけば結果的増えるかな。生息域は少し木陰のようです、木なら生えてるから大丈夫だ。

一方で、雑草のガチ勢は健在です。ラスボスなのがスギナやヤブカラシですね。地下茎があるので、そう簡単に除草剤では死にません。
耕運機のロータリー刃で根っこをバラバラにしたら死ぬだろうと思ったら、破片から再生してきてショックでした。封印されし邪神並にタフです。
結局、地下茎タイプは高濃度の除草剤を何度もかけるしかないと専門書に書いてたので、試しに一回除草剤をスギナにかけてみました。もう一週間以上たつけど、枯れる様子はないです。

普通の一年草の雑草は葉に散布する除草剤で枯れますが、次々と新手が発芽してきます。繁殖まで短期間の草は枯れても種は落して、また来年ってパターンが多いです。

土地管理のコストは大きいです。まあ土地なんか持ってるからなんですが、そう簡単に売却できるものではないし。
今、我が家の土地は売れ残りが多いです。もう価値のあるところは祖父の代くらいに売れて、残ってるのは家が建たない僻地、分断された破片みたいな土地とかが多いです。これらが雑種地分類になると、税金もかなり高くなります。なんとかリストラしたいところです。一部、使えそうな土地はあるのでそこからかな。
要らない土地をリストラできれば、管理(草刈とか)の手間が減る、税金による経済的出血が減る、ついでに売却代金も多少入るかも、と一石3鳥です。そう売れないので、残ってるわけですが。
僕は年間100万円相当くらいの仕事をしてる、と家では評価されてるんですが、半分は土地管理のコスト軽減だと思います。人に働いてもらうにはカネがかかるので、自分でやればタダ、その差額は自分の価値ってことなんでしょう。
野菜作ってもそんなの店が買えば済むのであまり経済的価値はないですが、人を雇う草刈や伐採は高コストです。人件費が高いのだ。
自分の家庭内価値は他分野でも稼げるので、はやいところ土地管理労働から解放されたいものです。最近、分譲地が増えて家も建ってきたので、もしかすると売れるチャンスはあるかもしれない。便利、安全、田舎?と、条件自体は良い地域なんですよ。
・・・今風のやり方だと、ネットとかで友達作って田舎に移住したい人に格安で土地を売る、的なのもありそうです。まあそんな友達いないし、土地だけ安くても他のお金も要りますし、そううまく行くものかと思います。
でも親戚に、持て余してた別荘をたまたま宴会で会った人と「まさにそういうの欲しかった」という話になって、トントン拍子に売却の話に進んだ、というケースが少し前にありました。やっぱ個人の間で売買するのがお互い得だし、要らないものと欲しいものがぴったり合うのはイイことだと思います。ちなみにその別荘の片付けを手伝って色々家具をもらいました。


経済的には微妙な野菜作りですが、今年もいろいろ植えました。なにせ旬の新鮮野菜は美味いし、栄養価も高く、ある意味チートですからね。カラダに良いものは不味い、の法則は適応されないのだ。
春野菜はジャガイモ以外は収穫終わりました。いやニンニクがまだ埋まってたかな。

ソラマメとエンドウが美味かったです。これ収穫期でも店で買うと結構高いですよね。
ソラマメは春の嵐で何度もぶっ倒れたけど、概ね育ちました。一部、乾燥させて正月に使う予定。でも干すとマメが割れるんですね、何かイイ方法はないかの。
スナップエンドウは強風で茎が切断したりで、収穫量が少なめでした。
実エンドウは3月に苗(100円)で植えたものが今日まで収穫できました。晩生品種だったのかな。
ソラマメとエンドウは美味いんですが、収穫とサヤむきが面倒でした。いやまあ、黙々と豆のサヤむきとか、田舎的なノリで良いのかもしれませんが。

タマネギは和歌山県では不作のようです。葉が枯れ込んだり、プロのガチ勢農家でも花が咲いたりと、全体的な不作。
お陰で、市場に出せないタマネギが親戚伝いに回ってきました。花が咲いて芯が堅いタマネギとか、別に食う分にはさほど問題はないけどね。
物々交換があるってのも田舎のノリだよね。一家にひとりは社交性の高い人がいることが条件だけど。僕は能力的に社交性皆無だけど、社交性の高い人は個人的に大事にするようにしてます。
ウチで作ったタマネギはそもそも初期にネキリムシに2割ほど食われてたけど、結球自体はそれなりにしてました。葉は黄色くなってはいましたが、なんとか結球までは進んだようです。
というわけで今年も夏一杯はタマネギはタダだ。200個あまりしかないけど。一個40円としても8000円程度なんだよね、労力に見合わない?

ニンニクは始めて植えましたが、ちゃんと収穫できました。野菜炒めとかに入れると美味いです。
そんなに世話もいらないし、保存もできるので来年も生産だ。

ナス、ピーマン、キュウリがぼちぼち取れるようになりました。株が小さいころは消耗させないために早めに収穫です。
チビ野菜でも、味は問題ないです。むしろ軟らかいので美味いかもしれません。
ナスの数株が強風で主幹が折れました。ちょうど下の脇芽が代わりになって株は生き延びました。こういう時のために脇芽の成長も大事なんでしょうね。

トマトは順調に成長中。いつもうっかり脇芽が伸びてえらいことになるので、今回は2日に一回くらいチェックしてます。
花の枝の元から伸びる脇芽のスピードは早いです。場合によっては主幹並に太くなって、脇芽かどうか判らなくなります。どっちを伸ばしても良いかもしれないけど、枝数を減らさせないと、夏場に実がなりすぎて枯れてしまうんです。

4月に植えたスイートコーンが大きくなりました、出穂期。種袋に入ってた種を一粒ごと直まきした結果、1つ以外が発芽して成長してしまいました、強い生き物だ。20株以上あるぞ。
強風のたびに傾いては起こしましたが、ちゃんと全部生き残りました。雨で地面が緩んで傾いたからか、あまり根は切れなかったのでしょうか。

エダマメとインゲンは、ポットで発芽させましたが、種の覆土が浅く発芽不良が多く、やや苗が少なめ。こっちは間引き前提で3個ずつ。でも2つ残ったまま植えつけたのもある。
エダマメは倒伏防止狙いで、深植えしました。お陰で風で倒れませんでした。ただ、低いところのサヤが地面に接触したりしてます。手間かけるなら後から土寄せなんでしょうね。

サトイモの芽が出てきませんでした。植え付けが深かったのと、雑草に負けたのでしょう。特にスギナ多発地帯なので、地表付近のガードが堅いのかも。
来年はもっと育てやすいところに植えよう・・・



気温が上がってくると虫が増えるわけで、蚊やゴキブリも出てきます。
今年は除草をがんばったからか、蚊はまだ少なめ。まあ本番は梅雨が来てからですけど。蚊はキケン生物ですから、真面目に対策しないといけません。

ゴキブリもまだ姿をほとんど見てません。ゴキに対してはもう人家にあるものは何でも食うので、対策はアシダカグモなどの天敵を優遇することくらいな気がします。
というわけで今年からアシダカグモは我が家の保護動物になりました。見た目が超コワイですが、イジメてはいけません。台所のシンクから上がれなくなったアシダカもばっちり救出して物陰にリリースしましたよ。

他にも我が家にはハエトリグモやヤモリがいます。
ハエトリグモは小さくて見た目可愛いですが、たまに踏み潰すこともあります。床は歩かないで欲しいところ。ハエトリは大抵の家にいるよね。
ヤモリは小型(子供?)のが廊下にいることがあります。家族は怖がる、顔は可愛いと思うのだが。田舎の家にはよくいる爬虫類です。

家の周りの茂みに巣を作るハチが厄介です。多くはたぶんアシナガバチでしょうね、足が長いのが多い。割と攻撃的で去年、母が刺された。
巣を見つけたら母が殺虫剤とかで攻撃してます。畑にとっては害虫を捕るため益虫になることもありますが、家の周りでは人畜有害です。駆逐してやる!


音楽作りは当面は以前作ったコピー曲の修正です。予定ではあと80曲くらい。一度区切りを付けたい。
そのあと、シンセの方を改良する予定。出せる波形の種類を増やしたりする。

開発ツールがVisual C++.netの2003年バージョンで、しかもアカデミック版です(笑)。なんと13年前のだ。
対応OSがXPとか書いてるけど、今のWin7でも動いてますし、それで作った自作ソフトシンセも動いてます。これが動かなくなると大いに困ります。Win10への強制(?)グレードアップはちゃんと回避してます。10で動くんだろうか、波形再生機能とか仕様が同じなら大丈夫のはずだが・・・

しかし、創作行為全般に言えることなんでしょうけど、一人だけで作業してると、ごく簡単な間違いや変な部分に気が付かないことがあります。
調整が難しい部分に気を取られて、他の要素が全く気にならなくなることがあります。例えば、簡単な採譜を間違ったままだったり。ちょっと前、コピー曲でsus4のところを普通に3度にしてたの、ようやく気付いたりしました。意識さえ向ければ気付かないはずはない部分なのに。
凡人が上手くなるには、一つずつ部分攻略する方が良いと思うのですが、全体から広く浅くチェックもしないと良いものができないのだと思います。感覚の切り替えが難しいところですが。
posted by うらマッハ at 19:09| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
僕は虫が苦手ですが、何故かクモは昔から優遇しています。家で見かけても先ず駆除しません。それに対してゴキブリには非情です。徹底的に駆除します。

おかしな質問をお許しください。毎年夏になると庭の雑草が茂りジャングルになってしまいますが、それを放置すると家でゴキブリと遭遇する回数が増えます。最近は草むしりをマメにしているので雑草が壊滅しているのですが、不思議とモスキートとゴキブリに遭遇しません。雑草はゴキブリを家に呼び込むものなのでしょうか?
Posted by アクタ at 2016年06月13日 22:38
アシダカグモの成虫は見た目が強烈です・・・
夜にトイレ行った時にふと壁を見ると、手のひらサイズの足が沢山ある昆虫が張り付いていて、血が凍る思いをしたり・・・
サイズが小さいのは平気なんですが、大人の手のひらサイズは人家で見る覚悟ができてないものです。歩くと音が聞こえるし。

雑草があると蚊が発生するのは定番ですが、ゴキは判りません。
ゴキは生息域が人家だし、餌も家の中だし、関係ないように思えますが、何か理由があるのかもしれませんね。
野外でも、冬に石の下でいるのを見かけることはたまにありますが、草むらでゴキが飛び出してくる(!?)みたいな経験はないです。
Posted by うらマッハ at 2016年06月14日 17:40
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