2016年06月12日

0始_グロス・ドイッチュラント2 エディタ使用 キャンペーン2改(0)

PCゲーム、グロス・ドイッチュラント2のリプレイです。

ここのゲーム↓
http://general-support.co.jp/

またキャンペーン2をプレイします。
今度は敵を強くしてます。特にソ連がパワーアップ。

今回は目標・縛りの説明と、敵強化について書きます。

目標・縛り
なるべくイイ条件での講和を目指す。
ノルウェー全根拠地占領までスウェーデンと経済交渉禁止。
フランス領への進攻は、オランダ・ベルギー全根拠地占領まで禁止。
パリへの進攻は、メッツ・ストラスブール・ベルダン、ランス占領まで禁止。

アメリカに40年9月1週までに宣戦布告する。
ソ連に41年1月1週までに宣戦布告する。
敵陸上部隊の、後方遮断を極力避ける。した場合は殲滅すること。
陸路で隣接か、スパイレベル1以上ないと爆撃できない。
工場への爆撃禁止。
通商破壊禁止。
スパイによる破壊工作禁止。
天候決定判定は一回やり直し可とする。講和条件選択時、リロードによる吟味可。
航空団編成で、1機種200機までとする。

設定変更
コマンド回数無制限
勝利条件モード2
陸戦で士気低下する損害率7%
必要警備兵力3倍
民兵軍制限ON
敵地制限ON
治安/諜報の簡略化ON


エディタ変更
かなり変更しました。

航空機の生産資材。
全体的にアルミ消費を減らしました。特にFw190などアルミ1tで生産できるので、Bf109に比べて不利ではありません。
少し鉄が増えてる機体があります。影響は小さいと思います。
敵側はそのままです。

敵陣地強化。
主にソ連根拠地で強化してます。8000や10000が多いです。
陣地を再構築するところと、しないところがあります。爆撃機を連れて行くと陸戦で有利。

資源採掘量増加。
主に鉄鉱石が増えてます。小国のセメントも増やしました。史実的な根拠はありません。
スウェーデンの採掘量がすごい量になってます。貿易でガッポリだ。
途中までプレイした分では、ちょっとぬるくなりすぎた気もしますが、景気良くプレイできます。

敵工場強化。
主に陸戦兵器工場が増えてます。あと、製鉄所。
イギリスで陸戦兵器工場が2つ。ソ連ではなんと8つも追加。
部隊定数を増加してるため、陸戦兵器工場を増やしておかないと充足率が低いままなんですよ。

英本土の航空団の数を強化
防空航空団と戦略航空団を増やしてます。
英本土に、英戦略航空団が4つ(普通3)、米戦略航空団が4つ(普通2)配備されます。ただし、機体開発まで登場しない部隊も多いです。
戦略航空団の配置をすべて別根拠地にしてます。また北フランスから遠い場所にも配置してるため、爆撃で無力化するのは困難です。

敵航空団の戦闘機装備数を+400機。
これは壊滅防止策です。こらちの機銃掃射で簡単に壊滅しないように。
飛行場自体は300台までしか設営しないので、脅威度はあまり変わりません。ソ連のP39部隊は厄介かもしれませんが。

敵陸上部隊、定数増加。
今回の目玉。敵陸軍の装備ユニット数が増えます。
フランス軍の北仏にいる部隊は、攻撃軍は迫撃砲+120、戦車+120。支援軍は軽戦車+240など。
こんな感じ↓
仏軍の攻撃軍タイプ
歩兵2000
迫撃砲480(600に強化)
小型対空砲160
戦車600(720に強化)

米軍の攻撃軍
歩兵2000
迫撃砲480(1200に強化)
対空車両160(180に強化)
戦車480(1200に強化)

ソ連の攻撃軍(キャンペーン2の戦車強化型)
歩兵2000
迫撃砲480(960に強化)
小型対空砲160
戦車960(1440に強化)

と、こんな感じに定数を増やしてます。
英軍の機動部隊に関しては、年代によって書き換え(定数増加)イベントがあるため、変更してません。つまり比較的弱いぞ。

守備軍の一部が大幅に強化されたり、特定の固定軍の装備もかなり強くなってるケースがあります。
さらに固定軍を追加してます。
例、カイロに追加した固定軍
歩兵2000
迫撃砲2000
クロムウェル4、720
クルセーダー3、720
バレンタイン11、720
大型対戦車砲(時期によってはファイアフライ)、720

という具合にボスキャラっぽくしてます。時期によって装備がなかったりするので、バランスが少し心配ですが。


・・・というわけで、今回は連合四天王がパワーアップ。少しばかり難易度が上がってます。













せっかくなのでコッソリと、最初のターンのセーブデータを公開しておきます。
http://uramach.sakura.ne.jp/music/audio/savedata/GDSAVE100.SAVE
ちょっとイケナイ手段を用いた代物なので、コッソリお願いします。トラブルがあっても僕は知りませんし、バグってもメーカーさんのサポート外なのでよろしく。
セーブ番号は100です。都合によっては番号を変えるなりしてください。
ゲームのフォルダに移せばゲーム内で読み込めるはずです。文庫版では動くかは判りません、でもたぶん動くと思う、みんな文庫版を買うんだ(!?)

注意点など
途中までプレイして動作は問題なかった代物です。でも問題はあるかもしれません。
基本はキャンペーン2です。なので、ソ連が東ポーランドやバルト3国を併合するまで手を出してはいけません。
難易度はキャンペーン2で問題ない人なら、少し難しい程度です。むやみに効率プレイすると面白くないかも。
僕がプレイしたシナリオより少し強化してます。ヌルかったところを強化。
敵の戦車数が多いため、対戦車砲の価値が相対的に上がってます。迫撃砲ばかりでは攻略できないかも。
ドイツ本土への戦略爆撃対策が必要です。今までの北仏から爆撃すればイイや、では済まないと思います。
部隊規模や配置が少し変化してますから、しっかりスパイを潜入させて敵情を確認してください。
一般中立国の部隊や陣地を強化したので、不用意に宣戦布告しない方が良いです。貿易するだけでも大いに儲かります、戦争いくない。
敵性小国の兵力や陣地は強化してません。一方で僅かながら資源が採れるところが増えてるため、攻略すると少しおいしくなってます、戦争いくない・・?
ドイツ領の初期スパイはいません。いきなり戦術爆撃はされません。とは言えしっかり防諜してね、高射砲部隊がやられると痛いよ。
最初の週の兵器生産などはした後になってるのがごめん。ポイント割り振りとか、次の週から設定してね。
戦略爆撃や通商破壊をしないでプレイしたため、そこらへんのゲームバランスは不明です。あまりガチでやると敵が弱くなりすぎるかも。
posted by うらマッハ at 13:04| Comment(2) | グロス・ドイッチュラント2
この記事へのコメント
新シリーズを開始されるのですね。僕は文庫版を買っていながら積んだままですが、そのうち挑戦したいと思っています。太平洋3より絶対攻略しやすいはずですが、気持ち的にまだGD2に向かいません。

>通商破壊禁止。

>スパイによる破壊工作禁止。

この縛りによる影響をちょっと教えて頂けないでしょうか?スパイによる破壊工作はそれ程効果があるのでしょうか?
Posted by アクタ at 2016年06月13日 22:09
> GD2

題材の好みでプレイ意欲が分かれるところですね。
僕は戦争モノの戦略ゲーという題材で何でもOKなんです。別に古代ローマだろうとガンダム(?)だろうと戦争モノならOK(笑)
これが例えば日本史が好きな人だとヨーロッパはちょっと・・・ってなりそうです。日本の兵器も出てこないし。何か自分の興味に通じる要素を発見しないとやる気が出ないものです。

太平洋3での苦痛の種、輸送の手間がほとんどないゲームなので、本当にサクサク戦争が進むのがいいところです。
まあ太平洋3の輸送の苦労も、面白い苦痛なんですが。


>通商破壊禁止。

ゲームに登場する連合国のフランス・イギリス・アメリカ・ソ連はそれぞれマップ外から来る船団から、物資や兵器を得ています。
それを妨害するので、徹底的にやれば効果絶大です。
特にマップ内根拠地から自給できない物資・兵器を絶つと効果絶大。
フランスとイギリスは燃料を自給できず、イギリスはさらにアルミもありません。
アメリカは兵器工場の類をマップ内に一切持たないため、船団を沈め続けると、まったく部隊の配備もできません。
ソ連はボーキサイトが僅かしかとれず、またアメリカからP39などの航空機を提供されています。これを絶てばドイツの戦車が機銃掃射にやられるケースも減ります。

で、通商破壊の手段なんですが、普通に水上艦でもできるんです。
つまりドイッチュラント型とかビスマルク型で敵船団をぼこぼこにすれば良いのです。
潜水艦だと護衛駆逐艦の反撃で痛い目を見ますが、戦艦なら一方的です。
洋上での捕捉率や天候、航続距離に敵大型艦など、障害はありますが、徹底的にやればうまく行きます。
逆に言うと、通商破壊は中途半端にやっても効果が表に現われません。敵の予備の物資が少し減る程度というオチもあるのです。


>スパイによる破壊工作禁止。

破壊工作により狙った根拠地の国民士気を下げることができます。
またスパイレベルが高いと、高確率で敵の国民士気回復を妨害もできます。下がった国民士気を回復させないのです。
予め、色んなところにスパイを入れておいて、狙ったところのスパイの摘発頻度を下げるなどの工夫は必要です。
これも徹底的にやると効果的なんです。
例えば、船団用に護衛艦を建造している根拠地を狙って破壊工作をすれば、効果的です。
こちらも、中途半端にやっても、ほとんど効果は表にでません。

こういう感じに、相手の弱点(何をすれば痛がるか?)を考えて、執拗に攻めるという、ケンカの楽しみもゲームでは表現されてるわけですね。
ただ、格上相手に弱点攻めは楽しいですが、ドイツが強いため、正面から殴りあう方がケンカの美学上は楽しいというわけで、今回も通商破壊などは禁止してます。

初めてプレイする分には、通商破壊戦などを試して、敵の弱体化が表に出てきた時、何か経済の仕組みを牛耳ったような快感があったりするので、色々楽しめるゲームだと思います。
Posted by うらマッハ at 2016年06月14日 12:33
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