2016年07月23日

太平洋戦記3 敵陸上部隊

PCゲーム太平洋戦記3の記事です。大和計画含む。

ここのゲーム↓
http://general-support.co.jp/

今回は敵の陸上部隊について色々調べてみました。編成や進撃ルートなど。


太平洋3の敵陸上部隊はGD2と似たような感じの定数制になってます。要は兵力が定数を満たすとそれ以上増援が来ないのですね。
というわけで敵の編成と定数を知ってると有利です。知らない方が緊張感出ますが。

また敵機動部隊ごとに進撃ルートが決まってます。進撃ルートから1マスも離れない仕様です。GD2だと1根拠地なら進攻しました。
進撃ルートの途中を占領されて補給ができなくなると、その部隊は解散し、補給が届くところで新設されます。このため後方遮断戦術は特別有効な手ではなくなってます。


さっそく具体例を書いていきます。シナリオは41年キャンペーン、39年もほぼ同じです。


ソ連1 
初期位置 ウスリースク
進撃ルート クラスノヤルスク→カルイムスカヤ→ウスリースク→奉天
ソ連タイプ1 27個大隊
歩兵729
工兵81
軽対空砲162
迫撃砲162
対戦車砲(1)243
野砲(1)108
中砲(1)54
重砲(1)81
戦車(1)108
輸送馬4860
弾薬3888
軽油8100
セメント2700

満州東側の森林にいる部隊です。
火砲は装甲化しません。
戦車はBT7から始まり、最後はT44を装備します。基本的に中戦車ですが、T34/85の後にJSU122自走砲を装備するのが特徴かも。

ソ連2
初期位置 イマン
進撃ルート クラスノヤルスク→カルイムスカヤ→イマン→奉天
ソ連タイプ1 27個大隊
部隊編成はソ連1と同じ
ソ連1と同様の編成の部隊です。満州東側にいます。

ソ連3
初期位置 ハバロフスク
進撃ルート クラスノヤルスク→カルイムスカヤ→ハバロフスク→奉天→大連
ソ連タイプ3 36個大隊
歩兵972
工兵108
軽対空砲216
迫撃砲216
対戦車砲(1)324
野砲(1)144
中砲(2)216
戦車(1)144
輸送馬6480
弾薬5184
軽油10800
セメント3600

ハバロフスクにいる部隊で規模が大きめです。
特徴は中砲(2)で、装備が122m榴弾砲→カチューシャです。カチューシャを装備するのはこの部隊だけ。

ソ連4
初期位置 ブラゴエシチェンスク
進撃ルート クラスノヤルスク→カルイムスカヤ→ブラゴエシチェンスク→奉天→プサン
ソ連タイプ2 36個大隊
歩兵972
工兵108
軽対空砲216
迫撃砲216
対戦車砲(2)216
野砲(2)144
中砲(3)72
重砲(2)108
戦車(2)324
輸送馬6480
弾薬5184
軽油21600
セメント3600

数が多く戦車の比率も高い軍です。
火砲も多くは装甲化します。特に対戦車砲枠は最後にSU100を装備します。SU100の装備で敵の前衛がかなり強くなります。
戦車はT26から始まり、T34B→T34D→T34/85→JS2、最後はJS3です。終盤に戦うとどらえい強いですね。

ソ連5
初期位置 ボルジャ
進撃ルート クラスノヤルスク→カルイムスカヤ→ボルジャ→奉天→承徳
ソ連タイプ2 27個大隊
歩兵729
工兵81
軽対空砲162
迫撃砲162
対戦車砲(2)162
野砲(2)108
中砲(3)54
重砲(2)81
戦車(2)243
輸送馬4860
弾薬3888
軽油16200
セメント2700

ソ連4と同タイプで兵力が3個師団規模の軍です。
比較的数が少なく講和条件1狙いで序盤に突破されるのもこの部隊の役目(?)

ソ連の機動部隊は上記の5個軍になります。
カルイムスカヤを占領して一本道でにらみ合う状況になると、この5個軍(計17個師団)が前面に現われることになります。

他にソ連の代表的な守備軍の編成

編成タイプ1の3個連隊
場所 カルイムスカヤ、ブラゴエシチェンスク、ハバロフスク、ウスリースク、イマン
歩兵243
整備兵90
ブルドーザー30
対戦車砲(1)81
重対空砲54
要塞砲54
弾薬2700
軽油2700
セメント1800

根拠地固定の守備部隊です。このタイプは歩兵の数が多く厄介です。
開戦時はボルジャだけこのタイプの守備軍ではないため、守りが薄いのですね。
5個連隊規模のものが、ウラジオストックやクラスノヤルスクにいます。


中国軍機動部隊
タイプはすべて同じです。
大隊編成
歩兵27
工兵1
軽対空砲1
迫撃砲3
対戦車砲1
野砲1
輸送馬80
弾薬48
軽油48
セメント100 or 30

火砲が少なく、比較的迫撃砲は多い方かな。陸戦を仕掛けるのに燃料を必要としないため倉庫爆撃で無力化することはできません。

中国1
初期位置 大理
進撃ルート 綿陽→貴陽→大理
27個大隊(歩兵729)

ビルマと隣接する大理にいる軍ですが、進撃ルートの最後の地点なので、実はこれ以上攻めてきません。ただし、同地にいる「無所属部隊」は進攻してきます。

中国2
初期位置 南寧
進撃ルート 綿陽→貴陽→南寧
27個大隊(歩兵729)

仏印に隣接している南寧にいる軍です。これも実はルート終端なのでこれ以上前進しません。ただし無所属部隊は仏印に攻めてくるので注意。
あと、桂林や貴陽を占領して補給路を絶ってしまうと無所属化するため、ランソンに大挙して攻めてくるので注意。

中国3
初期位置 英徳
進撃ルート 綿陽→貴陽→英徳→香港
18個大隊(歩兵486)→42年10月3ターンから24個大隊(歩兵648)

この軍はちゃんと広東に攻めてくるので注意。
また途中で規模が大きくなります。ただ、同地に無所属部隊が最初からいるため、それらを編入する形になるかもしれません。

中国4
初期位置 長沙
進撃ルート 綿陽→貴陽→長沙→南昌→上海
36個大隊(歩兵972)→43年4月1ターンから45個大隊(歩兵1215)

長沙にいる軍です。比較的数が少ないため突破しやすいですが、実は後半に少し規模が増えます。

中国5
初期位置 岳陽
進撃ルート 綿陽→貴陽→岳陽→漢口→上海
36個大隊(歩兵972)

岳陽にいる軍です。この軍は漢口の次は上海に向かいます。

中国6
初期位置 岳陽
進撃ルート 綿陽→貴陽→岳陽→漢口→開封→北京
36個大隊(歩兵972)

中国5軍と同様、岳陽にいる軍ですが、こちらは漢口の次は北上し開封方面から北京に向かいます。

中国7
初期位置 鄭州
進撃ルート 西寧→鄭州→開封→北京
36個大隊(歩兵972)

鄭州にいる軍のひとつ。開封に攻めてきます。比較的数は少なめなので、開封の守備兵力もこれに合わせると効率的でしょう。

中国8
初期位置 鄭州
進撃ルート 西寧→鄭州→霊州→北京
45個大隊(歩兵1215)→44年1月6ターンから54個大隊(歩兵1458)

鄭州にいる軍のひとつ。こちらは兵力規模が大きいです。さらに44年から兵力が増えます。
霊州に攻めてくる軍です。霊州は地形が湿地のため凍結時に攻めやすくなります、中国軍は元から踏破力が高いですが一応注意。

中国9
初期位置 鄭州
進撃ルート 西寧→鄭州→信陽→漢口
9個大隊(歩兵243)

3つある鄭州にいる機動部隊のひとつ。小規模です。
信陽に攻めてくる軍です。小規模なため信陽も少ない守備兵力で大丈夫でしょう。

そのほか、要注意な初期配置の未所属部隊
未所属:大理
歩兵486
工兵18
軽対空砲18
迫撃砲54
対戦車砲18
野砲18
要塞砲24
輸送馬1440


未所属:南寧
歩兵486
工兵18
軽対空砲18
迫撃砲54
対戦車砲18
野砲18
要塞砲24
輸送馬1440


未所属:英徳
歩兵972
工兵36
軽対空砲36
迫撃砲108
対戦車砲36
野砲36
輸送馬2880


未所属:鄭州
歩兵243
工兵9
軽対空砲9
迫撃砲27
対戦車砲9
野砲9
要塞砲36
輸送馬720


これらの部隊は隣接する根拠地に、勝ち目有りと判断すると攻めてきます。
補給はないため、爆撃などで兵力を削るのも効果的です。


英軍機動部隊は42年3月になるまで、規模が少しずつ大きくなります。規模自体は比較的小さいです。
39年シナリオだと少し規模増強の時期が早かったと思います。1ヶ月くらい。
初期位置はすべてモールメンです。
英国1
出現根拠地 デリー
進撃ルート デリー→コヒマ→ミイトキーナ→マンダレー→モールメン→ユエ
規模 2個大隊→12個大隊
歩兵54→324
工兵6→36
軽対空砲12→72
迫撃砲12→72
対戦車砲12→72
重砲4→24
野砲(1)12→72
戦車(1)8→48
トラック60→360
弾薬192→1152
軽油200→1200
セメント600→3600

デリーからビルマ東側を進む軍です。
野砲(1)系列はセクストン自走砲を装備します。
戦車(1)枠の装備変化はマチルダ戦車、グラント戦車、センチュリオン1戦車、センチュリオン3戦車です。

英国2
出現根拠地 デリー
進撃ルート デリー→コヒマ→インパール→マンダレー→モールメン→カムラン
規模 2個大隊→8個大隊
歩兵54→216
工兵6→24
軽対空砲12→48
迫撃砲12→48
対戦車砲12→48
重砲4→16
野砲(1)12→48
戦車(1)8→32
トラック60→240
弾薬192→768
軽油200→800
セメント600→2400

これもデリーを基点とした軍です。英国1軍と同じ編成で、規模は小さいです。
進撃ルートはビルマの山側で、途中インパールを通ります。

英国3
出現根拠地 ナーグプル
進撃ルート ナーグプル→ダッカ→インパール→マンダレー→モールメン→サイゴン
規模 2個大隊→12個大隊
歩兵54→324
工兵6→36
軽対空砲12→72
迫撃砲12→72
対戦車砲12→72
重砲4→24
野砲(1)12→72
戦車(1)8→48
トラック60→360
弾薬192→1152
軽油200→1200
セメント600→3600

出現根拠地がナーグプルの軍です。編成・規模は英国1軍と同じ。
進撃ルートはダッカまで来てインパールへ、その後は英国1・2と同じようなルートです。

英国4
出現根拠地 マドラス
進撃ルート マドラス→ダッカ→アキャブ→マンダレー→モールメン→シンガポール
規模 2個大隊→12個大隊
歩兵54→324
工兵6→36
軽対空砲12→72
迫撃砲12→72
対戦車砲12→72
重砲4→24
野砲(2)12→72
戦車(2)8→48
トラック80→480
弾薬192→1152
軽油200→1300
セメント600→3600

マドラス基点の軍です。この軍の野砲は装甲化しません。
戦車枠の装備変化はバレンタイン1、バレンタイン8、バレンタイン11、センチュリオン3です。かなり終盤でもバレンタイン11戦車を装備し続ける部隊です。
進撃ルートは海側で、アキャブからマンダレーへ向かい、その後はシンガポール方面。

英国5
出現根拠地 マドラス
進撃ルート マドラス→ダッカ→アキャブ→プローム→モールメン→シンガポール
規模 3個大隊→20個大隊
歩兵81→540
工兵9→60
軽対空砲18→120
迫撃砲18→120
対戦車砲18→120
重砲6→40
野砲(2)18→120
戦車(2)12→80
トラック120→800
弾薬288→1920
軽油300→2000
セメント900→6000

マドラス基点の軍のふたつめ。他より大規模です。
他の軍と違ってマンダレーに向かわないため、プロームではこの軍だけになります。

英軍の場合、モールメンで5個軍集結するので、兵力が増強される前にここを占領した方が良さそうです。
マンダレーも4個軍が集まるので、41年シナリオではできればマンダレーまで攻略するのが望ましいです。
39年シナリオだと兵力が増強されるまで時間があることが多いため、いきなりインドまで占領することもできそうです。


兵員輸送船の搭載兵力。
1隻あたり米英ともに合計100ユニット、規模は2個大隊になります。

英軍上陸部隊(対戦車砲が17ポンド)
歩兵54
工兵6
迫撃砲16
対戦車砲12
野砲12
輸送馬240
弾薬200

後方ユニットが輸送馬のため、上陸後さらに進攻が可能です。
ちなみに対戦車砲が6ポンド砲の場合は搭載弾薬は800でした。6ポンド砲の搭載コストは100、17ポンド砲は150ですから差分600。

米軍上陸部隊(対戦車砲が76mmの場合)
歩兵54
工兵6
迫撃砲12
対戦車砲12
榴弾砲12
重砲4
トラック32
弾薬160

兵器が重いせいか、少し弾薬が少ないですね。2回陸戦すると弾薬が切れる可能性もありそうです。

LST搭載兵力(M4戦車とM15対空自走砲の場合)
M4中戦車10
M15対空自走砲6
トラック12
弾薬110

弾薬搭載量にかなり余裕があります。どうも残った容量はすべて弾薬なのかな。

LST搭載兵力(M26戦車とM19対空自走砲の場合)
M26重戦車8
M19対空自走砲4
トラック12
弾薬340

こちらは終盤の戦車揚陸艦の搭載兵力。輸送コストが大きいからか、ユニット数が少ないですね。


代表的な海兵部隊。
これは島嶼に配置されてる部隊で、補給は補充船団によって行われます。

米海兵部隊タイプ1(1個大隊)
歩兵27
整備兵30
対戦車砲6
重対空砲6
要塞砲6
ブルドーザー10
弾薬900
軽油1400
セメント600


小規模な部隊です。このタイプがかなり多いです。ユニット数75なので一気に上陸作戦で占領できます。
物資の定数は少ないですが、補充船団がどっさり持ってくるため、タイミングによって簡単に物資切れはしません。

米海兵部隊タイプ2(3個大隊)
歩兵81
整備兵90
対戦車砲36
重対空砲36
要塞砲36
ブルドーザー30
弾薬2700
軽油4200
セメント1800

火砲の数が2倍の部隊です。3個大隊規模のものが多いですが、ハワイは7個大隊だったりとより大規模な部隊もいます。

少し変わった編成の米濠州海兵部隊。
海兵部隊:タウンスビル(42年編成)
歩兵324
整備兵180
対戦車砲108
重対空砲72
要塞砲72
ブルドーザー60
弾薬6000
軽油8400
セメント3600

オーストラリアには米軍海兵部隊が配置されますが、歩兵が多く、対戦車砲もやや多い編成です。
さらにオーストラリアには初期配置の兵力もいたためか、定数を超える兵力を保有していたりします。逆に言えば爆撃で数を減らしても補充されないユニットがいるということです。

39年ではオーストラリアは中立国なので、中立国ユニットが初期配置されてます。
未所属:タウンスビル(39年シナリオ)
中立国歩兵270
中立国整備兵150
中立国対戦車砲120
中立国重対空砲120
中立国要塞砲120
中立国ブルドーザー50

最初から中立国ユニットがいて、開戦時に英国か米国式の装備に変更されます。
もし先に英国式の装備になった場合、後から参戦した米海兵部隊が設置されても英式火砲はそれに編入されません。そのうち米海兵部隊は自前の火砲を補充するため、同根拠地のユニット数がかなり多くなるかもしれません。



こんな感じに敵の陸上ユニットはグルーピングされていて、行動や編成が決まっています。
同じ根拠地にいるユニットでも所属が違ったりするわけです。大陸だと機動部隊と守備部隊が一緒にいることが多いですが、攻めてくるのは機動部隊だけという具合です。
中国の鄭州のように大兵力がいるところでも、中身は3つの機動部隊と守備部隊に未所属部隊の集まりです。だから一箇所に全てが攻めてくるわけではないのです。

状況変化によって、機動部隊が解散して保有ユニットがすべて「未所属部隊」に編入されたり、逆に「未所属部隊」から機動部隊や守備部隊に編入されることもあるようです。

また補充のために移動してくる「~行き補充部隊」は、どうやら1部隊につき1個だけのようです。目的地について合流すると解散します。逆に言えば地積一杯などで目的地にたどり着けず、新設できない補充部隊も出そうです。。
保有兵力が物資だけの補充部隊も良くあります。守備隊はブルドーザーを装備し飛行場設営も担当しますが、セメントの保有定数は少ないため頻繁に補充部隊を呼ぶのでしょう。敵出現根拠地から遠いところでは敵のセメント不足はけっこう頻発します。

島嶼防衛の海兵部隊への補充艦隊も、1部隊あたり1個ずつマップに登場します。つまり一つまでしかマップ内に存在できません。
物資は積めるだけ積んですべて下ろして帰るようですが、ユニットは補充要請があった時点の補充数だけしか積まない感じです。
ここら辺の敵思考を利用して、敵の補充を効率よく妨害することもできそうですね。
posted by うらマッハ at 09:33| Comment(3) | 太平洋戦記3
この記事へのコメント
なるほど参考になります。
前線に大兵力を抱える敵が時に消極的だったり、時に積極的だったりとまちまちに見えたのも、こういう理由があったのですね。
Posted by at 2016年07月28日 00:14
敵部隊の種類別にいうと

機動部隊
進撃ルート以外には攻めない
状況によって司令部が移動
補充部隊は進撃ルートを移動


守備部隊
根拠地固定で進攻しない
補充部隊は決まったルートで陸路を移動


海兵部隊
根拠地固定で進攻しない
補給は補充船団で行う


未所属部隊
根拠地に属する
隣接する根拠地に進攻する
補給はされない



機動部隊だったユニットが、補給路遮断により司令部が引っ越して、未所属部隊に編入されると、とたんに隣接根拠地にところかまわず攻め込む行動を取ります。
たとえば桂林を占領した時、南寧の中国軍が無所属化してランソンに一斉に進攻したりします。

対ソ戦でカルイムスカヤを占領すると、大量に増援が現われるのは補給路遮断により司令部が一本道に引っ越すからです。
対ソ戦で増援の出方が毎回違ったりしますが、補充部隊が地積制限で移動できず新規編成ができないからだと思われます。たまに増援が少ないままストップすることがあるんです。
Posted by うらマッハ at 2016年07月28日 21:41
ご解説ありがとうございます。
そういうロジックだと、下手に退路を塞いで殲滅を狙うより、正面から押し返した方がいい場合もありそうですね。
このゲーム、他の戦略SLGとは違ってこういう点が独特だと感じます。
Posted by at 2016年07月29日 00:21
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