2016年08月14日

1_40年改造シナリオ 大和vs3年計画 油田付き

PCゲーム太平洋戦記3の記事です。大和計画含む。

ここのゲーム↓
http://general-support.co.jp/

パワーアップキット「大和計画」の39年シナリオを少し?改造したものです。割と高難易度。

プレイ縛り
基本的にはリロードによる吟味はなし。操作ミスした時のオートセーブへのコンティニューは可。
和平交渉時の条件吟味リロードは可。
1ターンに一度だけ、外交フェイズ開始時→直前潜水艦任務フェイズへのリロード可。悪天候回避用。

科学技術開発重点は、オハ油田発見まで油田捜索固定。

陸戦を仕掛ける時(上陸戦含む)、火砲の参加数は兵員+前衛車両と同数まで。上陸戦時、水陸両用車は2倍扱い。
4式重爆シリーズで対艦攻撃禁止。
同一艦隊に対して、1ターンあたり爆撃は5コマンドまで。しつこい五月雨爆撃ができません。

敵出現根拠地への飛び石攻略禁止。関連する根拠地を全て占領してから。
インドへの進攻は、フィリピン・インドネシア・マレー・ビルマの親日政権樹立まで禁止。したがって資源地帯で親日政権樹立しないといけない。
デリー占領は他の英出現根拠地占領まで禁止。
ニューカレドニア・フィジー・サモア占領は、濠州根拠地占領まで禁止。

その他設定変更など↓
http://uramachblog.sblo.jp/article/176212785.html


1941年6月第7ターンから。
対ソ戦勃発。ハバロフスク攻略戦。樺太での戦闘。


1941年6月第7ターン

サクサク進めて独ソ戦開始直前まで来ました。
次のターンの天候次第ではソ連に宣戦布告します。攻略目標は沿海州方面と北樺太です。
今回の縛りで樺太の油田発見まで科学技術開発に重点を振れない、というのがあるので、主にオハ油田を発見するのが目的。
他に鉄鉱石やウラジオストックの造船所などをゲットするため。今回は改造データなので、ウラジオストックに鉄鉱石採掘場があります。お陰で民度回復もできるため造船所で新造も可能です。鉄なら近くの工場で作れるし。
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ウラジオストックとハバロフスクで晴れか曇りが開戦条件です。特にウラジオは開戦と同時に飛行場を爆撃しないと危険です。

本土根拠地の様子↓
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5月終了まで陸戦兵器関連の工場は増築ラッシュでした。ようやく6月からずっと操業。このさき当分は増築する余裕は無さそうです。
陸戦兵器生産力は合計で約1600ほど。このくらいないと、この改造シナリオでは厳しいと思います。
大宮のシャーシ工場で200%操業を始めました。代わりにセメント生産ストップ。機動90式野砲用の4t牽引車などを量産していきます。

陸戦兵器生産数↓
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とりあえず小型火砲で数を揃えつつ、火力も必要なので中型火砲もぼちぼち量産中。
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25mm連装機銃は米国との開戦に備えてまだまだ生産したいところです。
戦車の生産数はまだ0です。そんな余裕ない。対戦車火力は機動90式野砲などに任せます。戦車生産は1式中戦車まで我慢だ。

重油保有量↓
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約12万tの予備があるようです。例によってギリギリです。存分に暴れる量はありません。最低限の輸送と資源地帯への上陸作戦用です。
軽油は約78000t。航空作戦さえ我慢すれば足りる。
原油は本土に約10万トンあります。加工すると5万の燃料になる。

弾薬は約45000t。余裕がありません。要節約。
鉄の総量は約48000t↓
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鉄はシナリオ終盤まで自転車操業状態になる物資です。戦争するのに大いに必要。
鉄鉱石の総量↓
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すごく沢山あります。製鉄所の増築を止めて2倍操業すれば鉄不足は解消しますが、将来の生産力は上がらないため、我慢して少ない鉄でやりくりしてます。
鉄鉱石の在庫もいずれ消化できるようになります。

アルミの備蓄が約11800t。これはかなり貯めこんでます。さらにボーキサイトが本土に約50万、加工すればアルミ約4166t。
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このゲームはプレイ進行に伴うゲームバランス変化によって、兵器の役割や資源・物資の価値が大きく変動します。
アルミは序盤では価値が低く、後半ほど価値が上がる物資です。序盤は経済交渉により低コストで手に入り、原油に比べるとかなり交換比率で安く、航空機に必要な分量は少ないです。
ところが戦争が始まると貿易できなくなり、輸送コストが極めて大きいボーキサイトを遠方から輸送してようやく確保できるようになります。アルミ100tを得るのにボーキサイト12000tを本土まで運ばないといけないのです。
さらに航空機の必要資材が増えてきます。序盤に使う零戦21型は生産工数2で必要アルミは0.6tです。後半の烈風になると工数は2で同じですが、必要アルミは1.2tと倍増します。もちろん航空機生産力も大きくなってますし戦闘での損耗も増大します。
そんなわけで、アルミは将来に備えて多めに備蓄しておいた方が安心です。代わりに原油購入量が減るため、当面の作戦規模に大きく制限が付きますが。
対照的に価値が下がる資源は原油です。買うとすごく高いという感覚があるため、つい買い控えて序盤の燃料不足に苦労するパターンに今回もなりそうです(笑)

個艦総覧↓
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伊勢型と扶桑型は航空戦艦に改装しました。船団護衛用。
序盤は空母が不足しそうなので金剛型4隻は空母に改装。高速なため発進レベル60あります。序盤じゃあんまり関係ないけどね。いずれ航空戦艦に改装する予定。
鉄が安く済むため蒼龍原型や赤城新造も作ってます。序盤は時間がかかっても鉄が安く済む方が大事。

対潜護衛艦として峯風対潜型を量産。
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若竹型よりサイズが大きいため建造の負担が大きいですが、巡航速力15のため前線でも使えます。
丙型海防艦が登場すると若竹型は旧式化して2流の対潜キラー艦になりますが、峯風型なら高速艦隊の護衛としても役割も持てます。まあ松型の劣化版にはなりますが。場合によっては輸送型にしようかな。

特型駆逐艦以降は改装してません。改装すると艦隊戦で弱くなるし。
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島風型を建造してみました。少し燃費は良いので上陸作戦の護衛とかで使うことにします。艦隊戦はやるとしてもシナリオ後半でしょうね。

丙型潜をドイツ派遣用に建造。いずれ改装して艦隊決戦で使う予定。エディタで改型を強くしてます。
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いると助かる補助艦艇も新造してます。水上機母艦、飛行艇母艦、工作艦、陸軍特殊船、敷設艦。
水上機母艦は頑丈な輸送艦、対潜哨戒、軽油輸送などの役割をこなせる便利な艦種。移動後揚陸はさすがにできない。
飛行艇母艦は主に整備兵の代わり。敵根拠地占領後すぐに航空機を進出させたい時などに便利。少しだけ燃料を搭載できる。建造に必要な鉄は少ない。
工作艦はMP無限のホイミスライム(!?)。艦船は上陸戦などで損傷することが多いため、修理能力は大いに役に立つ。
陸軍特殊船の中であきつ丸型はネズミ輸送のエース。巡航速力15、対潜哨戒、移動後揚陸が可能。後半は敵制空権内での緊急輸送作戦が多発するため活躍できる。
敷設艦は初期配備があるけど前線で使うため損耗の可能性が大きい。なのである程度新造しておいた方が安心。機雷は敵艦隊の艦砲射撃避けの究極兵器だ。

高速タンカーを何隻か新造。
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リアル商船モードでは建造に必要な鉄が10000→7000tになったため、新造しやすくなってます。
燃費がイイため序盤の原油輸送で活躍。搭載力もアップしてます。
シナリオ中盤以降は中速タンカーや低速タンカーで原油輸送をするので、前線での作戦用に割り振る予定。
さすがにタンカーをすべて高速タンカーにするのは無理だと思います。重油に困らなくなるころには中速・低速を量産します。


陸戦兵器開発の様子↓
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ブルドーザー開発が大変です。代わりに47mm対戦車砲の開発がラク。

艦船開発の様子↓
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秋月型をスルーしました。後で開発できる花月型まで待ちます。


満州根拠地の総覧↓
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チチハルの原油採掘量が1800tになってます。200から始めてがんばりました。もちろん目標は9999t付近です。
この時期に原油採掘量1800tだと、開戦時の燃料備蓄に大きな恩恵はなさそうです。

中国占領根拠地の総覧↓
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追加した漢口の製鉄所の生産力はまだ228です。初期値が40なのでなかなか大きくなりません。
拡張できる鉄鉱石採掘場はもちろん9999付近です。
このシナリオは終盤に戦車量産で大量に鉄が必要なため、鉄鉱石採掘量を大きくしておく必要があります。戦車量産は下手すると戦時急造艦量産以上に鉄を食います。

国家備蓄↓
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発動機の在庫が沢山あります。自然消耗があるため戦闘がない時期は航空機生産を控えた結果、発動機が余る結果に。別に発動機生産に鉄の負担は少ないので問題ないです、現実だと在庫管理で辛そうですが(笑)


1941年6月第8ターン
  対ソ戦勃発

外交フェイズ。天候情報で作戦エリアの天候を確認したところ、ハバロフスク晴れ、ウラジオストック曇りでした。これはイケるぞ。
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というわけで戦争だ、ヒャッハー!!
ちなみにまだ他の連合国とは貿易できます。

それとアルミの在庫を根拠地に移して満州国から援助要請されないようにしてます。せこい脱税?のようだ・・・
同盟国からの物資要請の分量は、国家備蓄の量に合わせて決まるため根拠地に物資を置いておけば脱税?できるのです。まあ序盤に使うめんどくさい技ですな。そのうちどんぶり勘定になってきます。

敵根拠地の様子。
ハバロフスク↓
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敵機動部隊の戦車定数は増やしてますが、初期配置は変更してません。最初から定数いると装備が旧式化するかと思いまして。
でもこの様子だと戦車は装備更新してるようですね。
数は2862。ここは一気に力押しで占領します。

樺太のアレクサンドロフスク↓
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主に戦車や迫撃砲の数が増えてます。踏破力が高い前衛ユニットが多め。
更にオハにもこれと同数程度の兵力がいます。
力押しで攻めるには大兵力が必要ですが・・・

ウラジオストックを偵察↓
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敵も日本本土の偵察にコマンドを使うだろうから、1コマンドくらいこちらも偵察しても大丈夫だろうと思いました。偵察しておけば爆弾命中率が1割アップ。
さて兵力は5個連隊の守備隊と、未所属部隊です。
未所属部隊は追加したものです、輸送馬も保有してますから進攻も可能だ。歩兵に戦車や迫撃砲と踏破力が高いユニット多め。
高射砲が90門あり、在泊艦船の高角砲もあるため対空砲火は強力です。ここに突っ込まないといけないのだ・・・

さっそくウラジオストックの飛行場を爆撃だ。
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空戦では零戦21型が強いところを見せつける。空戦なら強いんだよ。
ただし対空砲火に耐える防御力はないので。
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結構な損害を受けます。でも米艦隊の対空砲火よりマシかな。
飛行場は破壊しますが、在地機はまだまだ残ってるため零戦で機銃掃射させたところ。
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高射機関砲の射撃を受ける。そういやそんなのも配置したな・・・
高射機関砲があるため、飛行場爆撃では水平爆撃が有利になります。

  第1次ウラジオストック爆撃戦
日本軍攻撃隊 戦闘機 266機 爆撃機 219機
撃墜 戦闘機 43機 爆撃機 26機
連合迎撃総数 戦闘機 171機
撃墜 戦闘機 49機
戦果:
兵員11
飛行場270低下
戦闘機6 爆撃機152

ウラジオストックの飛行場を破壊し日本本土の安全は確保。
次はハバロフスクに攻め込むぞ。
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敵に士気ダメージを与える空挺作戦は陸戦の定石です。特に士気ダメージ設定が7%ですから、士気-1は貴重。
敵はなかなか強力ですが、数はこちらの方が多く地形も平地ですから勝てる戦いです。
総攻撃が決まれば2ラウンドで決着が付いたところ。残念ながら総攻撃は回避されました(涙)
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総攻撃が決まらなかったため士気ダメージは1。これは3ラウンドかかるわ・・・
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大きな損害を受けましたが、ハバロフスクを占領。
今回の作戦ではこの会戦が一番の山場だと思います。やっぱソ連軍は強いです。

  第1次ハバロフスク攻略戦
日本軍空挺隊 戦闘機 90機 輸送機 94機 空挺分隊150
撃墜 戦闘機 7機 輸送機 9機
連合迎撃総数 戦闘機 57機
撃墜 戦闘機 17機
  日本軍参加兵力 兵員1870 火砲2000 車両 130 後方 9540
  日本軍損害 兵員 447 火砲 315 車両 42 後方 172
  連合軍参加兵力 兵員1413 火砲1305 車両 144 後方 6510
  連合軍損害 兵員 411 火砲 364 車両 25 後方 80
    ハバロフスク占領(第5軍)

  第1次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 24機 爆撃機 166機
撃墜 戦闘機 7機 爆撃機 50機
損害:
陣地160低下

占領したハバロフスクに敵の戦術爆撃↓
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結構痛いです・・・
  第1次ハバロフスク防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 114機
撃墜 爆撃機 0機
損害:
兵員17 火砲26 後方150

イマンの敵機動部隊(今は未所属部隊)を東安に誘い出しておく。
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これでハバロフスクに未所属部隊が攻めてくることはなくなります。
イマンには守備隊は残ってます。守備隊は補給路が遮断されても未所属化はしません。どのみち守備隊は後方ユニットを装備してないので攻めてきません。

  第1次東安防衛戦
  日本軍参加兵力 兵員 0 火砲 0 車両 0 後方 0
  日本軍損害 兵員 0 火砲 0 車両 0 後方 0
  連合軍参加兵力 兵員 810 火砲 810 車両 108 後方 4860
  連合軍損害 兵員 0 火砲 0 車両 0 後方 0
   東安陥落

1941年6月第9ターン

敵の増援が到着する前にハバロフスクからビロビジャンを攻略しておきます。ここを占領すれば戦線の維持がラクになります。
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こちらも数は減ってますが敵も減ってます。また陣地効果がなく平地のため、攻めやすい。
今度は総攻撃が成功します。
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1ラウンドで決着が付きました。損害が少なくて助かる。

  第1次ビロビジャン攻略戦
日本軍空挺隊 戦闘機 120機 輸送機 107機 空挺分隊200
撃墜 戦闘機 7機 輸送機 8機
連合迎撃総数 戦闘機 85機
撃墜 戦闘機 23機
  日本軍参加兵力 兵員1517 火砲1554 車両 88 後方 6000
  日本軍損害 兵員 112 火砲 57 車両 6 後方 37
  連合軍参加兵力 兵員 960 火砲 752 車両 110 後方 5973
  連合軍損害 兵員 299 火砲 227 車両 15 後方 140
    ビロビジャン占領(第5軍)

ウラジオストックに夜間爆撃。
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対空砲火を受けにくいですが、爆撃命中率が半減なので戦果も今ひとつです。
結局、練度ダメージを受けた・・・
  第2次ウラジオストック爆撃戦
日本軍攻撃隊 爆撃機 56機
撃墜 爆撃機 19機
行方不明 爆撃機 1機
戦果:
飛行場16低下
爆撃機6

  第2次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 22機 爆撃機 118機
撃墜 戦闘機 6機 爆撃機 35機
損害:
陣地270低下
兵員1

1941年6月第10ターン

  第3次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 16機 爆撃機 84機
撃墜 戦闘機 4機 爆撃機 25機
損害:
陣地80低下

潜水艦 シチ106 爆雷により沈没
潜水艦 シチ107 爆雷により沈没
潜水艦 シチ105 爆雷により沈没
潜水艦 シチ108 爆雷により沈没


1941年7月第1ターン

潜水艦 シチ112 爆雷により沈没
潜水艦 シチ110 爆雷により沈没
潜水艦 シチ109 爆雷により沈没
潜水艦 シチ111 爆雷により沈没


1941年7月第2ターン

樺太ですが、開戦時にこちらの兵力は火砲で約1800門、歩兵は輸送機で次々と増強可能。
とりあえず3000以上のユニットで進攻可能です。これだとアレクサンドロフスクは落せますが、次のオハで苦戦するかもしれません。オハにも陣地はあるし地形が森林ですから死守されるかも。以前のキャンペーンでオハで死守されたことがトラウマです(笑)
というわけで、じっくり敵の兵力を削ぐことにしました。
敷香の陣地を強化。ここに敵を誘い込みます。
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前衛ユニットを大きく減らせば敵は攻めてきます。前衛が全滅すれば士気0になりますからね。
陣地レベルを5に調整して迎撃だ。
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前衛が薄いため全滅する前に死守命令を入れないといけません。結構キケンな戦法です。
初手の敵が使う可能性の高い総攻撃だけは回避しておきたいので伏撃を選択。
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今回は見事伏撃成功。いつもうまく行くとは限りません。
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うむ、敵の兵力を削ることができました。
この戦法は手間と資材が必要なので、そう万能なわけではないです。基本的に未所属部隊相手の技ですし。
敵を削る正攻法な技は陣地が0のところに爆撃する方法ですね。今回はそんな航空機を準備してなかったので。
  第1次敷香防衛戦
  日本軍参加兵力 兵員 0 火砲 804 車両 0 後方 0
  日本軍損害 兵員 0 火砲 64 車両 0 後方 0
  連合軍参加兵力 兵員 450 火砲 525 車両 270 後方 4000
  連合軍損害 兵員 131 火砲 194 車両 107 後方 121

1941年7月第3ターン
航空潜水艦「乙型改潜」基本設計完了

同じ要領で敵兵力を誘い出しては削る。弾薬を多めに準備しておいて良かったわ。

  第2次敷香防衛戦
  日本軍参加兵力 兵員 0 火砲 801 車両 0 後方 0
  日本軍損害 兵員 0 火砲 18 車両 0 後方 0
  連合軍参加兵力 兵員 319 火砲 331 車両 163 後方 3879
  連合軍損害 兵員 71 火砲 94 車両 99 後方 60

1941年7月第4ターン
航空潜水艦「乙型改潜」開発中止


  第3次敷香防衛戦
  日本軍参加兵力 兵員 0 火砲 804 車両 0 後方 0
  日本軍損害 兵員 0 火砲 13 車両 0 後方 0
  連合軍参加兵力 兵員 248 火砲 237 車両 64 後方 3819
  連合軍損害 兵員 79 火砲 93 車両 30 後方 59

1941年7月第5ターン

  第4次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 13機 爆撃機 86機
撃墜 戦闘機 4機 爆撃機 28機
損害:
陣地80低下

敵が減ったので攻め込む。敵に落伍ダメージを与えるため嫌らしくも空挺作戦付きです。
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敵を退却させる。
  第1次アレクサンドロフスク攻略戦
日本軍空挺隊 輸送機 23機 空挺分隊 79
撃墜 輸送機 0機
  日本軍参加兵力 兵員1283 火砲1093 車両 0 後方 3000
  日本軍損害 兵員 18 火砲 19 車両 0 後方 32
  連合軍参加兵力 兵員 169 火砲 180 車両 34 後方 3760
  連合軍損害 兵員 0 火砲 0 車両 0 後方 0
    アレクサンドロフスク占領

オハの様子↓
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退却した敵が合流して数は1299。これなら歩兵をかき集めて攻め込めば勝てるかな。
が、ここは無難に誘い出し戦法で敵兵力を削ることにします。力押しして死守されると痛いので。


1941年7月第6ターン
軽巡「阿賀野改」基本設計完了

占領したアレクサンドロフスクから撤退する。ここは陣地ないので、敷香まで敵を連れてくる。
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敵は未所属部隊のため、隣接すれば攻めてきます。
整備分隊は進攻戦には参加しないみたいです。
  第1次アレクサンドロフスク防衛戦
  日本軍参加兵力 兵員 0 火砲 1 車両 0 後方 0
  日本軍損害 兵員 0 火砲 1 車両 0 後方 0
  連合軍参加兵力 兵員 526 火砲 372 車両 287 後方 6297
  連合軍損害 兵員 7 火砲 12 車両 6 後方 66
   アレクサンドロフスク陥落

1941年7月第7ターン

潜水艦 S55 爆雷により沈没
潜水艦 S57 爆雷により沈没
潜水艦 S56 爆雷により沈没
潜水艦 L7 爆雷により沈没

で敵が攻めてくる。こちらの損害も少し蓄積してきたかな、まあ安い火砲より弾薬の消費の方が気になります。
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本土から増援が到着して機動90式野砲などが増えてます。比較的安く、それでいて対装甲火力が頼りになります。
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  第4次敷香防衛戦
  日本軍参加兵力 兵員 0 火砲 804 車両 0 後方 0
  日本軍損害 兵員 0 火砲 77 車両 0 後方 0
  連合軍参加兵力 兵員 519 火砲 360 車両 281 後方 6231
  連合軍損害 兵員 206 火砲 154 車両 147 後方 279

1941年7月第8ターン

潜水艦 S52 爆雷により沈没
潜水艦 S54 爆雷により沈没
潜水艦 S51 爆雷により沈没
潜水艦 S53 爆雷により沈没


  第5次敷香防衛戦
  日本軍参加兵力 兵員 0 火砲 801 車両 0 後方 0
  日本軍損害 兵員 0 火砲 21 車両 0 後方 0
  連合軍参加兵力 兵員 313 火砲 206 車両 134 後方 5952
  連合軍損害 兵員 166 火砲 128 車両 87 後方 181

1941年7月第9ターン

潜水艦 L15 爆雷により沈没
潜水艦 L14 爆雷により沈没
潜水艦 L12 爆雷により沈没
潜水艦 L16 爆雷により沈没


潜水艦 L8 爆雷により沈没
潜水艦 L11 爆雷により沈没
潜水艦 L10 爆雷により沈没
潜水艦 L9 爆雷により沈没


敵兵力が減ったので再びアレクサンドロフスクを占領。
  第2次アレクサンドロフスク攻略戦
  日本軍参加兵力 兵員1657 火砲1318 車両 0 後方 2968
  日本軍損害 兵員 0 火砲 0 車両 0 後方 0
  連合軍参加兵力 兵員 147 火砲 78 車両 47 後方 5771
  連合軍損害 兵員 0 火砲 0 車両 0 後方 0
    アレクサンドロフスク占領

  第5次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 14機 爆撃機 83機
撃墜 戦闘機 4機 爆撃機 26機
損害:
陣地70低下

1941年7月第10ターン

いよいよオハに攻め込みます。
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弾薬は基本消費量の6倍くらい持っていくのが安全です。これが5倍くらいまでだと敵が死守することもあるのです。後方ユニットは大事です。
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伏撃されてしまいましたがギリギリ士気ダメージ3が入りました。
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時間がかかりましたが樺太での戦闘はこれで終了。
  第1次オハ攻略戦
日本軍空挺隊 戦闘機 60機 輸送機 40機 空挺分隊 50
撃墜 戦闘機 1機 輸送機 0機
連合迎撃総数 戦闘機 28機
撃墜 戦闘機 15機
  日本軍参加兵力 兵員1707 火砲1128 車両 0 後方 3116
  日本軍損害 兵員 42 火砲 31 車両 0 後方 34
  連合軍参加兵力 兵員 203 火砲 127 車両 47 後方 0
  連合軍損害 兵員 203 火砲 127 車両 47 後方 0
    オハ占領

兵力の損耗は少なかったですが、時間と弾薬は多めに消費する戦いでした。
果たして油田なんか見つかるのだろうか・・・


というわけで戦闘が始まりました。今の所大きな事故はなし。ハバロフスクでの総攻撃失敗が少し痛かった。
いつもより強い樺太の戦力と戦いました。力押しする度胸がなかったので少しせこい戦法で勝ちました。序盤で負けると後が続きませんから・・・
次は孤立させたウラジオストックを攻略かな。そろそろ仏印に進出して資源地帯攻略の準備もしないといけません。
posted by うらマッハ at 20:46| Comment(3) | 太平洋戦記3
この記事へのコメント
対ソ見送って対英して
モールメン占領までプレイしてみましたが
攻勢時の自軍損失がともかくヤバイですね
場所がアレとはいえ、普通に20%ヤられる
とは思わなかった…

ううっ、マンダレーが遠い…

Posted by at 2016年08月17日 01:02
お久しぶりです。

未だ大和計画は凍結状態です。シナリオを確認しましたが、41年の入門編の資源備蓄量が増えたみたいです。できれば41年の入門編で挑戦してみたいものです。
Posted by アクタ at 2016年08月17日 18:57
> 攻勢時の自軍損失がともかくヤバイですね

もしかしい改造シナリオをプレイしてくれたのですか?
モールメンは開戦した時点だと700ユニットほどしか敵はいないので本来は大して苦戦はしないところですが、陣地0のところを1000にしたので抵抗するとそれなりに堅いと思います。
士気ダメージ設定を7%にしてると、一度に2ダメージ入りにくくなります。通常10%で士気-2のところ14%も必要。
で、敵が退却するまでのラウンド数が増えて、こちらの損害も増える傾向があります。勝てるけどラクには勝てないバランスになれば良いかなと。



> 41年の入門編の資源備蓄量が増えたみたいです。

最初の一年くらいは資源に困らない量がありますね。
一方で最後まで足りるのはアルミくらいな感じなので、いずれ資源の確保も必要になりそうです。
アルミがあっても航空機生産力が足りないなど、どこかネックになるところもあるため、経済的なストレスも適度にありそうです。

設定変更で、連合軍航空機開発力を小にすればB29やB36の登場が遅くなるため、時間経過に対するプレッシャーが緩和されそうです。個人的に入門プレイにはオススメ。
大破着底ONもオススメです。敵空母に奇襲され入港中の艦船が沈みまくる事態を回避できます。油断してるとトラック空襲みたいな事件が何度か起こると思います。その時、修復可能な損害でないとプレイ意欲が続かなくなります。
エディタで陸戦兵器工場の生産力を少し上げるのも良さそうです。初期値は各60ですが、100くらいにすれば増築する時ラクになります。戦線を支えるのは陸戦兵器です。
時間経過に対する不安の軽減と、失敗しても立て直せるバランスにすることが、プレイヤーの意欲をへし折らないコツな気がします。
Posted by うらマッハ at 2016年08月18日 11:18
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