2016年10月21日

5_40年改造シナリオ 大和vs3年計画 油田付き 1942年10月第1ターンから

PCゲーム太平洋戦記3の記事です。大和計画含む。

ここのゲーム↓
http://general-support.co.jp/

パワーアップキット「大和計画」の39年シナリオを少し?改造したものです。割と高難易度。

プレイ縛り
基本的にはリロードによる吟味はなし。操作ミスした時のオートセーブへのコンティニューは可。
和平交渉時の条件吟味リロードは可。
1ターンに一度だけ、外交フェイズ開始時→直前潜水艦任務フェイズへのリロード可。悪天候回避用。

科学技術開発重点は、オハ油田発見まで油田捜索固定。

陸戦を仕掛ける時(上陸戦含む)、火砲の参加数は兵員+前衛車両と同数まで。上陸戦時、水陸両用車は2倍扱い。
4式重爆シリーズで対艦攻撃禁止。
同一艦隊に対して、1ターンあたり爆撃は5コマンドまで。しつこい五月雨爆撃ができません。

敵出現根拠地への飛び石攻略禁止。関連する根拠地を全て占領してから。
インドへの進攻は、フィリピン・インドネシア・マレー・ビルマの親日政権樹立まで禁止。したがって資源地帯で親日政権樹立しないといけない。
デリー占領は他の英出現根拠地占領まで禁止。
ニューカレドニア・フィジー・サモア占領は、濠州根拠地占領まで禁止。

その他設定変更など↓
http://uramachblog.sblo.jp/article/176212785.html

1942年10月第1ターンから1942年12月第10ターンまで。
米空母vs日本本土。


1942年10月第1ターン

資源地帯も占領し、太平洋方面の防衛もなんとかうまく行ってます。
この調子で消耗を抑えて国力増強に励みます。

採掘フェイズの様子↓
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チチハルの原油採掘量が最大値になるところ。200tスタートからがんばったぞい。
これで燃料事情は安泰です。戦標船や低速タンカーを量産しても大丈夫でしょう。

  第10次エニウェトク防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 212機
撃墜 爆撃機 46機
損害:
陣地295低下

  第4次メイクテーラ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 58機
撃墜 爆撃機 11機
損害:
陣地75低下

  第2次クェゼリン防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 79機
撃墜 爆撃機 0機
損害:
偵察機23

1942年10月第2ターン

Uボートがスゴイものを持ってきた。
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スツーカのD型です。史実やゲームだと大戦後半は戦闘爆撃機に出番を取られる名急降下爆撃機です。そろそろ旧式化していらなくなったので設計図くれたんだろうか(笑)
しかしこの機体、ごく短距離だと大型爆弾を2個装備できます。防御力も高め。
つまり隣接してきた敵艦隊相手だと超強力なんです。航続距離が短いため最前線への移動は不便ですが、本土ならすぐ配備できます。これは量産あるのみ、本土の防衛はコレで決まりだ。陸軍機なので陸軍航空機工場で生産できます(海軍仕様のは別にあります)。

  第11次エニウェトク防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 165機
撃墜 爆撃機 37機
損害:
陣地90低下

1942年10月第3ターン

  第12次エニウェトク防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 134機
撃墜 爆撃機 29機
損害:
陣地80低下

  第3次マンダレー防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 59機
撃墜 爆撃機 11機
損害:
陣地4低下
兵員5 火砲1

1942年10月第4ターン

  第5次トングー防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 65機
撃墜 爆撃機 8機
損害:
陣地6低下
兵員2 火砲3

  第56次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 34機 爆撃機 62機
撃墜 戦闘機 11機 爆撃機 21機
損害:
陣地70低下

潜水艦 スコーピオン 爆雷により沈没
潜水艦 グレナディア 爆雷により沈没
潜水艦 ボーンフィッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 ポーパス 爆雷により沈没
潜水艦 ランセットフイッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 パーゴ 爆雷により沈没
潜水艦 ドラド 爆雷により沈没
潜水艦 グレイバック 爆雷により沈没
潜水艦 グラニオン 爆雷により沈没
潜水艦 シーレイブン 爆雷により沈没


  第13次エニウェトク防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 295機
撃墜 爆撃機 63機
損害:
陣地380低下
火砲1

1942年10月第5ターン

  第14次エニウェトク防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 237機
撃墜 爆撃機 52機
損害:
陣地125低下

  第36次メジュロ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 295機
撃墜 爆撃機 64機
損害:
陣地175低下

  第13次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 207機
撃墜 爆撃機 38機
損害:
陣地95低下

  第6次トングー防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 58機
撃墜 爆撃機 7機
損害:
陣地5低下
兵員2 火砲3

米艦隊の艦載機からの爆撃は激しいですが、そろそろ練度低下の影響が大きくなってきました。
_16-8-1_8-40-22_No-03.jpg
この通り↑、ガッツリ練度低下し1ケタになりました。これで爆撃を受けた時、こちらの損害が軽減されます。

ウラジオストックを大いに活用してます↓
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港湾大なので大きな船団でも入港できます。ドックも増築してます。
米潜水隊はウラジオストックには来ないようで安全。これは大きい。
舞鶴から往復してます。佐世保-プサンに比べると距離が長いため消費燃料が多く、中速の船団でも之字運動すると1ターンで届きません。なので少し不便かも。
舞鶴には極まれに米潜水隊が来るため護衛は必要。この「極まれ」のために大量の重油と護衛艦を使用してます。しかし安全第一なのだ。

ウラジオストックを占領した状態で気になるのは、米艦隊の本土空襲の特殊作戦(B25で通過爆撃)が実施不可なところ。
代わりに普通に本土への艦砲射撃+爆撃が実施されるかもしれません。
ちなみに特殊作戦は、開戦後ある程度の期間が過ぎると実施されなくなるようです。キャンペーン後半は普通に横須賀とかに艦砲射撃です。
まあ、本土攻撃は米艦隊兵力が充実してないとあまり実施されないのですが、今回は充実しまくってますから(笑)。連中がいつまでもマーシャル諸島攻撃に終始するはずはないのです。


1942年10月第6ターン

  第15次エニウェトク防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 186機
撃墜 爆撃機 40機
損害:
陣地90低下

  第37次メジュロ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 235機
撃墜 爆撃機 51機
損害:
陣地105低下

1942年10月第7ターン
海防艦「鵜来」基本設計完了


潜水艦 ブルーバック 爆雷により沈没
輸送船 日商船79号 雷撃により沈没
潜水艦 フライングフィッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 ベスゴ 爆雷により沈没
潜水艦 ラッシャー 爆雷により沈没
潜水艦 ドラム 爆雷により沈没
潜水艦 フライア 爆雷により沈没
潜水艦 コッド 爆雷により沈没

運悪く対潜キラー部隊の小型輸送船(餌用)を撃沈される。発見率9割でハズレを引きました。
早く技術開発で発見率を上げないと、こういう事故で輸送船がやられます。

  第14次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 170機
撃墜 爆撃機 38機
損害:
陣地80低下

1942年10月第8ターン
海防艦「鵜来」開発中止


  第15次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 100機
撃墜 爆撃機 23機
損害:
陣地45低下

1942年10月第9ターン

Uボートが発動機技術で援助してくれる。
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熱田2型の生産工数が25%軽減。これがないと3式戦とかを開発してもまともに量産できないんですよね。
発動機の技術援助はUボート到着時に発動機開発で「その他」を重点してると発生します。つまり重点してないと発生しない・・・

  第38次メジュロ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 261機
撃墜 爆撃機 54機
損害:
陣地260低下

  第4次マンダレー防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 60機
撃墜 爆撃機 18機
損害:
陣地60低下

  第16次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 101機
撃墜 爆撃機 22機
損害:
陣地30低下

1942年10月第10ターン
科学技術「3式1型探信儀」開発完了


  第39次メジュロ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 207機
撃墜 爆撃機 43機
損害:
陣地105低下

  第57次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 23機 爆撃機 79機
撃墜 戦闘機 8機 爆撃機 27機
損害:
陣地220低下

  第17次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 94機
撃墜 爆撃機 21機
損害:
陣地40低下

1942年11月第1ターン
輸送潜水艦「大型輸送潜」基本設計完了


  第18次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 74機
撃墜 爆撃機 16機
損害:
陣地60低下

1942年11月第2ターン

  第40次メジュロ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 295機
撃墜 爆撃機 63機
損害:
陣地315低下

  第19次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 60機
撃墜 爆撃機 13機
損害:
陣地20低下

1942年11月第3ターン

  第41次メジュロ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 237機
撃墜 爆撃機 52機
損害:
陣地105低下

  第4次ホロムシロ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 292機
撃墜 爆撃機 69機
損害:
陣地275低下

  第58次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 34機 爆撃機 72機
撃墜 戦闘機 11機 爆撃機 24機
損害:
陣地90低下

  第7次トングー防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 58機
撃墜 爆撃機 11機
損害:
陣地145低下

1942年11月第4ターン

  第5次マンダレー防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 72機
撃墜 爆撃機 13機
損害:
陣地4低下
兵員6

1942年11月第5ターン

潜水艦 コビア 爆雷により沈没
潜水艦 ブルーギル 爆雷により沈没
潜水艦 ツナ 爆雷により沈没
潜水艦 ロンカドア 爆雷により沈没
潜水艦 ハドック 爆雷により沈没
潜水艦 タンバー 爆雷により沈没
潜水艦 チャー 爆雷により沈没
潜水艦 ガンネル 爆雷により沈没
潜水艦 デイス 爆雷により沈没


  第59次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 41機 爆撃機 60機
撃墜 戦闘機 14機 爆撃機 21機
損害:
陣地170低下

  第8次トングー防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 59機
撃墜 爆撃機 8機
損害:
陣地3低下
兵員1 火砲2

1942年11月第6ターン

  第1次零陵爆撃戦
日本軍攻撃隊 戦闘機 89機 偵察機 27機
撃墜 戦闘機 0機 偵察機 0機
連合迎撃総数 戦闘機 55機
撃墜 戦闘機 26機

中国戦線。衡陽まで来てます。脇道の来陽を占領しておきます。
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エディタでこういうところに軽戦車などを配置してみたため、気を付けないと横から攻め込まれるかもしれません。
というわけでさくっと占領。
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ここぞとばかり1式中戦車で無双しました。
  第1次来陽攻略戦
日本軍空挺隊 輸送機 40機 空挺分隊100
撃墜 輸送機 0機
  日本軍参加兵力 兵員 100 火砲 164 車両 490 後方 2000
  日本軍損害 兵員 0 火砲 0 車両 0 後方 0
  連合軍参加兵力 兵員 0 火砲 121 車両 475 後方 200
  連合軍損害 兵員 0 火砲 24 車両 185 後方 52
    来陽占領

  第20次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 77機
撃墜 爆撃機 18機
損害:
陣地60低下

1942年11月第7ターン

  第21次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 101機
撃墜 爆撃機 21機
損害:
陣地100低下

占領した来陽から1式中戦車を引き上げて、代わりに迫撃砲を置いて道を塞ぐ。
・・・と思ったら敵が攻めてきました。迫撃砲だから車両中心の敵には牽制効果がなかったのか。
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逃げたら追撃されるのでしぶしぶ迎撃する。
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外国製の軽車両で攻めてくる中国軍。
どんなに装甲が薄くても迫撃砲では撃破できませんが、壁にはなるので前衛に迫撃砲を並べる。
支援の機動90式野砲で敵戦車を撃破します。敵が機甲突破を選択したりで、思いのほか多くを撃破できる。
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不利な状況のわりになかなかの戦果になりました。余計な戦いでしたが。

  第1次来陽防衛戦
  日本軍参加兵力 兵員 0 火砲 654 車両 0 後方 0
  日本軍損害 兵員 0 火砲 157 車両 0 後方 0
  連合軍参加兵力 兵員 0 火砲 203 車両 706 後方 327
  連合軍損害 兵員 0 火砲 83 車両 230 後方 17

小規模だったので履歴に載りませんでしたが、ダバオに米艦載機の爆撃がありました。艦攻でした。
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ここを通ってウルシーや本土にやってくる艦隊が多いため、警戒しないといけません。たぶん上陸艦隊の護衛空母機。
パラオに制空権がないため、索敵できません。

1942年11月第8ターン

  第22次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 100機
撃墜 爆撃機 23機
損害:
陣地90低下

1942年11月第9ターン
輸送潜水艦「大型輸送潜」開発終了

警戒態勢の様子↓
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鹿児島、硫黄島、サイパンで1200km範囲の哨戒をしますが、悪天候で見えないのか、そこに敵艦隊はいないのか、何も発見できません。
占領したマニラに航空隊を配置しようかな。
さっきまで機動艦隊がマーシャル諸島にいた気がするので、上陸艦隊だと思うのだが。

  第23次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 96機
撃墜 爆撃機 20機
損害:
陣地45低下

  第5次メイクテーラ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 60機
撃墜 爆撃機 9機
損害:
陣地9低下
兵員3 火砲3

1942年11月第10ターン
輸送船「戦標輸送船」基本設計完了

哨戒フェイズ↓
_16-8-1_14-18-19_No-11.jpg
いかにも本土へ上陸しそうな艦隊を発見。進路や位置からすると静岡上陸が濃厚。
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↑静岡から1218kmの位置です。低速艦隊の移動距離ピッタリです。
というわけで静岡に守備隊を移動だ。そもそも豪雨なのでしばらく待機すると思うけど。
期待の新兵器のスツーカ爆撃機も射程外です。まあ短距離以外で使う気はないですが。

ダバオに艦爆来襲。これは機動艦隊からです。護衛空母の装備は艦攻ですから、区別が付きます。
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  第1次ダバオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 86機
撃墜 爆撃機 0機
損害:
兵員17

  第2次ダバオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 85機
撃墜 爆撃機 0機
損害:
兵員15

  第3次ダバオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 86機
撃墜 爆撃機 0機
損害:
兵員11
なんか300機くらいでダバオの部隊が殴られたぞ。上陸作戦した部隊の一部をそのまま置いてるだけで、対空砲や陣地構築能力のある部隊じゃないため爆撃されると非常に痛いです。
このままだと蜂起されるので、応急処置として飛行艇で歩兵を緊急輸送。本格的な守備隊の輸送準備も始めます。

  第24次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 78機
撃墜 爆撃機 18機
損害:
陣地65低下

  第60次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 70機 爆撃機 68機
撃墜 戦闘機 22機 爆撃機 22機
損害:
陣地100低下
火砲1

一方で敵上陸艦隊が移動。
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偵察してたから悪天候でも見えます。
待機せず突っ込んできました。本土狙いの場合、天候回復まで待機しないのだろうか。それとも燃料の関係かな?
何にせよ、上陸作戦は失敗のはず。
でも、機動艦隊らしき存在はいるので警戒は解かない。

1942年12月第1ターン

敵艦隊が急速接近。ダバオを爆撃した連中でしょう。狙いは沖縄か鹿子島か?
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こんな時に限って晴れてるよ。敵艦爆の爆撃が命中しやすいです。
で、敵艦隊の移動先は鹿児島でした。もう本土攻撃か、早いな。まだ開戦して一年経ってないぞ。
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指揮パニックはなし。ん?、鹿児島に隣接・・・チャンスや!
スツーカの出番だ。都合よく?晴れてるし。
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まだ数が揃ってませんが、200機は発進しました。1機で大型爆弾2個だぜ。
まずは敵迎撃機との空戦。零戦52型で先制して敵機を撃退したので、割と突破できました。
次は高角砲。これがすごい火力ですが、防御力が高いと無効打もでます。
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100機強のスツーカが突破。後は機銃を抜ければ爆弾を投下できます。
半数ずつ少しずつ爆撃します。一気にやるより効果的。
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次々と誘爆して、沈んだり戦闘不能になる敵空母。先手を打たれると空母は脆いものです。
空母3隻を撃沈。3隻を発着不能にしました。
  第1次鹿児島沖空海戦
日本軍攻撃隊 戦闘機 122機 爆撃機 246機
撃墜 戦闘機 41機 爆撃機 60機
連合迎撃総数 戦闘機 202機
撃墜 戦闘機 30機
タンカー 連商船165号 爆撃により沈没
駆逐艦 ハムナー 爆撃により沈没
駆逐艦 ヒューズ 爆撃により沈没
空母 ワスプ 爆撃により沈没
空母 レキシントン 爆撃により沈没
空母 エンタープライズ 爆撃により沈没

100機ほど撃墜されたので練度が5も低下しましたが、大戦果です。
いきなりチェンジアップがど真ん中に来たので、ホームランを打ってやった気分です(笑)
弱小チームが有利な地元で強豪に勝ったみたいだ。

  第25次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 61機
撃墜 爆撃機 13機
損害:
陣地50低下

  第61次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 61機 爆撃機 52機
撃墜 戦闘機 21機 爆撃機 18機
損害:
陣地140低下

一方で、世紀末が半世紀早くきたような中国戦線。君は生き残ることができるか!?
衡陽から零陵に侵攻します。ヤシャスィーン!!
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着実に装備が強化されてるわが軍。渾身の総攻撃が成功。
_16-8-1_14-54-8_No-21.jpg
うむ、損害率15%で士気ダメージ2です。
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2ラウンド勝利なので、比較的損害が少なくなってきました。
  第1次零陵攻略戦
日本軍空挺隊 戦闘機 54機 輸送機 100機 空挺分隊216
撃墜 戦闘機 0機 輸送機 1機
連合迎撃総数 戦闘機 36機
撃墜 戦闘機 11機
  日本軍参加兵力 兵員1535 火砲1811 車両 654 後方 7031
  日本軍損害 兵員 215 火砲 208 車両 43 後方 146
  連合軍参加兵力 兵員2607 火砲 894 車両 390 後方 7472
  連合軍損害 兵員 435 火砲 132 車両 146 後方 290
    零陵占領(第11軍)

次の駅、桂林の様子↓
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ここを抜けば資源地帯までの打通作戦は、成功したも同然です。
陣地の初期値は低めですが、守備隊の要塞砲数を多めにしてます。そう簡単に勝たせない配置だ。

1942年12月第2ターン
  マレー共和国政府樹立

政権樹立支援の要求を断り続けて時間を稼ぎましたが、「準備ができました」メッセージが出てきたので、しぶしぶ親日政権を樹立してやる。
今回の縛りとして、親日政権を樹立させないといけません。
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エニウェトクで敵機動艦隊が攻撃してるので、そう本土ばかり来ないのかな。というか本土に殺到されると困る。
  第16次エニウェトク防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 295機
撃墜 爆撃機 60機
損害:
陣地140低下

  第26次パラオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 50機
撃墜 爆撃機 10機
損害:
陣地15低下

鹿児島に来た艦隊の空母にトドメを刺しておく。ハイクを詠め!
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  第2次鹿児島沖空海戦
日本軍攻撃隊 爆撃機 48機
撃墜 爆撃機 11機
空母 サラトガ 爆撃により沈没
空母 コーラルシー 爆撃により沈没
空母 ヨークタウン 爆撃により沈没
駆逐艦 オーバートン 爆撃により沈没

1942年12月第3ターン

Uボートが海軍仕様のスツーカをくれる。
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D型と似たようなスペックですが、空母での運用が可能です。しかも発進レベル40なので軽空母でもOK。
空母なら敵根拠地に隣接することもできますから、運用次第では流星より強力です。

  第17次エニウェトク防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 238機
撃墜 爆撃機 52機
損害:
陣地105低下

  第62次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 57機 爆撃機 45機
撃墜 戦闘機 19機 爆撃機 15機
損害:
陣地60低下

1942年12月第4ターン

Uボートからの発動機技術のお陰で、どうにか量産できる工数になった熱田2型発動機↓
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まったく手間のかかる発動機です。

潜水艦 スポーツマン 爆雷により沈没
潜水艦 ソーロー 爆雷により沈没
潜水艦 スピアーフイッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 シムーン 爆雷により沈没
潜水艦 テラッピン 爆雷により沈没
潜水艦 スナッパー 爆雷により沈没
潜水艦 サンフイッシュ 爆雷により沈没
潜水艦 ツタンカーメン 爆雷により沈没
潜水艦 ティプトウ 爆雷により沈没
潜水艦 シージアン 爆雷により沈没


1942年12月第5ターン
科学技術「大口径装弾筒付弾頭」開発完了


1942年12月第6ターン

  第6次マンダレー防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 57機
撃墜 爆撃機 17機
損害:
陣地105低下

1942年12月第7ターン

本土近海に敵艦隊発見。東の方から移動してきたのだろうか。
前回のホームラン(?)に味をしめて、バットを短く持って構えますが、そう都合の良いタマが飛んでくるわけではありません。
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スツーカがまったく届かないところから鹿児島を爆撃してくる敵艦隊。
ひたすら耐えるのだ。
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残念、迎撃度50%・・・
ようやく量産できるようになった3式戦が迎撃にでる。
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数が足りませんが一応、高性能なところを見せる3式戦。
  第1次鹿児島防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 160機 爆撃機 158機
撃墜 戦闘機 41機 爆撃機 39機
日本迎撃総数 戦闘機 151機
撃墜 戦闘機 16機
損害:
兵員1
飛行場63低下
戦闘機7 爆撃機12 偵察機6 輸送機9
もう飛行場規模600なので、ちょっと爆撃されても問題ありません。今やニッポンは世界最大の浮沈空母なのだ!

  第1次硫黄島防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 157機
撃墜 爆撃機 11機
損害:
兵員8 火砲3

  第63次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 57機 爆撃機 43機
撃墜 戦闘機 19機 爆撃機 15機
損害:
陣地60低下

1942年12月第8ターン

  第64次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 60機 爆撃機 40機
撃墜 戦闘機 20機 爆撃機 14機
損害:
陣地50低下

敵艦隊は移動し沖縄に隣接。そこだとバットが届かんわい・・・
そこから佐世保を爆撃してくる。迎撃セヨ!
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さっきは航続距離の関係で敵機が少なめでしたが、今回はほとんど全機のようです。
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迎撃度60%。レーダーの重要性を痛感します。
そもそも配備した戦闘機数が十分ではなかったです。なにせ配備しないといけない場所が多いですし。
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戦闘機が足りないけど、高射砲は多めに配置してます。が、火力修正0.8倍もあるし敵機に対して打撃数が十分ではありません。
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艦攻は戦艦狙いで雷撃。下部が大破する艦がでます。とはいえ修理すればいいので、見た目ほど大した被害ではありません。
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艦爆は「その他」狙いで来ました。主に商船。上部が破壊されるため、修理期間を考えると痛いです。
  第1次佐世保防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 177機 爆撃機 269機
撃墜 戦闘機 42機 爆撃機 53機
日本迎撃総数 戦闘機 110機
撃墜 戦闘機 22機
損害:
戦闘機1 爆撃機5 偵察機8 輸送機6

ダバオに米艦爆の爆撃。また機動艦隊が接近中のようです。ううむ、なんとか耐えるしかない。
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  第4次ダバオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 67機
撃墜 爆撃機 0機
損害:
兵員6

  第5次ダバオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 66機
撃墜 爆撃機 0機
損害:
兵員6

  第6次ダバオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 65機
撃墜 爆撃機 0機
損害:
兵員2

  第7次ダバオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 67機
撃墜 爆撃機 0機
損害:
兵員4

1942年12月第9ターン

沖縄にいる敵艦隊の様子と、スツーカD型の装備1(中型爆弾1)の航続距離。
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微妙に届かない。ただし通過爆撃で沖縄に着陸すれば攻撃可能です。まあここは見送る、ホームラン以外興味はないのだ。他の艦隊も接近中のようだし。
で、また爆撃される佐世保。多数の艦船が大破着底するけど我慢。
  第2次佐世保防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 137機 爆撃機 218機
撃墜 戦闘機 46機 爆撃機 58機
日本迎撃総数 戦闘機 130機
撃墜 戦闘機 17機
損害:
爆撃機3 偵察機4 輸送機1

  第8次ダバオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 67機
撃墜 爆撃機 0機
損害:
兵員8

  第9次ダバオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 66機
撃墜 爆撃機 0機
損害:
兵員7

  第10次ダバオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 67機
撃墜 爆撃機 0機
損害:
兵員3

  第11次ダバオ防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 67機
撃墜 爆撃機 0機
損害:
兵員4

ダバオを爆撃した後、ちらりと北上する様子が見える新手の敵艦隊。
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これも本土狙いでしょうね。鹿児島や横須賀に来てくれれば必殺の近距離爆撃を食らわせるところ。

一方、ダバオへ補給タイミングをうかがっていた輸送艦隊を突入させる。もう敵艦隊は行ったあとだ。
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無事に高射機関砲とブルドーザーの揚陸に成功。

1942年12月第10ターン
海防艦「丁型海防艦」基本設計完了

マニラの哨戒範囲に新手の敵艦隊が入ってました。雨が止んだので発見できました。これは北上する進路です。
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一方で佐世保を爆撃したりした艦隊は帰り際に鹿児島を爆撃。お前なんかキライだ、はよ帰れ。
  第2次鹿児島防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 76機 爆撃機 76機
撃墜 戦闘機 22機 爆撃機 26機
日本迎撃総数 戦闘機 87機
撃墜 戦闘機 9機
損害:
飛行場23低下
戦闘機3 爆撃機4 偵察機4 輸送機1

同艦隊が硫黄島も爆撃。
  第2次硫黄島防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 89機
撃墜 爆撃機 9機
損害:
兵員7 火砲4

  第7次マンダレー防空戦
連合軍攻撃隊 爆撃機 64機
撃墜 爆撃機 12機
損害:
陣地8低下
兵員7

  第65次ハイラル防空戦
連合軍攻撃隊 戦闘機 59機 爆撃機 40機
撃墜 戦闘機 20機 爆撃機 14機
損害:
陣地40低下

フィリピン東にいた艦隊が北上し急速接近。まったく次から次へと。
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お、ストライクゾーン、キター
天候は残念ながら曇り。それでも指揮パニックはなかったので先手を打てます。鹿児島から全力攻撃だ。
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戦闘機数ではほぼ同数ですが、こちらが圧倒。まあ性能で優勢なのは今のうちだけですよ。
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高角砲の洗礼。戦艦や巡洋艦は高角砲数が多いですから。
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空母に殺到するスツーカ。誘爆するお陰で沈めやすく、レキシントン型2隻、ヨークタウン型4隻すべて撃沈してしまいました。まさに満塁ホームランだ。
  第3次鹿児島沖空海戦
日本軍攻撃隊 戦闘機 202機 爆撃機 244機
撃墜 戦闘機 34機 爆撃機 38機
連合迎撃総数 戦闘機 199機
撃墜 戦闘機 47機
空母 プリンストン 爆撃により沈没
空母 モントレー 爆撃により沈没
空母 インディペンデンス 爆撃により沈没
空母 コンステレーション3 爆撃により沈没
空母 コンステチューション3 爆撃により沈没
空母 ホーネット 爆撃により沈没

残り?の敵艦↓
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戦艦もどっさりいます。空母と違って頑丈だけど、機雷さえ敷設していれば根拠地に対しては無害です。
> そっとしておこう
むやみに攻撃して、損害で練度が低下したら、イザという時困りますし。


というわけで、1942年10月第1ターンから42年最後まででした。ようやく開戦して最初の一年が終わりました。
米艦隊が暴れ回っていてもすっかり気にしなくなりましたが、さすがに本土に来ると対応しないといけません。

ドイツからの助っ人バッターのお陰で、わが軍の打撃力は飛躍的に向上しました。日本じゃまだまだ現役でいけますよ。
スツーカの活躍により、戦果は米正規空母12隻。これでこの辺りも少しは静かになるのだろうか・・・
posted by うらマッハ at 14:37| Comment(0) | 太平洋戦記3
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