2017年05月21日

ソラマメとエンドウの旬は短い

日記です。5月下旬、雨が少ない。

5月上旬、ソラマメとエンドウが大量に取れ始めましたが、そろそろ終了っぽいです。いつものことですが、旬の短い野菜だと思う、暑くなると生育が悪くなるんだよね。
夏野菜の植え付けが終わりました。疲れたわい。
雑草との仁義なき戦いが続きます。そろそろ夏の雑草が生えてきた。
スローライフの区分のはずですが、さっぱりスローな気がしない。日本は季節のテンポが早すぎる・・・


ある朝、玄関付近にて↓
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力なく横たわるネズミ。返事がない、ただのしかばねのようだ・・・
外傷はシッポくらいで、たぶん首を噛まれたんでしょうね。
容疑者の様子↓
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昨日、日干しした片づける予定の布団に身を沈める猫。グットスリープ、略してグッスリ。
夜、外に出てたから犯人はこいつだろう。老猫だけど、ネズミを殺すくらい造作もないのか。
埋葬されるガイシャ↓
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ナムアミアーメン・・・
これ子ネズミだったら丸呑みにするんでしょうけど、でかいので食べなかったのでしょう。まあ、消化不良でネズミのゲロを吐かれても困るし。
それにしてもネズミって前足短い生き物やね。

自室に現れる這う生き物↓
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少し前まで廊下で見かけたけど、入ってきてた。
見た目が怖いアシダカグモ、このくらいのサイズならSANチェックは不要だ、こ、怖くないんだからな!
ウチは自室で飲食する習慣がないので、餌になるゴキブリは湧かないと思うけど。まあゴキは人間の髪の毛も食べるらしいけど。
数日後、部屋の掃除中にびっくりしてあたふた物陰から出てきて、それ以降見かけないです。引っ越したのか?


庭、セメントの隅間から這い出る邪神ども↓
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スギナとヤブカラシ。すでに家の地下に進出してるのか?

5月上旬、竹やぶの様子↓
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雑草で地面が見えなくなる。駆除あるのみ・・・

除草剤散布で萎れてきた雑草↓
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葉っぱのでかい草が萎れています。悪く思うなよ、これは戦争なんでな。

地上部が枯れてきたスギナ↓
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高濃度で除草剤を散布しました。
果たして地下茎まで効果が届いているか。
よしフラグを立てておこう、やったか!?

5月中旬、別の戦線↓
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空き地。地目は雑種地、異様に税金が高い。
しばらく草は勢いが弱かったけど、イバラやセイタカアワダチ草らしき草が生えてきました。

別の休耕田↓
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スギナとヤブカラシの最恐コンビが君臨している。
たしか4月最初ころに除草剤散布して春の雑草は始末しましたが、新手が出現していました。
もう高濃度でまいてやる。死ねェー


ソラマメ、収穫初期↓
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ある程度伸びたら、茎の先を切って生長を止めて実に栄養を回すよう誘導します。
ソラマメはアブラムシがよく付きます。
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アブラムシを捕食する益虫ナナホシテントウの様子↑
これ羽化したところなのか?

ソラマメ、収穫中期↓
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雨が少なかったからか、ちょっと収穫量が少ないけど、近所や親戚に配っても家で食うには十分な量は取れました。
収穫がめんどくさいです。しゃがんで、手を突っ込んでハサミでサヤを取る。

ソラマメ、終盤↓
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暑いのが苦手なので、元気がなくなってきます。残った栄養を実に回して枯れます。

剥くと中身はこんだけです↓
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豆が大型の品種なので莢ひとつでせいぜい3つです。贅沢品やな。
剥くのもめんどいです。爪が黒くなるし。まあ考え事しながらムキムキするのは風情があるかもしれませんが。


収穫したスナップエンドウ↓
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豆がでかくなった方が甘く美味しいです。
しかし、ちょっと取り遅れると、莢が白くなって不味くなる。
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一応、中の豆は食べられます。もう実エンドウとして扱うか。

実エンドウの様子↓
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こっちは実を食うエンドウ。グリーンピースというやつ。
そういえば子供でグリーンピース苦手な子がいるよね。栄養的に子供が苦手なものが含まれてるのかもしれないね。
こっちは取り遅れても、それほど味は悪化しません。一応、莢に筋が入り始めるころが美味しいと本に書いてある。


春植えのブロッコリーが急成長↓
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早くとらないと花になっちゃう。
とりあえず植えたものの、気温の高い季節のは美味しくなかったです。採り立てなので柔らかいですが、味が甘くない・・・。冬の採り立てはマジで美味いのだが。
来年は春植えは止めよう。


成長中のジャガイモ↓
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それなりに可愛いジャガイモの花。ヨーロッパには最初は観賞用に持ち込まれたらしいです。
土寄せしました。この作業は重労働です。ここまでやるほどイモって価値あるのかと思いますが、今年はイモ高いのでちょっとお得感。
ジャガイモは種イモの上にイモができます。なので土をかぶせてやらないと肥大したイモが地面に出て緑化してしまいます。緑化したジャガイモは毒物です。
最初は溝だったけど、土寄せの結果、ちょっと土を盛った形になりました。


枯れて回収したスナップエンドウ本体と、自生しているカボチャ↓
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もう実が取れなくなったエンドウは抜いて、焼却予定。
なんか葉っぱにカビ生えてる、こういうのが連作障害につながるのだろうか。エンドウ系は輪作期間5年とか本に書いてるし。
どんな強い生き物も寿命で弱ってくると病気になるものなんでしょう。
カボチャの方は、腐って捨てたものから落ちた種から発芽したもの。

ちゃんと種買って育てたカボチャ↓
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順調に育ってる株。
元気のない株もあります↓
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葉っぱが縮れて調子悪そう。植え付け時は同じでしたが、なんか病気にかかったのか。今年はアブラムシ多いし。
まあカボチャ株はかれこれ20個くらいあるので、多少損耗しても問題ないです。むしろ、余って困ると思う。


生長中のナス科野菜↓
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順調に育ってる。農薬散布のお陰か、今年はまだニジュウヤホシテントウが付いてない。色が薄黒い悪テントウムシ。連中、葉をかじるんだ。
ミニトマトの脇芽を取る↓
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↑どっちが脇芽か分かりにくい例。サイズが茎と同じくらい、すごい成長力です。ちなみに右が脇芽。
トマトは茎から、葉の枝→葉の枝→葉の枝→実の枝、というパターンで枝が付きます。で、それぞれの枝の元から新しく茎が生えます、これが脇芽。
実の枝の元から出る脇芽は特に成長力が強く、うっかり二股になるのはこの脇芽が多いですね。なにせメインの茎と見た目同じ太さだったりしますから。
栄養が分散して実が小さくなったり株の疲労が増大するので、茎は一本にするのが良いとされています。放置するとジャングルになるよ。
一方で、脇芽が出るお陰で、メインの茎が折れたり摘心しても、脇芽を茎として育てれる生育継続できます。植物の生命力は動物の常識を超えているぜ。


エダマメとカメムシ↓
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カメムシには色んなのがいますが、この黒い野菜の汁を吸う野郎は害虫です。触ると臭い奴だし。
殺虫剤散布しないとまともに収穫できなくなります。


ツバメ一家、ヒナが大きくなってる様子↓
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こいつら1か月くらいでこのサイズになったぞ。もう巣が重量オーバーに見えます。
次の日には全員巣立ちました。親や先に巣立ったヒナが、残ったヒナにはよ飛べっていわんばかりに巣の周りをバタバタ飛んでました。
しばらくは、家の周辺で訓練します。電線に家族まとまって止まってたりします。こいつら、畑の害虫食ってくれんかな。


クルマ社会の地方生活↓
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アメリカの田舎のような生活様式。クルマで一気に買い物して持って帰る。
和歌山県は全体的に田舎ですが、北部の一部はクルマ社会に最適化した作りの郊外になってきてます。ちなみに南部は・・別ワールド?
紀の川市や岩出市は、広い道路の両側に広い駐車場を持つ大型店舗が並んだ、アメリカ西部をコンパクトに近代化したような街になってます。ウチの地域は谷間のため、そんな広くはないけど、狭いために交通の要衝化してとにかく便利。
写真は、歩いて3分の場所にあるホームセンターで買い物したもの。クルマは足であり、荷運び用として生活の一部になってます。歩いて買い物に行くという発想がない。
さらに近所の歩いて行ける親戚の家に行くのにクルマを使う人も多いです。足であり、外出用の靴という扱いなんでしょう。歩いてきたとか言うと、ちょっと驚かれたりします。
今の僕のクルマ、大学生のころ母に買ってもらったもの。次は自分で買わないといけないので、なるべく今のクルマを長持ちさせてやる。でも、もうすぐ車検でお金要りそう・・・
posted by うらマッハ at 14:42| Comment(0) | 日記
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