2014年01月27日

空母戦記2 キャンペーンプレイ記録2

空母戦記2のキャンペーンシナリオのプレイ日記です。日記というより半分解説っぽいけど。

飛行場キラーでプレイする以外は難易度がかなり高めなキャンペーンシナリオですが、慣れてくると割とイケる気がしてきました。要は防衛時に飛行場さえ守りきれば良いわけで。

敵の登場空母を全部沈めることを目標にプレイしてます。狩プレイ。
登場する空母は
ヨークタウン型3
レキシントン型2
ワスプ型1
レンジャー型1
インデペンデンス型9
エセックス型23
ミッドウェー型6
です。
エセックス型がやたら多く、ミッドウェー型がラスボス的な位置づけでしょうか。25ステージまでがんばれば、たぶんなんとかなりそう?

設定は護衛空母ONと信濃を戦艦型に変更。他はそのままで。日本は一式弾、米国はVT信管補正があります。

今回は6ステージから

第6ステージ

イベントは「艦艇派遣要請」。巡洋艦2隻差し出せと。1ステージ前にもやったじゃん(涙)
手持ちの巡洋艦は貴重な重巡ばっかなので、お返事は「やなこったでござる。」
空母戦記2_2014-1-20_16-34-0_No-00 (2).jpg
怒れる軍令部が航空機補充を止めやがりました。補充ポイント70消えた・・・
ちなみに航空機補充がされない場合、敵の艦艇補充数も少し減るようです。
なんにせよ航空機の補充ポイントは大事です。旧式になっても本土へ送ればちゃんとそのままポイント化されますからね。後半登場する流星とかを大量配備するためにも序盤の航空機温存は重要なんです。

搭乗員の方はちゃんと補充されました。戦35、爆35。貴重な新人パイロットです。早く練度が上がって欲しい。
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保有してる搭乗員は、戦闘機が330、爆撃機が554。
戦闘機搭乗員は半数以上が練度2以下なので、見た目の人数ほど余裕はありません。練度が低いと発着事故を起こして機体を壊しまくるのが辛いです。
爆撃機搭乗員は初期配備や編入で加入する搭乗員が高練度なためベテランが目立ちます。できれば防御力の高い機体に乗せてやりたいところ。日本機はどれも防御力が低めですが。

さて、主導権はこちら。ソロモン諸島へ進攻します。飛行場のみ狙います。
ソロモン諸島といえばガダルカナルがあるところ。飛行場はガダルカナル(小)のみなので簡単なステージです。
さくっと飛行場を潰して狩をするのに向いてる戦場ですが、今回は狩はやめとく。戦艦なら4隻いますが、稼動できる戦闘機数に不安があるんです。

ガダルカナル飛行場には、第6ステージに開発が終了のP38Fがいました。よほどの練度差と疲労度修正でもないかぎり空戦で先手をとれない強敵ですが、上空にいたのは12機のみでしたので力押しで解決。
搭乗員の喪失は、数えてはいませんが10名強。小飛行場は潰すのが簡単なのがありがたいです。

潜水艦から発見した敵艦隊。
空母戦記2_2014-1-20_17-0-40_No-00 (2).jpg
戦艦が配備されてます。こちらの金剛や伊勢では射程で負けてるため水上戦を挑むとき嫌な相手です。



第7ステージ
イベントは「北方海域がピンチ」。つまり航空機補充と搭乗員補充は今回ナシね、ということです。
空母戦記2_2014-1-20_17-3-22_No-00 (2).jpg
これで2週連続で航空機の補充が無いことになります。新型の零戦22型の配備が進みません(涙)
それと
「米空母機動部隊の増援艦艇は以下の如し
大型艦3(空母0)、小型艦5」
らしいです。こちらの補充が少ないと敵も少しペースを合わせてくれます。

さて次の海域はニューカレドニア諸島です。飛行場が3箇所あり、しかも南のヌーメア飛行場(中)は距離が遠く、朝イチでは爆撃できない難所です。
というわけで飛行場は諦めて、狩に徹することにします。こちらには戦艦が6隻いますから、一個艦隊に標的を絞れば戦果が得られる可能性もあります。

戦艦を含む艦隊を突入させて砲撃戦に持ち込む作戦です。日本側には1式弾修正があるため砲撃戦では有利になります。
問題なのはそう簡単に敵艦隊を捕捉できないところ。足の遅い伊勢型を連れてるため艦隊速力が25ノットですからね。サウスダコタ型を連れてる敵艦隊は27ノットなのでしつこく追い回せばどうにか捕まえることができるかも?
また、大事なのは防空。近づく前に空襲されてはダメ。なので直衛戦闘機を大量に上空に張り付かせた状態を維持する必要があります。戦闘機搭乗員が沢山必要なのもこのため。戦闘機の世話をする大型空母も必要。
80~100機くらい上空にいれば、ほぼ敵は空襲を見合わせます。この思考パターンを利用するわけです。あと、基本的に米空母はまずは艦爆で仕掛けてきます、なので低高度は手薄で大丈夫。高高度に降下ONで直衛隊を貼り付けるべし。

敵を求めてのろのろ移動。25ノットだとちょっと遅い。まずは触接なしで偵察機を飛ばします。
空母戦記2_2014-1-20_17-37-56_No-00 (2).jpg
キャンペーンシナリオだと敵艦隊は複数いますから、まずは広範囲に偵察機を触接指定「空母なし」にして走査すると敵艦隊の配置が判ります。通常は空母がいますから、触接せずに索敵を継続してくれます。
索敵は3機編成が基本。3機いれば未発見率を下げることができますし、何より空母の有無の誤認がありません。2機以下だと空母を含む艦隊なのにいないと誤認して触接してしまうこともあります。触接すると迎撃に会いますし、そこから先の索敵が中断されます。
同じ航路を複数の艦隊が移動することも多く、上記の敵艦隊「ニ」とほぼ同じ場所に「ロ」と「ハ」もいました。南の方には「イ」を発見、おそらくは4個艦隊の敵がいるのでしょう。

「ソナーに反応!」。嫌なフレーズきた。敵潜水艦に足をやられると敵艦隊を捕捉できる率が大幅に下がってしまいます。
空母戦記2_2014-1-20_17-48-14_No-00 (2).jpg
潜水艦の初期配備範囲が広めなので、マップ中央付近でも遭遇することがあります。
サーモン型(第1ステージから初期配備4隻)で、幸い損害なし。爆雷は3個命中させましたが、致命傷にはならず。
怖くなってきたのでマップ中央から離れたくなりました(笑)

潜水艦から敵艦隊発見の報が。
空母戦記2_2014-1-20_17-49-17_No-00 (2).jpg
敵艦隊「ホ」。索敵機で未発見だった艦隊のようです。
敵は5艦隊いたんですね。こいつは戦艦が護衛に付いてる。

空母戦記2_2014-1-20_17-49-59_No-00 (2).jpg
今度は「イ」。単独行動のはずで、狙うならこいつか?
せっかくなので潜水艦で攻撃させ、ヨークタウン型の機関部を一つ破壊。艦隊速力を落とす程度の損害にはならず。

我が艦隊上空では敵触接機が。
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時々反撃で味方戦闘機が撃墜される。もうこちらの位置バレは確実なんですが、編成がバレると敵艦隊は距離を取ろうとします、戦艦沢山連れてますから。
戦艦を含むような水上戦に強い艦隊には敵は寄ってきません。こちらも敵艦隊に触接機を送って追いかけますが、さっぱり距離が縮まらない(涙)
ただ、辛抱強く敵触接機を落としつつ敵艦隊を追いかけ続けると、敵触接機が全滅した時に敵艦隊が反転することがあります。
敵触接機が全滅した19ターン目、つまり日が暮れる直前、ようやく敵艦隊を捕捉。敵はこちらの位置を見失ったため逃げるのを止めたのでしょうか。
空母戦記2_2014-1-20_18-20-46_No-00 (2).jpg
敵艦隊「ニ」に追いつく。エモノがいたぜ!!
追いかけてたのは「イ」だった気もするが、別にいいや。

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空母はレキシントンとエセックス。戦艦はサウスダコタ。巡洋艦3、駆逐艦8。手ごろなエモノですね。
艦隊を分離して味方空母を逃がすか迷いましたが、防空が手薄になって空襲にさらされる可能性もあるし、他の敵艦隊に接触するかもしれないので、一緒に砲撃戦に参加。加賀と赤城は砲撃戦も強いよ。
個艦情報_2014-1-20_18-25-24_No-00 (2).jpg

まずはサウスダコタの40cm砲から、9発。伊勢に2発命中。
被弾2発で済んだのは幸運ですが、当たりどころが不運。2発とも下部ブロックに。
伊勢型は大砲沢山のステキな戦艦ですが、その分弾薬庫もたっぷりで被弾すると誘爆しまくり。2発の敵砲弾により砲塔4つと機関部半分破壊、最短であと1発で沈みます。
今度はこちらの36cm砲沢山の番。金剛型4隻と伊勢型2隻、内8門使用不能なので、48門。
サウスダコタにかなりの損害、砲塔2つは破壊、1つは破損なのですぐ修理されそう。装甲が硬いため、2箇所ほど下部ブロックの損害が破損で済んだため沈めることができませんでした。
36cm砲の破壊力は350で1式弾修正で420になってますが、80~120%の間で破壊力がばらつくため、破壊に至らないケースも出ます。サウスダコタの舷側装甲(下部に当たった時適用)は329なので、110%の361までなら破損で済みます。
というか1式弾修正がなかったら、かなり苦戦してるでしょうね・・・
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他にエセックスとレキシントンに36cm砲弾が飛んで行き、エセックスは沈没、レキシントンにはかなりの損傷を与えました。
エセックス撃沈、初の撃沈です。まあ沈んでも、あと22人代わりのいる子(?)ですが強敵には違いありません。
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敵艦隊「ニ」とのバトルは戦艦の撃ち合いで終了。敵は退避を選んだため距離が縮まりません。
と、さらに敵艦隊と接触。敵艦隊「ハ」。
こちらには速力が半減(12ノット)してる伊勢がいるわけですが、とりあえず積極策で。
敵戦艦の40cm砲から。
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金剛型比叡が2発被弾も、命中箇所は上部ブロック。砲塔が1つ吹っ飛んだりしたけど、致命傷じゃない。当たりどころによってはこんなものです。
よし反撃や、と思ったら海戦終了。速力差で距離が36cm砲射程に届きませんでした・・・。ちゃんと解説書で確認するべきだった。

夜間になりました。敵艦隊はすべて見失う。視界は昼間は12カイリですが、夜は6カイリです。1カイリ1ドットですので、かなり近づかないと見えませんし、この距離でないと海戦にもなりません。
敵艦隊が移動したと思う方向へ移動して追撃するわけですが、右(東)へ追いかけてみました。このマップだとマップ外への離脱は東と南で、最短は東ですし。あと、敵艦隊はどうも予め決まってる航路を進む傾向もあります。どちらにしても、運が良くないと見つけることはできません。
足をやられてる伊勢を分離して東へ移動、「ニ」は速力が低下してるのでジグザグ移動で。
・・・敵艦隊「ニ」と会敵。運が良かったようです。皆殺しタイム突入!!
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サウスダコタの主砲が修理されてますね。あとレーダーがこちらにはほとんど無いため、敵が先に撃ちます。夜戦はやや不利ですが、兵力差で押し切るべし。
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空母レキシントンを仕留めました。発進機数70の強敵です。機関ブロックが7個もあるため実に沈めにくい艦でした。
サウスダコタは弾薬庫被弾で砲塔を全部破壊したものの、機関ブロックが二つ残ってまだ沈みません。61cm魚雷を遠距離で撃ったけど当たらない。
敵巡洋艦1、駆逐艦1を撃沈。あとは損傷。
こちらは空母が小破。比較的頑丈な大型空母ですが重巡洋艦の主砲は下部ブロックを貫通できますし、駆逐艦の主砲でも上部は損傷します。これは次のステージは修理に回さないといけませんね。

さて、ここまで来たら、絶対に逃がすものかよ、という心境です。
さらに運が良いことに移動したところが追いかけてる「ニ」を視界に入れてました。つまりあと1回バトルできます。確変突入だ!
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今までの恨みを込めてトドメを刺せぇぇ、というわけでヒャッハーしました。
とうとう戦艦サウスダコタを仕留めました。硬かった。
他、駆逐艦7隻撃沈。救助されてたであろう搭乗員も沈みました。気の毒だがこれが戦争です。
重巡2隻は大破したけど生き残る。

そろそろ確変タイムは終わりそうですが、まだターンは残ってます。視界から消えた残敵を探します。
艦隊を2つに分離。手分けして探すわけです。東寄りに2艦隊をうろうろ・・・
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見つけてしまった・・・これはもう全滅だ。
重巡2隻撃沈。


というわけで、第7ステージの狩は大成功に終わりました。1個艦隊をまるごと仕留めてしまった。
ちなみに敵飛行場は無事なので、我が軍は敗北。主導権は敵に移りました。戦術的な成功が戦略的勝利に繋がらない一例?

今までの戦果は
レキシントン型1
エセックス型1
サウスダコタ型1
巡洋艦3
駆逐艦8

損害は
軍令部にパクられた巡洋艦2

・・・航空機の損害要因は、いまのところ発着事故が一番多いかも?
posted by うらマッハ at 17:45| Comment(0) | 空母戦記2
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