2014年02月02日

空母戦記2 キャンペーンプレイ記録4

空母戦記2のキャンペーンシナリオのプレイ日記です。

8ステージまで終了してます。通常のシナリオ終了は20ステージですが、延長で25まであります。

シナリオ終了までに敵空母を全部撃沈することを目標にしてます。キャンペーン勝利判定はとりあえず引き分け以上を目指す。
戦闘での勝敗判定は飛行場の取り合いで決まるのですが、ここら辺は気にせず敵を求めてヒャッハーします。

登場空母と撃沈記録
ヨークタウン型3
レキシントン型2(撃沈1)
ワスプ型1
レンジャー型1
インデペンデンス型9
エセックス型23(撃沈1)
ミッドウェー型6

その他の艦艇撃沈数
戦艦1
巡洋艦7
駆逐艦15

味方の損害は
空母1
潜水艦1

設定は護衛空母ONと信濃を戦艦型に変更。他はそのままで。日本は一式弾、米国はVT信管補正があります。
第9ステージ

イベントはなし。軍令部から「艦艇よこせ」が来なくて幸い。

搭乗員補充は戦闘機45、爆撃機35。

新型機開発終了で、零戦52型、天山11型、紫雲水偵が使えるように。
どれも戦局に影響が出る機体です。

零戦52型は22型より防御力がアップ、速力もちょっとアップ。特に欠点はない良い戦闘機です。
問題なのは当分はこの機体で敵の高性能機の相手をしないといけないところ。戦闘機相手には先手が取れませんし、爆撃機相手には火力が足りないと感じるようになります。
航空機情報_2014-2-2_17-48-29_No-00.jpg

天山11型はアウトレンジ戦法を実施するのに必要な機体です。敵の艦載機より航続力が長めで、使い方次第では役に立ちます。例によって防御力は残念なので注意ですが、97式艦攻にくらべると撃墜されにくいです。
航空機情報_2014-2-2_17-50-28_No-00.jpg

注目は紫雲水偵。太平洋戦記3だと駄目な子ですが、空母戦記2だと優秀。
航続距離がすばらしいです、逆言うと零式水偵の航続力が低めに設定されてるのですね。紫雲大活躍の巻です。
防御力は2なので触接は2式艦偵とかに任せた方が良いです。広範囲に敵を走査するのが得意。
航空機情報_2014-2-2_17-50-52_No-00.jpg

楽しいケンカ準備。
空母戦記2_2014-1-24_13-52-15_No-00.jpg
長門と陸奥が編入されて、稼動戦艦が7隻になりました。1隻はまだ修理中。これならヤレそうです。
大型空母も修理が終わって次の狩に参加できます。ただ、前ステージの砲撃戦で味方空母が簡単に母艦機能を失ってしまったため、ちょっとびびり気味。
今回も接近して砲撃戦。航空兵力が強くなるのはシナリオ後半です。当分は空母でバリア張りながら戦艦で殴りにいきます。

戦場はビスマルク諸島。どんどん押されてます。
ここの飛行場は、位置が敵初期配置場所に近いため、規模は中ですが守りにくいです。なので放棄。どのみち戦闘機と搭乗員にも余裕がないし。

さっそく紫雲水偵で偵察してみる。
空母戦記2_2014-1-24_16-46-44_No-00.jpg
マップ半分くらいの航続力があります。2式艦偵よりほんの少し航続力は劣りますが、水上機なので便利。

敵艦隊は4個いるようで、2個がほぼ同じ位置でこちらの潜水艦が伏せている海峡に向かってます。ターゲットはこいつらにしよう。
あと、ラバウル飛行場はさっくり壊滅。我ながら全然仕事をしない機動部隊ですな(笑)

2個艦隊のエモノの情報を潜水艦でゲット。エモノガ イタゼ
「イ」
艦隊情報_2014-1-24_17-18-40_No-00.jpg
護衛の戦艦は1隻。比較的ねらい目かな。

「ロ」
艦隊情報_2014-1-24_17-19-19_No-00.jpg
護衛の戦艦は2隻。これは避けたい。40cm砲が18門あります。

連続で相手をしても、たぶん勝てますが、おそらく前ステージの時のように空母が損傷してキケンなことになりそうな気がする。かるくトラウマになってます(笑)
というわけで、まずは潜水艦で強いほう「ロ」を集中攻撃し速力を下げる。足並みがズレて、「イ」だけが前に出てきたところを主力艦隊で叩く、そのあとすばやく逃げる。という作戦でいきます。どうも複雑でうまくいかなそうな作戦ですが。

猟犬たちが敵艦隊「ロ」に襲い掛かります。
空母戦記2_2014-1-24_17-19-49_No-00.jpg
小型潜水艦がいきなり被弾。そう簡単に近寄れません。
バイタルパートの電池室が損傷したので死んだ!?、と思ったら電池室は2つありました。小型なのに意外とタフな野郎だ。
「残念だったな。余の心臓は二つあるのだ!」

命中。
空母戦記2_2014-1-24_17-20-7_No-00.jpg
ヨークタウン型エンタープライズの機関ブロックを2つ破壊。これで速力は22ノットに。
「ロ」の艦隊速力は22ノットに落ちました。「イ」は27ノットなのであまり差はないです。もっと潜水艦にはがんばってもらわねば。

被弾。
空母戦記2_2014-1-24_17-22-8_No-00.jpg
電動機が破壊。いきなり致命傷、死んだわい。3隻しか配備されない貴重な乙型潜水艦が・・・

命中。
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インデペンデンス型ベローウッドに。機関部の破壊は1つ。これでは艦隊速力は下がりません。

戦果は上がらず犠牲は増えます。
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海大型が沈没。予備においておけば飛行場から搭乗員を救出するのに役に立つので、あまり失いたくはありません。
損害が増えてきたのでそろそろ攻撃を止めさせます・・・

「イ」と「ロ」の速力差は5ノット。一応少しずつ、足並みはズレてはきました。
敵艦隊が潜水艦網を抜けた時点で、午後14:00。はやく仕掛けないと日が暮れます。
空母戦記2_2014-1-24_17-27-37_No-00.jpg
とはいえ、戦艦2隻を含む「ロ」もそれなりの速さで進んできます。こちらは距離を維持しながら後退。及び腰です。2個艦隊が離れるのを待ちます。
途中で標的だった「イ」を見失います。未発見判定なのか、航路変更なのか。触接による犠牲を嫌って索敵を怠ったのが見失った原因。だって触接した編隊って全滅することが多いんですよ。
「ロ」は少しずつ近づいて来るのでこちらは更に後退。「イ」も近づいて来てるのだろうか?
・・・結局、踏ん切りがつかず日が暮れ、夜間も会敵なしで終わりました。
つまり、今回の狩はボウズに終わりました(涙)
損害は潜水艦2隻ナリ。

一応、空母2隻を損傷させましたので、その2隻は修理で次の海戦には参加できません。エモノが減るだけじゃねえか。
次のステージでは大和が加入するので、今度こそ大物を仕留めてやりたいです。
posted by うらマッハ at 21:55| Comment(0) | 空母戦記2
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