2014年02月10日

空母戦記2 キャンペーンプレイ記録6

空母戦記2のキャンペーンシナリオのプレイ日記です。

10ステージまで終了してます。
シナリオ終了(25ステージ)までに敵空母を全部撃沈することを目標にしてます。

登場空母と撃沈記録
ヨークタウン型3(撃沈1)
レキシントン型2(撃沈1)
ワスプ型1
レンジャー型1
インデペンデンス型9(撃沈1)
エセックス型23(撃沈2)
ミッドウェー型6

その他の艦艇撃沈数
戦艦3
巡洋艦7
駆逐艦16

あと、登場する敵戦艦は
ノースカロライナ型2
サウスダコタ型4(撃沈3)
アイオワ型6
アラスカ型6
モンタナ型5
になっております。モンタナ型が戦艦のラスボスという感じですね。前線で戦艦が不足すると出現するっぽいです。

味方の損害は
空母1
潜水艦3

前ステージではカロリン諸島防衛に成功。主導権がこちらに移りました。

第11ステージ(1943年12月)

イベントはなし。
搭乗員補充は戦50爆40。
敵の艦艇補充は大型4(空母1)小型5でした。

このステージで彗星艦爆11型が使えるようになります。多めに補充。搭載爆弾が大きくなるため、敵飛行場爆撃にも強力な機体です。99式艦爆の250キロ爆弾だと、1発でブロックを破壊できないこともありますから。
強風水戦もこのステージから。今回は補充ポイントに余裕がないのでちょっとだけ配備。低高度の守りでそこそこ使えます。低高度なのは対潜哨戒も兼ねて。

航空機情報_2014-2-5_18-53-57_No-00.jpg
↑これが彗星11型。
航続距離が同時期の米艦爆より60カイリ以上長いため、アウトレンジ攻撃に最適。すでに配備が始まった天山艦攻と合わせて今後の主力艦載機です。
彗星の配備でようやく、空母も使える戦力になります。アウトレンジ攻撃は強力ですよ。やり方次第ですが。

NoName_2014-2-5_18-25-35_No-00.jpg
ドック行きの艦艇。今回は戦艦部隊はお休みです。大和はドックを2つ使った緊急修理で次のステージには復帰してもらいます。
改装するヒマがなかなかありません。レーダーを装備しないと夜戦では辛いのです。

空母戦記2_2014-1-24_23-18-23_No-00.jpg
編成画面で搭乗員が何人いるか確認しました。画面右下。
戦闘機搭乗員489。爆撃機搭乗員702。着実に増員されつつあります。戦闘機の方はまだベテランが少なめ、爆撃機の方はずっと温存してるためベテランの数がすごいことに。
1ステージ経過時に25%の割合で練度が1アップします。戦死しなければどんどん強くなるわけです。


次の戦場はビスマルク諸島。敵飛行場はラバウル(中)。
今回は稼動戦艦も少ないし、艦載機も数が揃ってないため、飛行場だけ狙っていきます。飛行場さえ潰せば勝ちですからね。
出撃も1個艦隊だけ。

空母戦記2_2014-2-5_19-0-4_No-00.jpg
まだ2ターン目ですが、すでに敵飛行場を彗星艦爆の射程に入れてます。航続距離260カイリだぜ。
まあ、護衛に付ける零戦52型の航続距離は240カイリなので、もう少し近づきます。

夜明け5ターン目。
まずは直衛の戦闘機を高高度(飛行場の重爆対策)と、中高度(雷撃機対策)に上げます。
雷撃は低高度で行いますが、それに対しては中高度に上げた編隊に「降下攻撃有り」の指定にすれば大丈夫。降下攻撃すれば速度が1アップするので有利になります。もっとも、敵の飛行場にいるB25J軽爆の航続距離は短めなので警戒不要だと思いますが。220カイリなのでこちらの零戦52型より少し短い。

次に索敵フェイズ。
飛行場はつねに発見済みなので索敵しなくても問題ないのですが、敵戦闘機がどれだけ直衛に上がっているかチェックするのは重要です。それと1機でも触接できれば飛行場のすべての情報が判ります。地上にいる敵機の存在を知ることができれば戦闘が有利に進むかもしれません。
なので、2式艦偵4機でラバウル飛行場に触接を試みたところ、P47Dの迎撃を受け全滅。1機残らず撃墜されました。搭乗員4が靖国神社行きに・・・(涙)
航空機情報_2014-2-5_18-55-10_No-00.jpg
犯人はこいつ、サンダーボルトさん。ブッ飛んだ速力と高火力。防御力も高いため、戦闘機でスイーピングしてもほとんど撃墜できません。
ただ、上空にいたのは20機ほど。これなら強引に突破できるでしょう。

まずオトリとして、練度1の零戦1機を中高度から空襲させ、敵編隊を降下させます。また、この空戦で敵編隊の疲労度が3になるため、空戦でのイニシアチブ判定値が-2されます。それだけやってもP47は強敵なんですが。
本命、零戦29、彗星15でラバウル飛行場を空襲します、中高度の降下爆撃。戦闘機搭乗員はベテランを選りすぐりました。たぶん彗星の半数くらいは爆撃できるはず。
NoName_2014-2-5_21-26-37_No-00.jpg
空戦の結果、味方機6機(全員ベテラン・・)は撃墜されましたが、彗星は11機抜けます。
あとは対空砲火を抜ければ。戦闘機も一緒に付いていくので、彗星に当たる率は低いはず。
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6機が爆弾を投下できました。あとは当たり所次第で敵飛行場の機能が低下します。
理想は待機所に当たって誘爆を起こすこと。待機所か滑走路をすべて破壊すれば発着不能にできます。
戦果は4ブロックあった滑走路をすべて破壊。良いところに当たった。待機所の誘爆もありました。
これで敵飛行場は発着不能。あとは、上空にいるP47が地上に不時着するのを待てば一方的に爆撃できます。
この1編隊しか出撃指示してなかったので(オトリを除く)、このターンの空襲は終了。このゲームでは一旦指示を出すと、実行中に中止させられないため、様子を見ながら少しずつ空襲するのが安全です。もし、複数の編隊で爆撃してた場合、このターン中に飛行場を壊滅できるかもしれませんが、まだ上空にいる敵戦闘機に毎回攻撃されるため被害が増えてしまいます。
2ターン待機し、飛行場上空にいたP47が地上に降りたのを見計らって、彗星単独で飛行場にトドメ。最初の空襲で高角砲30門が生き残っていた分損害は受けましたが、迎撃機のいない飛行場を潰すのは簡単でした。
編隊を収容したのち、マップ外へ離脱。


第12ステージ(1944年2月)

イベントは艦艇派遣要請。敵泊地襲撃に巡洋艦が3隻欲しいらしい。
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このゲームではプレイヤーは艦隊司令長官の立場ですから、そんなしょうもない任務にウチのもんを連れて行かないで欲しいと感じます。断ると補給を止められるので言うとおりしますけど、軍令部の野郎おぼえてやがれ。
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「巡洋艦」で良いんですよね、と水雷戦隊旗艦用な長良型を3隻送り出します、種別は巡洋艦だよ。太平洋戦記3だと輸送型が優秀な艦ですが、このゲームだといらない子です。改装すれば一応は対空火力は得られますが、爆雷は装備してないんですよね。
このイベントで派遣した艦艇は帰ってきません。

敵の艦艇補充は大型5(空母2)小型5でした。
更にVT信管の性能が上がって高角砲の命中修正が1.2倍になりました。米軍コワイ・・・

さて、次の戦場はソロモン諸島。ガダルカナル飛行場(規模は小)さえ壊滅すれば良いだけの簡単なお仕事ですが、今回は戦艦も揃うので狩をします。
このステージは大和型の武蔵が加入します。大和と合わせて、46cm砲が18門撃てます。
今回も、戦艦突入戦法でいきます。空母同士の決戦はもう少しお預け。

狩の前にお仕事。夜明けと共にガダルカナル飛行場を偵察だ。
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ふう、今回は1機生き残りました。3機殉職。新人搭乗員をキケンな任務に使ったりと、我ながら見事なブラック組織ですな。
それにしても、P47Dが36機と、えらい気合の入った出迎えでした。たぶんコレ、全機出撃してます。
飛行場情報_2014-2-5_22-13-46_No-00.jpg
触接に成功したので飛行場の情報が丸見えだ。
戦闘機はゼロ、つまり上空にいたのがすべてです。2ターン待てば上空がカラになります。
重爆はいないようです。規模が小の飛行場には配備されないのかもしれませんね。

犠牲を払って飛行場を偵察した甲斐あり、36機のP47の相手をせず飛行場を叩くことができました。偵察せず突っ込んでいたら結構被害が出たでしょうね。
ただ、2ターン待ったため、狩に使う時間が減ります。

時刻10時の状況。
空母戦記2_2014-2-6_13-48-37_No-00.jpg
飛行場を壊滅させたあと、爆撃した編隊を後方の艦隊に収容したり、戦闘機を前衛艦隊に移動させたり体勢を整えてます。
また、前衛を突撃と防空の2個艦隊にして間隔を調節したりとモタモタしてます。直衛機は30カイリ内なら発進元以外の艦隊と飛行場を守ることができるのです。ただし、直衛に付いた艦隊・飛行場以外はどんなに近くても関与できません。機数を適切に分担して2個艦隊の上空を守る必要があり、結構忙しいです。
その間にも敵艦隊は接近中。海峡を通り過ぎる前に捕捉したいですが、難しいかもしれない。

突出してくる足の早い艦隊「ハ」。
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空母が2隻だけで、アイオワ型戦艦は2隻と、できれば避けたい艦隊です。砲撃戦に持ち込むうま味が少ないわけですね。

足が遅めで、うまそうな艦隊「イ」。
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護衛の戦艦は1隻のみ。これなら大和と武蔵の砲撃で先制して無力化でき、あとは空母をボコボコにできます。

11:00。移動を開始した我が艦隊上空に敵編隊。戦闘機バリアが薄かったようです。
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高高度から。はっきり言って高高度では爆撃命中率が低いため、脅威とはいえません。とはいえ、被弾の可能性はあるし、味方戦闘機も空戦で多少落とされるのがウザい。
命中弾なし。命中率2%か3%ですから。とはいえ対象が戦艦部隊の護衛の駆逐艦、当たると痛かったかもしれん。

同ターン。次に低高度から敵編隊。雷撃機です、まずいですよ・・・
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しまったことに中高度から降下攻撃した味方編隊が1個だけ。うっかり降下判断を「任意」にしてたのが失敗でした。やはり指示は明確に出すべきですね。
TBF艦攻は速度の遅い機体ですが、防御力は高めなので割りと突破します。もう防御力の違いだけで天山より優秀機な気がしますね。
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高角砲に機銃の弾幕を突破した敵機が魚雷を投下。
1本が戦艦伊勢に命中し、機関区一つと弾薬庫2つ(砲塔も)が破壊されます。
これで艦隊速度が21ノットに低下してしまいました。敵艦隊を捕捉するのが難しくなります。

15:00。海峡を抜けて北に進む敵を待ち伏せようとしてた時、「ソナーに反応あり!」
空母戦記2_2014-2-6_14-47-13_No-00.jpg
襲ってきたのはタンバー型潜水艦。前部6門、後部4門の魚雷を装備してます。
こちらは低高度に直衛機を飛ばしてたこともあり、奇襲にはならず先制して爆雷を命中させますが、当たったのは後部魚雷発射管。
前部魚雷発射管6門からの魚雷が1本命中。
空母戦記2_2014-2-6_14-48-7_No-00.jpg
霧島の機関区2つ破壊。これで艦隊速度は20ノットに。
敵潜水艦への反撃の爆雷は発令所を破壊。これで雷撃不能、撃退。

16:00の状況。
敵艦隊はこちらを避けるように進路変更、さっぱり捕捉できません(涙)
空母戦記2_2014-2-6_14-55-13_No-00.jpg
足の早いアイオワ型2隻を含む「ハ」はすでに北へ抜けたようで、西に進んだ「イ」を追跡しました。
敵の索敵機は絶えず上空に張り付いているため、敵艦隊はこちらから離れるように移動してしまいます。もっと高火力の戦闘機があれば敵索敵機を一時的にでも全滅させられるのに。

・・・結局、この日は敵艦隊と会敵することなく終わりました。またボウズかよ。


11と12ステージでは双方に損失艦はありませんでした。
こちらは少しばかり航空機と搭乗員を失いました、触接機の損害が一番多いです。触接任務は練度の低い爆撃機搭乗員にやらせてます、若手が苦しむブラック企業ですな(笑)
それにしても戦艦は強いけど、会敵する機会がなかなか得られないのが最大の難点ですね。
残りステージ数と達成目標のことを考えると、そろそろ空母を使った戦い方をしたいところです。
posted by うらマッハ at 18:06| Comment(0) | 空母戦記2
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