2014年03月03日

空母戦記2 キャンペーンプレイ記録9

空母戦記2のキャンペーンシナリオのプレイ日記です。

14ステージまで終了してます。
シナリオ終了(25ステージ)までに敵空母を全部撃沈することを目標にしてます。
とはいえ、好調に空母狩が進むと20ステージ終了時に終わるかも??

登場空母と撃沈記録
ヨークタウン型3(撃沈1)
レキシントン型2(撃沈1)
ワスプ型1
レンジャー型1
インデペンデンス型9(撃沈3)
エセックス型23(撃沈5)
ミッドウェー型6

登場する敵戦艦は
ノースカロライナ型2
サウスダコタ型4(撃沈3)
アイオワ型6(撃沈1)
アラスカ型6(撃沈1)
モンタナ型5

その他の艦艇撃沈数
巡洋艦10
駆逐艦32
潜水艦1

味方の損害は
空母1
戦艦1
巡洋艦2(+派遣5)
駆逐艦3
潜水艦4

ミッドウェー型空母やモンタナ型戦艦はまだ前線には出てきてません。ミッドウェーはエセックスの増援が在庫切れになると出てくるはず。

第15ステージ(1944年8月)

イベントは艦艇派遣要請。ネズミ輸送するんで駆逐艦を10隻プリーズ、だそうです。例によってこれも返却されません。
まあ補給を止められると大変なので従うほかありません。
NoName_2014-2-20_16-21-22_No-01.jpg
サイズの小さいのや旧式のを選んで送り出します。しかし10隻って1個艦隊分の護衛兵力なんですよね、くそう軍令部の野郎め。

敵の増援艦艇は、大型6(空母3)、小型5でした。
そろそろエセックスとインデペンデンスの在庫も少ないはずだが?

搭乗員の保有数はこんな感じです↓
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練度3以上の戦闘機搭乗員が300組くらいになりました。最初のころを思えばすばらしい状態です。

このステージでは雲龍型空母が2隻増援されます。久しぶりの中型正規空母です。
雲龍型はキャンペーンだと6隻登場します。もっとも、3隻は延長(21ステージ以降)してからですが。
装甲が薄いので砲撃戦に参加させられませんが、アウトレンジ戦法で使うなら問題ありません。速力が高いのも大いに結構。
搭載機数59、待機機数36。エセックスの半分強程度の搭載力ですが、日本空母としては頼りになる部類ですよ。


前回は、ソロモン諸島でアウトレンジ戦法を使って1個艦隊をほぼ全滅させました。
今回もアウトレンジ戦法は使いますが、戦艦が修理から戻ってきたので砲撃戦も考えてます。

戦場はビスマルク諸島。ソロモン諸島はサクッと奪われたので、後退してます。今回も戦線を後退させます。
出撃するのは、3個艦隊。護衛の駆逐艦数からすると3個くらいになるんですよ。保有空母数からしても3個艦隊くらいが適数かな。
空母は4隻ずつの12隻。それ以上保有してはいますが、機体や搭乗員が足りないし、軽空母や護衛空母ですからね。
前衛艦隊1と後衛艦隊2。前衛は戦艦と大型空母が主力で、上空をしっかり戦闘機で守りながら敵艦隊に接近して砲撃戦を仕掛けます。後衛艦隊はアウトレンジ戦法、しっかり索敵して敵の位置を把握して、敵艦載機の射程外を維持しつつ一方的にこちらの艦載機で攻撃します。

5:00払暁
まずは索敵機の発進です。彩雲は航続距離が長いので、簡単に遠くの敵艦隊でも発見できます。
索敵隊は3機が適数です。未発見率が0.7倍になり、空母の有無の誤認もありません。
未発見率は距離と練度で差が出ます。触接せず走査するだけなら搭乗員を失うことはないので、なるべく高練度搭乗員で索敵するべし。うっかり未発見になると後に響きます。
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ニューギニアとニューブリテン島の間に前衛艦隊を進めて待ち伏せする予定ですが、そこに向かいそうな敵艦隊が1個いるようです。複数の艦隊に来られると危険なので、良いことです。
たしかダンピール海峡ですよね、日本の輸送船団がひどい目にあった。

ラバウル飛行場はあっさり壊滅。一応、ここを守るのがお仕事なんですよ(笑)
我らチンピラニート機動部隊には関係ないことです!
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爆撃してきたのは、このステージ登場のヘルキャット5型でした。搭載爆弾が450キロ2個なので戦闘爆撃機としても使える機体です。ちょっと譲ってくれないかしら。
たった21機の戦爆にキレイに壊滅させられました。直衛戦闘機のいない飛行場なんて脆いものです。

8:00
待ち伏せポイントへ向かう敵艦隊に潜水艦を向かわせて編成を確認↓
艦隊情報_2014-2-20_17-42-1_No-05.jpg
敵艦隊「ホ」。空母3隻、戦艦は1隻。砲撃戦を挑むには絶好の標的です。今日はついてるぜ。
敵の戦艦は強敵アイオワ型。まあ1隻なので勝てます。「こういう時に数を減らす!」というやつですな。

索敵隊をあちこちに飛ばしたところ、どうやら敵艦隊は全部で6個。うち3個はニューブリテン島の南から動いてこないようです。
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ニューアイルランド島の東を通る艦隊がいましたが、それはこちらを捕捉できないでしょうから無視。
ラバウル辺りの狭い海峡を高速で抜けてくる艦隊が気がかり、こちらを捕捉できそうな航路です。ただ、「空母無しなら触接」にした策敵隊が触接したので、脅威度の低い艦隊であることが判明。というかカモ発見!

標的にできる艦隊は2個になりました。うち1個は空母のない艦隊です。
空母のない艦隊の攻略は簡単です。少しずつ爆撃して高角砲を弾切れにしてやれば、後はタコ殴り。ショートシナリオのマリアナ沖海戦に出てくる米国の戦艦部隊はこの方法で狩れます。

後衛艦隊から空母無し艦隊に五月雨爆撃を開始。他の敵艦隊の艦載機が怖いのでギリギリの距離から。天山11型だと航続距離320カイリ。
航続距離ギリギリから発進した場合、発進元の艦隊を後退させると編隊が帰還できなくなります。後退することが多いアウトレンジ戦法では注意。今回はいざとなったら前衛艦隊に降りることができます。
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敵艦隊「ヘ」。巡洋艦5、駆逐艦7の編成でした。こんな艦隊でも砲撃戦になると空母が致命傷を受けるので、空襲で仕留めるのがベスト。
どうも旧式艦を集めた艦隊らしく、高角砲命中判定にレーダー修正がないものが多いです。レーダーがなければ夜戦で不利です、レーダー無しの場合日本艦の方が先手を取れるのです。これと夜戦になれば、第一次ソロモン海戦みたいになりそうですね。
長距離なので未発見率も高めで時々カラぶりしつつ、順調に「ヘ」の高角砲は弾薬を減らしていきます。


10:00
前衛艦隊の方は標的の「ホ」まで40カイリほどまで接近しました。敵が前進すればこのターンに会敵できます。
「ホ」からの索敵隊にすでにこちらは発見・触接されていますが、情報レベルはまだ低いので編成はバレていないはず。
一方でこちらは、航空機は触接させず潜水艦で敵位置を把握してます。潜水艦は足が遅いので追尾は無理ですが、敵艦隊が進みそうな場所に間隔を開けて配備しておけば視界(12カイリ)内に収めることもできます。
ちなみに敵に戦艦がいない場合、駆逐艦1隻を分離して触接させることも可能です、砲撃戦になっても逃げ切れる速力差があれば。さすがに駆逐艦1隻に攻撃隊を向かわせることは少ないので、割と安全ですよ。ウェーキ沖海戦とかで使える手です。

で、移動開始後「ソナーに反応あり!」。ここでか!?
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確かにこちらにとっても絶好の待ち伏せポイントは、敵にとっても同様です。海峡に潜水艦を配置しておけば、通り過ぎるこちらの艦隊を捕捉できます。
潜水艦は基本的に艦隊中央を狙います。中央エリアには空母を配しています(中央以外に配置できないので)。なので、奇襲を受けてしまうと空母が魚雷を食らうことになります。下部ブロックでは格納庫が当たると痛い所。
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奇襲にはならず、こちらが先制。敵潜はサーモン型スナッパー。
秋月型2隻から爆雷8発投下で、1発命中。後部魚雷発射管を破損。最初に撃ってくるの前部なんだけどな・・・
というわけで無事だった前部魚雷発射管から魚雷4本・・・、命中なし。セーフ!
お返しの爆雷8発、今度は3発も命中。
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前部発射管破損、居住区破損、電池室破壊。どれも微妙な損害でした。破損の場合、海戦中でも修理されますからね。また襲ってくるかも。

その後「ホ」と会敵。会いたかったぜ!
対戦カード、1回戦。
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そういえば、こちらの空母は1隻蒼龍です。中型空母で発艦甲板が簡単に使用不能になる艦ですが、装甲が硬いので前衛に入れてました。
集中形式は「集中」で。

まずは大和型2隻の46cm砲から。これでアイオワ型を無力化できれば。
アイオワ型に飛んでいったのは9発、できれば全弾ぶちこんで欲しかった。3発当たって、前部砲塔下の弾薬庫を破壊、誘爆で砲塔2つ破壊。これでアイオワ型の主砲は3門になりました。

アイオワ型の40cmL砲。3発中1発命中。これが絶妙なところにヒット。
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伊勢型日向が中破。左右が弾薬庫になってる居住区に命中、そこから左右の弾薬庫に被害拡大し、誘爆が続いて主砲8門が破壊、機関区も1つ破壊。つうこんのいちげき!

次は40cm砲、陸奥の8門でアイオワ型に2発命中。
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後部の砲塔下の弾薬庫に命中し、砲塔も吹っ飛ぶ。これで主砲は全壊だ。

36cmは、アイオワ型、インデペンデンス型、駆逐艦(目標誤認)を標的にし、駆逐艦は轟沈。アイオワ型少し損傷、インデペンデンス型大破。
いまいち、うまく損害を与えらない結果になりました。エセックス型2隻は無傷。再戦を要求だ!

11:00
「ホ」と会敵。逃がすものかよ。
対戦カード、2回戦。
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アイオワ型ミズーリは主砲がオシャカですが、速力差により短距離砲の距離まで撃ち合いが続きます。多少の損傷を覚悟する必要がある。
一隻バルチモア型重巡がいる。これは空母にとってキケンが危ないので、目標を大型艦にします。「任意」だと戦艦の主砲は戦艦>空母の順になり、巡洋艦が生き残りやすいのです。

46cm、40cm、36cm砲を受け続け、ようやくアイオワ撃沈。相変わらず硬いフネです。

エセックス型2隻にも戦艦の主砲は向けられ、2隻とも甲板の艦載機の誘爆で被害甚大。

バルチモア型に36cm砲が割り振られ、3つある砲塔の内1つを破壊。まだ6門残ってる。

20cm砲同士の撃ち合い。このゲームだと20cmL砲も同射程です。
バルチモア型が当然こちらの空母を狙ってきた。
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よりによって一番撃たれ弱い蒼龍に。
6発中2発命中、下部ブロックに。結構痛いですが、発着可能、格納庫もまだ2/3ある。事故率は2倍になるけど。

20cm砲でエセックス型タイコンデロガ撃沈。
ちなみにこちらの20cm砲は、主に加賀と赤城。被弾すると誘爆が怖い兵装なのでさっさと改装して外したいですが、砲撃戦だとそれなりに役に立ちます。

15cm砲でクリーブランド型を撃沈。弱ってたところに、残った機関区を破損させて沈めました。

14cm砲でエセックス型ランドルフ撃沈。威力が不足気味ですが、破損→破壊で機関区を破壊しました。
14cm砲は戦艦の副砲ですね。改装すれば12.7cm高角砲に置き換わるので、改装するかは迷うところ。
さらに14cmでインデペンデンス型サンジャシント撃沈、弱っていたところにトドメになりました。

射程5、12.7cmL砲、10cmL高角砲が発射されます。
海戦_2014-2-20_18-37-38_No-16.jpg
米軍の12.7cm高角砲は射程4のため、日本駆逐艦の主砲は先に砲撃できます。
特に秋月型の10cmL高角砲も12.7cm高角砲より射程が長いため、秋月型駆逐艦がかなり強いです。10cmL高角砲は威力は低めですが、駆逐艦の装甲なら問題なく撃ちぬけます。門数が8もあるため、駆逐艦同士の撃ち合いでも秋月がかなり有利になります。ブロックさえ破壊できれば、威力は損害には関係ないので、砲数が多いのは有利なんです。

射程4、12.7cm高角砲の撃ち合い。敵はまだ41門残していた、特に小型艦が生き残ってます。空母の上部ブロックなら破壊できるので、結構危ないです。
赤城に2発命中↓
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この通り、下部は装甲で弾きますが、上部は簡単に破壊されます。当たり所が悪いと発着不能になります。

蒼龍も3発被弾。ただ2発は下部に当たったためノーダメージで、上部で当たったのは機銃でした。装甲が硬いので連れてきたんですよ。

大鳳にも3発命中。しかしこの艦なら。
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上部に2発もらいましたが、破損で済みました。さすが装甲空母だ。
破損の場合もそのブロックの機能は喪失しますが、ダメコンフェイズで運がよければ修理されます。なにより、待機甲板や格納庫の場合、機体を破壊されずに済むのが大きいです。

その他、駆逐艦が損傷させられます。秋月型は1ステージにつき1隻しか補充がないため、命中判定のときドキドキします。
駆逐艦は、小型0.8倍、高速0.8倍と命中修正があるため、なかなかしぶといです。ただ、当たり所によっては1発で沈むことがあるんです。大型の秋月型だってクリティカルな部分があります。
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↑これはこの砲撃戦で討ち取った気の毒な駆逐艦ですが、1発で沈んでます。2つある機関区の間に命中すると、被害拡大で両側も破壊され機関区全滅で沈みます。


12:00
「ホ」を追撃、敵艦隊は速力を落としていますし、視界内のため追撃は簡単。
対戦カード、3回戦。
海戦命令_2014-2-20_22-38-48_No-19.jpg
これはもう消化試合。虐殺→敵全滅。
これが弱肉強食です。弱ったものが食われるんですよ。つまりこちらも弱ると食われるので、そろそろ撤退しよう。

「ソナーに反応あり!」。さっきのサーモン型か?
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先手をとって爆雷1発命中。発令所破壊、これで戦闘不能だ。
というか、さっきと違う潜水艦でした。いやな感じだ、他にもいるかも。
あと、エリアBの秋月2隻が爆雷切れ。3回しか撃てないんです。たまたま、さっきと同じエリアから攻撃を受けました。こうなると4回撃てる松型が優秀に思えてきます、配備はまだですが。
とにかく早く帰りたい!!

前衛艦隊、後退中。「ソナーに反応あり!」
今度は奇襲、魚雷4本が大鳳に。
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1発食らった。機関区2つ、格納庫1つ破壊。ガス爆発ルールはOFF(初期設定)なので沈むことはないですが、格納庫内の戦闘機が8機ほど破壊された。
反撃の爆雷が3発命中。
空母戦記2_2014-2-20_22-42-42_No-22.jpg
最初に襲ってきた艦でした。なんと破損箇所がすべて修理されてました、羨ましいダメコン能力だ。
今回は電動機に命中したため、撃沈になりました。

さらに後退中、「ソナーに反応あり!」
サーモン型スキップジャックでした。これは撃退成功。
これで3隻目の敵潜水艦です。普段は滅多に遭遇しないのに。


一方、空母がいない敵艦隊「ヘ」の方は、後衛艦隊が美味しくいただきました。
11:00の様子
空母戦記2_2014-2-20_22-27-12_No-23.jpg
後退して距離を保ちつつ、一方的に空襲。まずは駆逐艦から仕留めたので、付近にいた潜水艦も攻撃に参加。
基本楽勝ですが、工夫としては、攻撃隊の目標隻数を絞ることですね。任意のままだと少しずつ爆撃するので機銃の反撃で損害が増えます。多少の無駄玉を覚悟で一度の攻撃でトドメを刺すのが味方の損害は少ないです。
巡洋艦5隻、駆逐艦7隻、全滅。

その後は敵の追撃もなく、無事撤退できました。


2個艦隊を全滅させる大戦果です、まあ海域は奪われましたが。
砲撃戦では損傷艦は多数出たので次のステージではドック送りです。沈没艦はなし。
搭乗員の損害はきわめて少ないです。戦爆合わせて10組程度。いつもは触接で爆撃機搭乗員を多く失うんですが、今回は潜水艦で敵艦隊を触接できましたからね。

戦果は、アイオワ型戦艦1、エセックス型空母2、インデペンデンス型空母1、巡洋艦8、駆逐艦15、潜水艦1。
いままで最大の戦果です。
posted by うらマッハ at 18:24| Comment(3) | 空母戦記2
この記事へのコメント
こんばんは。空母戦記2の艦隊戦がこれほど熱いとは驚きです。それと、うらマッハさんのブログを読んで五月雨攻撃の有用性をはじめて理解しました。僕はどちらかというと、五月雨攻撃はあまりいいイメージを抱いていなかったのでとても勉強になります。

今回の掲載で新たな駆逐艦の活用法を紹介されていましたね。1隻単独で艦隊の前を見張る役目のようですが、これはつまり史実で米海軍がレーダーピケット艦として駆逐艦を先行させていた例と似たようなものでしょうか?

それにしても、これほど空母戦記2というゲームは戦術に幅があるのですね。もっと知られていいゲームだとつくづく思う次第です。
Posted by アクタ at 2014年03月05日 00:37
基本的には飽和攻撃が有効ですからね。やっぱり数が多い方が有利。空中集合のルールもありますし。効率良く敵にダメージを与えるには飽和攻撃が一番。
五月雨攻撃はロールプレイングゲームでいうところの、弱体化攻撃に相当すると思います。敵の攻撃力とかをさげるやつ。
海戦中は損害の回復はほぼできませんから、損害による能力低下がずっと響きます。飛行甲板に一発喰らうだけでその海戦中ずっと発着不能になったり。
対空砲火には判定回数に上限があるため、少数機でも突破でき敵艦に命中弾を与える可能性もあります。
まあ、今回は敵艦隊の高角砲を弾切れさせる、微妙に裏技っぽい方法になりましたが。でも、これも立派な弱体化攻撃ですし、一発でも爆弾喰らうと大変ですから対空砲はしっかり撃つものなんでしょうね。
でも、五月雨攻撃がある程度有効なゲーム自体滅多にないですよね。ルール作りがめんどくさいのかな?

駆逐艦での触接はピケットというより、文字通りの触接です、敵に張り付く。敵の位置が流動的なので、見つけたら帰る、というやり方だと見失いますからね。早期警戒のための索敵というより、敵捕捉の為の索敵です。
このゲームでは砲撃戦になっても、退避を選べば速力差によっては中距離砲の射程まで戦闘が続かないです。なので、戦艦がいない敵艦隊相手だと、場合によっては駆逐艦での触接も可能なんです。視界内に収めれば、敵艦隊を「発見済み」にできます。
空母から攻撃隊を発進させるとき、発見済みの目標ならスペック通りの航続距離で行けますが、未発見の相手だと索敵攻撃しか選択肢はありません。索敵攻撃は航続距離が短くなり、疲労度も溜まり、未発見率も上がります。
まあキャンペーンでは駆逐艦を偵察に使うことはしないと思います、使うのは潜水艦かな。ショートシナリオの場合は、手持ちの兵力を色々工夫して活用することになると思いますよ、艦隊の合流・分離とかは自由にやって良いわけですし。
Posted by うらマッハ at 2014年03月05日 13:50
こんばんは シグです。以前はブログへのコメントありがとうございました。

うらマッハさんの記事を拝見するたびに空母戦記で採れる戦術の多彩さにただ感心させられるばかりです。
Posted by シグ at 2014年03月06日 23:23
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