2014年03月22日

空母戦記2 キャンペーンプレイ記録11

空母戦記2のキャンペーンシナリオのプレイ日記です。

16ステージまで終了してます。
シナリオ終了(25ステージ)までに敵空母を全部撃沈することを目標にしてます。
終盤近くなってきました。もう勝ちは決まったようなものですが、目標達成までがんばる。

登場空母と撃沈記録
ヨークタウン型3(撃沈1)
レキシントン型2(撃沈2)
ワスプ型1
レンジャー型1(撃沈1)
インデペンデンス型9(撃沈6)
エセックス型23(撃沈8)
ミッドウェー型6

登場する敵戦艦は
ノースカロライナ型2
サウスダコタ型4(撃沈3)
アイオワ型6(撃沈4)
アラスカ型6(撃沈1)
モンタナ型5

その他の艦艇撃沈数
巡洋艦20
駆逐艦62
潜水艦2

味方の損害は
空母1
戦艦1
巡洋艦2(+派遣5)
駆逐艦3(+派遣10)
潜水艦4

残り敵空母27隻。数えてみるとまだ結構いる?

第17ステージ(1944年12月)

イベントは軍令部から艦艇派遣要請。巡洋艦3隻ヨロ。
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もうしょうがないわね、といらない子の阿賀野型軽巡3隻を派遣。需要に合わない艦型ですよね。

手持ちの搭乗員↓
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ウチもずいぶん大所帯になったわ。

前線にいる艦艇↓
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本土で修理中以外の艦艇です。こんな大部隊、戦争が終わったらどうするのかしら。傭兵会社でもやる(??)

敵の増援艦艇は、大型5(空母3)小型6、でした。うむ少しペース上がった。
前回の戦いで、戦場で残っていた敵空母はおそらく8隻。今回の補充で11隻になるはず。4~5個艦隊の編成かな。


今回の戦場はビスマルク諸島。こちらが進攻側で任務はラバウルの中飛行場破壊。仕事が終わったら狩を楽しむぜ。
編成は前衛1、後衛2の3個艦隊。空母数は12隻。もはや数でも敵より優勢に。
前衛艦隊には大和型戦艦が3隻います。このステージ加入の信濃を含めて。戦艦型にしたんですよ。

まずは仕事の飛行場攻撃。主役が空母のゲームですから敵飛行場にはたいした兵力はありません。が、重爆撃機がいますし、索敵範囲の広い飛行艇もいます。後衛艦隊も捕捉される可能性があるため、前衛艦隊の直衛機でガードします。

5ターン目(5:00)。払暁
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余り前進はせず、彗星11型の航続距離ギリギリのところで5ターン目まで待機。
260カイリ弱。この距離なら飛行場の軽爆は届きません。重爆は届くので、前衛艦隊の直衛機をそれぞれの高高度に配置。重爆の配備数自体は少ないので、40機も高高度にいれば攻撃してこないでしょう。

さて、さっそく攻撃する手もありますが、やはり偵察です。飛行場は最初から指定索敵ができるので、練度1の偵察機1機で触接してみる。
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ラバウル高高度にP51が36機しました。空戦の結果、気の毒な我が偵察機は撃墜、確率50%で撃墜です。
敵飛行場の防空ローテは、いままでの経験では全力か、半分ずつです。36機ってことはたぶん全力出撃です。2ターン後には着陸するので、その隙を狙うことにする。

索敵隊が敵艦隊の位置を知らせてくる。触接はしない、危ないから。
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全部で5個艦隊いるようで、一番こちらに接近してくるのが「イ」。

7ターン(7:00)
飛行場へ爆撃。敵戦闘機の迎撃なし、余裕で壊滅。
よし、お仕事終わり。

8ターン(8:00)
敵艦隊「イ」をラバウル近くの海峡で発見。付近には潜水艦4隻を配置してます。
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空母2 巡洋艦2 駆逐艦5。ものすごく薄い編成でした。シナリオのアドバイスに補助艦艇も逃がしてはいけない、と書かれてましたが、なるほどせっせと空母以外の艦艇を沈めていくとこんな編成になるんですね。
これなら潜水艦で奇襲することもできそうです。
3隻で攻撃した結果、軽空母に魚雷1本命中。こちらは1隻被弾も戦闘可能。
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潜水艦の魚雷は軽空母相手なら、左右と真上ブロックにまで被害拡大します。
この損害で「イ」の艦隊速力が少し低下。距離をすばやく縮められるとキケンですからね。

敵艦隊「イ」は味方潜水艦が視界に収めて発見状態になりました。せっかくなので、空母から攻撃してみます。でも、まず小手調べと陽動だ。ボクシングでもまずはジャブですよね。
攻撃方法は、前衛艦隊の戦闘機を中高度へ飛ばし高高度にいるかもしれない敵直衛隊を降下させる。その後、空いた高高度に1機ずつ何度も攻撃し敵艦隊の高角砲を撃たせまくる。
でプロット後攻撃隊発艦・・・・、前衛艦隊からの編隊が「我、目標ヲ発見デキズ」、なん・・だと?
未発見も考慮して最初の陽動は練度5の搭乗員にやらせましたが、運が悪かったです。まあ距離が遠いので6%も未発見があったんです。というか、2個編隊くらい陽動に出すべきでした。
こうなると1機ずつ攻撃隊がやばいのですが、なぜか高高度には最初から敵がいなく、全隊爆撃できました。1機ずつ×8回の攻撃、4機が撃墜。未発見なしでした、今度は運が良い。
敵空母によって、役割が違うみたいですが、「イ」の空母は防空には関心がないのだろうか。


航空機帰還フェイズにちょっとトラブル。
後衛艦隊上空にいた前衛艦隊所属の直衛隊が発進元に帰れなくなった。
もう飛行場も片付けたし、と前衛艦隊は敵が通る南の海峡へ移動を開始したんですが、これで後衛艦隊から30カイリ以上離れてしまいました。まだ直衛隊は回収してなかったんだ。
それと後衛艦隊も、前進してくる「イ」から距離を取る為、少し後退してました。
まあ、発進元に帰れなくなっても、一度後衛艦隊に降りて補給後、前衛艦隊に合流すれば良いだけです。
とはいえ、連携が乱れた結果、前衛艦隊は一度後退、後衛は後退を中止。


9ターン(9:00)
ニューブリテン島とニューギニアの間の海峡へ向かう敵艦隊は2個いるはずで、その一つを潜水艦が捕捉。敵艦隊「ハ」で空母3戦艦1を含む。他にも近くにもう1艦隊いるはず。
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こちらの艦隊が体勢立て直しでモタついてる間に、敵艦隊との距離が縮まってます。
敵の艦載機で航続距離が一番長いのは艦攻のアベンジャー3型で210カイリ、ヘルダイバー3型も195カイリあります。
敵艦隊に近寄られるとキケンなので、潜水艦で攻撃します。今なら護衛艦は少ない、チャンスだウルフ達。

狭い海峡を進んでくる「イ」に対して、潜水艦3隻で攻撃。うち1隻は重雷装な丙型潜だ。これらの攻撃で、魚雷3本命中。各艦1発ずつ当てた。
エセックス型ボクサーに1本、インデペンデンス型ベローウッドに2本。
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エセックス型にクリティカルヒット。格納庫に命中、そこが誘爆し、待機甲板に被害拡大しそこでも誘爆、大惨事です。これでこの艦は母艦機能喪失。
ベローウッドの方は、最初に受けた魚雷を合わせると3本目ですが、まだ発着可。甲板に機体が見える。
「イ」の航空戦力はほぼ壊滅です。今回のMVPは潜水艦か?
同索敵フェイズで試しに高高度に触接したけど、迎撃されなかった。念のため本格的な攻撃隊を送るのは次のターンにする。このターンには五月雨攻撃で弱らせておく。

「ハ」に対して潜水艦1隻が仕掛けましたが、双方被弾なし。


10:00
ダンピール海峡の方へ向かう敵艦隊2個を潜水艦が捕らえる。
新たに発見したほうは「ニ」。空母2戦艦2を含む。戦艦はアラスカ型とサウスダコタ型。
空母戦記2_2014-3-18_23-1-43_No-11.jpg
こいつらは戦艦部隊で仕留める予定だけど、先に潜水艦で少し弱らせておこう。このままの速度で接近されると、後衛艦隊が空襲されそうだし。

潜水艦2隻が攻撃。相手が2個艦隊でそれぞれ攻撃できるので、合計4回攻撃可能です。実際、攻撃したのは3回でしたが、魚雷装備数が10本とかですからね。
2本命中。こちらは1発爆雷を受けて、中型潜が電池室破壊、まだ戦えるけど魚雷が弾切れなので後は偵察に徹する。
先行してた「ハ」の軽空母に1本。機関区を3ブロック破壊、大幅に艦隊速力が低下。
「ニ」のエセックス型に命中するも居住区が破壊されただけで戦闘機能に関係なし。
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弱った敵艦隊「イ」に後衛の攻撃隊が襲い掛かる。
まずは12機ほどずつの天山で、駆逐艦を轟沈させていく。4隊発進し、1隊が未発見。リバモア型は反撃が弱いけど、フレッチャー型は反撃で1機くらい撃墜するのが痛い。
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↑フレッチャー型の機銃で天山が3機落とされることも。
あと、アトランタ型軽巡に急降下爆撃。こいつは爆雷も装備してるので。後から潜水艦で攻撃するときに備えて対潜装備艦を先に仕留めます。
中央エリアの空母には彗星29の急降下爆撃。様子を見るために中央へはこの1隊だけ。
ただ、2隻を目標にしたため、ボクサーは大破まで、ベローウッドは撃沈。
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エセックス型の機銃はこんな感じ。毎回こんな対空砲火を食らいたくないものです。


11ターン(11:00)
「イ」に対して後衛艦隊が攻撃を続けます。どうもこの艦隊、損害を受けても後退しないです。
艦隊移動は同時に行われるため、敵が動くのを見てからこちらが動くわけにはいきません。弱った「イ」が後退して逃がしてしまわないよう、後衛艦隊もあまり後ろに下げませんでした。
エセックス型ボクサー撃沈。速力低下により、急降下爆撃の命中率が94%もありました。
バルチモア型に急降下爆撃するも、撃沈し損なう。大破まで、しかも機銃ブロックがすべて無傷。こいつの機銃に3機も撃墜されたのに。潜水艦でトドメを刺したい・・・

それと、前衛艦隊がアベンジャーの触接を受ける。航続距離の長い機体を索敵に使ってきました。ダンピール海峡の方にいる敵艦隊からでしょう。


12ターン(12:00)
「イ」に対する爆撃はお休み。一旦機体を回収して、大きな編隊を準備。
潜水艦で「イ」に攻撃するも、機銃が厄介な巡洋艦には当たらない。もう、潜水艦は弾切れだし、やっぱり空襲でトドメを刺さないと駄目みたい。ちなみに見逃すという選択肢はない、皆殺しデス。

前衛艦隊と、敵「ハ」「ニ」がダンピール海峡へ向かう。たぶん15ターン目辺りに会敵するはず。


13ターン(13:00)
このターンで「イ」を全滅させてやるぜ。

索敵フェイズ。後衛艦隊上空に敵索敵隊出現。つまり触接されました。しまった、うっかりエモノを追い詰めて舌なめずりして油断してました。サガラ軍曹が言ってたのに・・・
後衛艦隊は2個用意していて、足の遅い軽空母主体の第4艦隊、正規空母と重巡が主体の第5艦隊。触接を受けたのは第5艦隊。
空母戦記2_2014-3-20_12-50-7_No-15.jpg
弱い第4艦隊の方が前にいたんですが、未発見でスルーされ、後ろにいた第5艦隊が発見される形になりました。ちなみに未発見の場合「敵編隊ノ爆音、接近セリ!」とメッセージが出ます。見つかったけどスルーの場合はちゃんと「通過セリ!」と言われます。
こちらを発見したのは敵艦隊「ニ」と推定。距離を表示すると、194カイリでした。つまりギリギリですが急降下爆撃機も届きます。完全に位置取りで失敗しました・・・
「ニ」の空母はエセックス型2隻。攻撃隊は2隊です。

爆撃を受けることが判ってるので、第5艦隊空母の甲板にいる機体を逃がします。とくに爆装してる機体をどけないと大惨事になります。まあ、このターンは「イ」を爆撃予定だったので、あるだけの機体を発進させました。
もし、爆撃する目標がない場合は、索敵攻撃で機体を発進させるのがセオリーです。航空機移動フェイズまで待ってられませんからね。ショートシナリオのマリアナ沖海戦ではこの方法で飛行場の兵力を空母に移せます。

で、攻撃を受けます。低高度から敵編隊接近。
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46機のアベンシャー3型に対して高角砲128門が発砲、25機まで減らす。
25機すべて空母翔鶴に向かう。機銃70門で17機まで減らし、17本魚雷投下、命中率17%、3本命中。
NoName_2014-3-20_12-56-33_No-17.jpg
このくらいならまだ沈みません。最短であと2本必要だ。

次は中高度から敵編隊。やっぱ来るよね・・・
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39機のヘルダイバー3型。もう少し距離が近ければ爆装の戦闘機も一緒だったでしょうね。
高角砲で28機に減る。降下爆撃だと高角砲の命中率が0.6倍になります。
14機ずつに別れ、雲龍と龍ジョウに向かう。これなら沈みはしないだろう。
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雲龍に4発ヒット。航空機運用に必要な箇所に当たるものの、すべて2ブロックのうちの一つだったのでセーフ。事故率が増えるだけ。
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龍ジョウには5発命中。まあ沈む確率は低いけど、格納庫が誘爆して中破。発艦のみ可能だけど、甲板にいる機体以外は破壊されてしまった。

「ニ」からの攻撃はこれで終了。次の攻撃までになんとかしないと。
敵空母は基本的にはすぐに第二次攻撃はしません。下手すると第一次攻撃隊を収容するためのスペースが確保できなくなるからでしょう、プレイヤーだったらそこらへんは融通利きますが。
というわけで、3ターン後まではたぶん攻撃されないはず・・・

あと、弱ってた「イ」はオーバーキルな爆撃を受けて全滅。上空退避のために全力出撃しましたからね。


14ターン(14:00)
前衛艦隊がもうすぐ敵艦隊「ニ」を捕捉できるところまで移動。
空母戦記2_2014-3-20_13-13-46_No-21.jpg

それと、潜水艦で「ニ」を攻撃。2本の魚雷が命中。
数ターン前に居住区に魚雷を食らっていたエセックス型ハンコックの機関区を一つ破壊。少し艦隊速力が下がったか。
もう一隻のエセックス型リプライザルにも命中したものの、またも居住区のみ破壊。
反撃の爆雷で丙型潜水艦が損傷、戦闘はまだ可能。


15ターン(15:00)
前衛艦隊と「ニ」が会敵。ボコボコにしてやる。
海戦命令_2014-3-20_13-28-8_No-22.jpg
護衛の戦艦が2隻いるので、空母へ攻撃しにくいかもしれません。戦艦自体は敵ではないですが。
集中形式は集中。無駄玉が出ますが、何隻か沈めてやる。敵は退避するので、戦艦同士の撃ち合いになります。

まずは大和型3隻の46cm砲27門。
サウスダコタ型マサチューセッツとアラスカ型グァムへ。
マサチューセッツに6発。
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いきなり瀕死。主砲全壊、ほぼ戦闘不能。
グァムに4発命中。主砲3門破壊、機関区残り2ブロック。かなりのダメージです。

40cm砲が8門。陸奥の主砲です。
マサチューセッツ撃沈。一方的に沈めてしまった。

36cm砲が32門。グァムとリプライザルが標的。
グァムに6発命中。
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命中箇所は上部が多く、致命打になる機関区には当たらなかった。運の良い艦だ、少しばかり寿命が延びただけだけど。
リプライザルに9発命中。すごく当たった。
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爆装した機体が少ないからか、誘爆はなし。機関区1ブロックが残りかろうじて浮いている。

砲撃戦終了。空母1隻が無傷だ。沈めたのは戦艦1隻のみ。再戦を求む!!
その後、「ニ」を見失いますが、索敵隊を飛ばしたところ、前衛艦隊の北北東で目撃情報が。次のターンはそっちへ移動してみよう。
ただ、「ハ」もすぐ近くまで接近している。こっちは潜水艦の攻撃で速力が低下してるため、後回しにしても良さそう。
空母戦記2_2014-3-20_13-37-43_No-26.jpg


16ターン(16:00)
空母戦記2_2014-3-20_13-44-24_No-27.jpg
北北東へ移動し、「ニ」を捕まえる。速力が落ちてますからね、追いつくんですよ。
海戦命令_2014-3-20_13-45-21_No-28.jpg
これはもう勝ったで良いでしょう。今回は集中度は通常。
敵は全艦撃沈、味方は加賀が15cm弾を2発食らって少し損傷した程度。

さて、これで後衛艦隊も安全になりました。まだ健在の「ハ」は速力が低下してるため距離を縮めることができないです。


17ターン(17:00)
さて、後は足の遅い「ハ」を始末するだけです。
こんな編成↓
海戦命令_2014-3-20_14-46-23_No-29.jpg
比較的旧式艦が多い艦隊です。たぶん、いままでの海戦でずっと生き残ってきた艦隊でしょうね。戦艦はノースカロライナ型ワシントン。
ただ、速力差の結果、近距離まで砲撃戦が続きます。多少の損害は覚悟しないと。
集中形式は集中で。

46cm砲、27門。ワシントンと軽空母モントレーに。
ワシントンに4発命中。
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上部に2発、下部に2発命中。砲塔に直撃もしたけど、結局下部の命中箇所が弾薬庫付近だったため砲塔がすべて破壊。これでほぼ戦闘不能。良い感じにロングレンジから敵の戦闘力を封殺できてる。
モントレーには5命中。潜水艦の攻撃で弱ってたし、撃沈。

40cm砲、8門。ワシントンに。
5発命中。期待値以上の命中率。ギリギリ機関区1個で生き残る。これで、次の36cm砲で無駄玉でオーバーキルになりそう。

36cm砲、32門。ワシントン、ワスプに。
ワシントン撃沈。トドメ。
ワスプに4発命中。中破。誘爆なし、まだ発着可。

ウィチタ型重巡の20cmL砲9門、こちらの20cm砲は20門、それと大和型の副砲15.5cm砲が発砲。
赤城に20cmL砲弾3発命中。
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このゲームの砲撃戦では巡洋艦が空母の天敵っぽいです。貫通する威力なら砲門数が多い方が脅威。
ワスプは誘爆もあって撃沈。
今まで狙われてなかったエセックス型ベニントンに多数命中、誘爆もあり大破。

15cm、14cm砲の応酬。敵のブルックリン型軽巡は15cm砲を15門装備してます。
こちらの戦艦の副砲は駆逐艦を損傷させる。どうも、誤認で空母には向かなかったらしい。14cmでは敵重巡の装甲に弾かれた。
15cmが瑞鶴に2発命中、機関区破損、高角砲8門破壊。大した損傷ではない。
15cmが赤城に3発命中。機関区に当たるが無効。居住区破損。昇降甲板破壊、レーダー破損。装甲が硬いのが良いですね。

あとこっちの魚雷は全部ハズレ。遠距離発射ですからね、命中率悪い。でも、さっさと撃たないと被弾時に誘爆するんですよ。

10cmL砲は敵駆逐艦の主砲より先に撃てます。ただ、空母ベニントンに砲弾が集中するので、いまいち敵駆逐艦に損害を与えることができませんでした。

射程4、12.7cm高角砲同士の撃ち合い。敵はまだ33門残していました、これが空母に飛んできます。
こちら高角砲は空母を狙ったり(ほぼ下部には無効)、ウィチタを狙って無効打を出したり、いまいち効率悪い。
敵の高角砲はこちらの空母の上部ブロックを破壊していきます。大鳳はかすり傷だったりですが、赤城が結構損害を受ける。
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赤城の上部がかなりやられましたが、奇跡的に発着可能で、待機甲板も無傷。

砲撃戦終了。一隻くらい空母が発着不能になる覚悟でしたが、運よく助かった。
次の1戦で全滅させてやる。


18ターン(18:00)
「ハ」と再戦。これは視界内でしたので、簡単に捕捉。
海戦命令_2014-3-20_15-6-0_No-33.jpg
これは勝ったと言える兵力差です。
とはいえ、確率でなかなか効果的な損害を与えられないこともあります。
ウィチタは主砲砲塔が2つ健在で、加賀に20cmL砲弾を1発命中。
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機関区3つに待機甲板も1つ破壊。7機ほど戦闘機も破壊される。これで速力がた落ちです。
結局、ウィチタ以外はすべて撃沈しました。

その後、丙型潜水艦でウィチタを攻撃しましたが、命中なし。8本も魚雷撃ったのに・・・


19ターン(19:00)薄暮
「ハ」を捕まえて、ウィチタを始末。よくやったが逃がすわけにはいかん。

まだこの海域には2個艦隊の敵はいますが、お互い捕捉できない位置です。
敵潜水艦に会うのも嫌ですし、前衛艦隊は来たルートを後退。
24:00がすぎて長かった海戦もようやく終了。

色々あったけど、結局は勝ちました。そういう兵力差でしたし。味方空母は多数損傷しましたが、沈没艦はなし。
戦闘機搭乗員4組、爆撃機搭乗員27組戦死。
戦果は、ノースカロライナ型戦艦1、サウスダコタ型戦艦1、アラスカ型戦艦1、エセックス型空母4、インデペンデンス型空母2、ワスプ型空母1、巡洋艦6、駆逐艦17、でした。

沈めた空母は7隻なので、残りの空母(未登場のも含めて)は20隻になりました。
今回の海戦で、前線での兵力差は、こちらが大幅に優勢になりました。
posted by うらマッハ at 00:31| Comment(2) | 空母戦記2
この記事へのコメント
こんばんは。今回も全体的に勝利ですよね。プレイヤー視点ですと気になる損害は発生しているようですが。

このゲームのシステムで興味深いのは、史実の米第58空母群のように、機動部隊の規模が大きくなると必然的に複数の空母艦隊を編成することになりますよね。

米艦隊は複数の艦隊が密集して行動してくることはありましたか?やはり上空防衛のことを考えると密集している方が有利ですよね。
Posted by アクタ at 2014年03月23日 20:01
一度形勢がプレイヤー側に傾くと、勝ちやすい展開になりますね。
敵側も戦況にあわせて補充艦艇を増減させるものの、どうしても損害が補充を上まわり気味です。
でも、うっかり敵を取り逃がしたり、海戦そのものが回避されたりすると、短期間に息を吹き返します。1ステージに3隻とか空母が補充されますから。

敵が空母を2~3隻で運用するのは、ゲームバランスの都合もあるように思えます。
空母を集中すると防空が堅くなりすぎて、こちらの攻撃隊がひどい目に合います。といっても、マリアナ沖海戦ではそういう編成ですけどね。
それと、分散して運用したほうが損害を受けたとき被害が軽減されます。これはプレイヤー側にも当てはまりますね。ショートシナリオのウェーキ沖海戦で日本側を2個に分けると米軍はどちらか一方しか攻撃できません、そもそもどちらか一方しか発見できないかな?

> 米艦隊は複数の艦隊が密集して行動してくることはありましたか?

同じ移動ルートを通ることは割とありました。
足並みを揃えての行動はたぶんしてないです。なので潜水艦とかでアシをやれば分散してくる。
防空に関しては、敵は発進元以外に直衛隊を上げないみたいです。
着艦も、自分が所属してる艦以外には降りない感じです。なので所属空母がやられると直衛隊や攻撃隊もたぶん壊滅します。
まあ、プレイヤーでも機体や空母を融通して運用すると混乱しますから、敵CPUにそれをやらせるのは難しいことです。たぶん、そういうことはやってないと思います。
何にしても敵艦隊が密集していると、砲撃戦を挑むときは連戦になるので危険ですが、空襲する場合はあまり関係ないです。
・・・対プレイヤー戦だと、敵艦隊が密集してると、どこに直衛隊を上げてるかの読みゲー展開になるかも?
Posted by うらマッハ at 2014年03月23日 20:46
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