2012年08月27日

2012.8.25,26 キーンランドカップなど

月曜。曇り。日差しがゆるいのでやや涼しいですが、やっぱり30度超えです。巨大な台風15号は黄海の方へ向かうらしい。

競馬日記、先週の重賞はG3エルムステークス、G3新潟2歳ステークス、G3キーンランドカップでした。

エルムステークス優勝は単勝1.5倍のローマンレジェンド。これで重賞馬。ダート戦では連対率100%です。道中は好位待機、残り600mの標識を過ぎた辺りから進出を始め、直線に入るあたりからエスポワールシチーに外から並びかけ、ゴールするまでずっと併せ馬状態の競り合いが続きました。クビ一つの差で勝利。斤量の差は3キロ。この馬は3歳1月に芝でデビューしたものの結果が出ず、休養後5月にダート初戦で圧勝して以来ダート路線です。4歳馬のスペシャルウィーク産駒。
2着は2番人気のエスポワールシチー。ダートG1を多数勝ってる歴戦の馬で今年は船橋のかしわ記念に勝っています。前走は帝王賞2着。8枠から勢いよく飛び出し道中は2番手をキープ、直線では外側から併せてきたローマンレジェンドとマッチレース状態でした。クビ差で敗れて2着。斤量差の無いG1だったらどうなってただろう。今7歳。

新潟2歳ステークス優勝は3番人気のザラストロ。道中は後方3番手、新潟の長くて平坦な直線を最速上がりタイムで差して来ました。着差は内にいたノウレッジのアタマ差。父はホワイトマズル。
2着の10番人気のノウレッジ。この馬はこれが2戦目なんですが、初戦はダート戦でした。道中は中団馬群の中にいましたが直線では内を付いてきました。残り200m辺りで先頭に立ちましたが、やや失速し3着になるように思われましたが盛り返し2着を確保。父はStreet Sense。

キーンランドカップ優勝は3番人気のパドトロワ。前走のアイビスサマーダッシュに続いて連勝です。写真判定のハナ差。2枠スタートで積極的に追って先頭キープ、リードは1馬身で直線に入り懸命に粘り並んできたダッシャーゴーゴーとほぼ同時にゴール。僅差で優勝。これでサマースプリントシリーズ優勝確定、褒賞金として馬主に3,200万円、厩舎関係者に800万円をゲット。
2着は1番人気のダッシャーゴーゴー。道中は4番手をキープ。直線ではテイエムオオタカと併せてかわし、次にパドトロワと並んで競り合いながらゴールを通過。写真判定の結果惜しくもハナ差で先着されていました。今年に入ってからまだ優勝はありません。今5歳で重賞はセントウルステークスなど3つ勝っています。
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2012年08月21日

2012.8.18,19 札幌記念など

火曜。晴れ。今日も最高気温は30度超えです。時々、夕立があります。

競馬日記、先週の重賞はG3新潟ジャンプステークス、G3北九州記念、G2札幌記念でした。

新潟ジャンプステークス優勝は3番人気のシゲルジュウヤク。前走が障害オープン勝ちで今回重賞初勝利。好スタートを決めて2番手に陣取りましたが、道中は抑え気味に5番手まで下がり、最後の3コーナーからスパート開始、直線に入るころに先頭に立ち突き放しにかかりました。着差は迫ってきたグランドチャペルの1馬身半。今4歳馬ですが、2歳7月から結構条件戦に出走してます。平地では1勝、障害では今回入れて3勝。短めの距離に出てますね。
2着は2番人気のグランドチャペル。この馬も前走は障害オープン勝ちで、重賞は初挑戦。道中5番辺りの位置取り、最後の3コーナーでシゲルジュウヤクの前から追い出し開始。コーナーでは反応が鈍い感じでしたが、直線の障害飛越後の追い込みで突き放したシゲルジュウヤクに差を詰めていきました。この馬は今5歳馬。3歳9月に平地の未勝利戦に勝ってます、ギリギリセーフ?

北九州記念優勝は8番人気のスギノエンデバー。大混戦の中、1馬身先着。前走が1000万下勝利で、今回いきなり重賞に勝ちました。道中は後方集団の一角、コーナーでは進路確保のため大回り、ごった返す内側には混ざらず外側を突破しました。4歳馬のサクラバクシンオー産駒。4勝中、すべて小倉競馬場の勝利。3歳の時ファルコンステークスで2着になったことがありますね。
2着は12番人気のシゲルスダチ。道中は中団内側、コーナーは馬群の中を進む形に、直線で集団相手の競り合いの結果クビ一つ出しました。クロフネ産駒の3歳馬です。ハンデ戦で斤量は52キロでした。

札幌記念優勝は4番人気のフミノイマージン。牝馬G3を3勝してる6歳馬牝馬ですが、ここでG2勝利を追加しました。先行争いには参加せず中団待機、3コーナー辺りからマクリ気味に大きく進出、勢いに乗ってダークシャドウに外から襲い掛かり半馬身先着してみせました。まだ衰えてはいなかったのですね。
2着は1番人気のダークシャドウ。3枠スタートで馬なりに3番手をキープしました。2ハロン目のタイムが早く先行争いが激しかったのだと思いますが、この馬はラクな感じに位置取りをしてるように見えました。直線に出た時には先頭になってましたが、外から気合満々に迫ってきたフミノイマージンに先着を許す結果になりました。休み明けでしたが、安定した走りだったと思います。
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2012年08月07日

2012.8.4,5 小倉記念など

火曜。晴れ。雨が降りませぬ。いわゆるひとつの猛暑なわけですね・・・

競馬日記、先週の重賞はG3レパードステークス、G3小倉記念でした。

レパードステークス優勝は2番人気のホッコータルマエ。1月にダート戦からデビュー、その後もずっとダート。1000万下まで勝っていて、前走は大井のジャパンダードダービー5着。外枠スタートで先行集団に取り付き、ほぼ先頭で直線に立ち、突き放しにかかりました。猛追するナムラビクターをクビ差でしのぎ優勝。父はキングカメハメハ。
2着は3番人気のナムラビクター。4月に芝でデビューしましたが惨敗、次からダートへ転進、順調に条件戦を勝ち上がってきてます。道中は中団内側待機、直線では突き放したホッコータルマエを捕らえそうな勢いで追いましたが、差はあと少し縮まりませんでした。父はゼンノロブロイ。

小倉記念優勝は3番人気のエクスペディション。5勝中4勝を小倉競馬で得た馬で、今回で小倉5勝目。重賞初勝利です。条件戦の勝ちっぷりが印象にあった馬ですが、重賞では4戦して一度も複勝圏に入ってませんでしたが、今回は強い勝ち方をしました。一団の展開で外側好位待機、コーナーから積極的に進出し他馬から離れたコースの真ん中を上がり最速タイムで走り抜けて2馬身半の着差。今回は斤量が軽めで、2着のトーセンラーより2キロ軽い状態でした。
2着は1番人気のトーセンラー。ディープ産駒の4歳馬で、きさらぎ賞以来、今回を含め重賞を10戦、惜敗はあるものの勝利は得られてません。前走は2着、前々走は3着。スタートしてからは後方待機でしたが、途中で押し上げ中団の馬群から勝負をしかけました。直線で馬群からは抜け出しましたが、前のエクスペディションとは差が広がる脚の差で、今回も2着に収まりました。3歳の時にがんばると、古馬になっての現役続行は大変そうですね。
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2012年08月01日

2012.7.28,29 クイーンステークスなど

水曜。曇り。昼間ちょっと雨が降ったけど、涼しくならず、むしろ湿気だけが上がった気が。

先週の競馬、重賞はG3小倉サマージャンプ、G3クイーンステークスでした。

小倉サマージャンプ優勝は3番人気のエムエスワールド。前走のG2京都ハイジャンプに続いて重賞2連勝。先行集団の前の位置取りで、うまいことペースを維持したレース運びでした。最後の4コーナー辺りで逃げるテイエムハリアー目がけて進出、最後の障害を飛越したところで先頭に立ち、着差3馬身でゴール。障害に転進してから複勝圏を外したのが一回だけの安定した馬ですが、今回の走りも堅実でした。斤量はメンバー中一番重かったです。今9歳。
2着は1番人気のテイエムハリアー。前走はエムエスワールドの2着。斤量が勝ち馬より2キロ軽いからか人気を集めていました。スタートした時は後方2番手でしたが、たすきコースに入る辺りで逃げるヒカリアライヴと先頭を争うようになり、最後の3コーナーでは単騎逃げで後続に差を開けました。最後の障害でエムエスワールドに捕らえられましたが、他の後続馬は突き放したままでした。

クイーンステークス優勝は1番人気のアイムユアーズ。ファンタジーステークス、フィリーズレビューを勝った3歳馬で、これで牝馬重賞を3勝目。短い隊列の展開で、好位待機。コーナーの外側を回って追い出し、一団のまま先頭をキープし続け、追い込むラブフールをクビ差でしのぎました。斤量は馬齢分軽め。体重が前走より+24キロでしたが、前走が絞りすぎだったのと、成長分で、ちょうど良かったのかな。
2着は10番人気のラブフール。逃げる馬のない展開で最後方待機、早めに進出したものの直線入り口でも後方2番手くらい、上位集団より上がりタイムが1秒くらい速い脚で馬群を外からかわし、先頭まであとちょっとのところでゴールを過ぎました。クラスは1600万下で格上挑戦でしたが、良い走りでしたね。
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2012年07月23日

2012.7.21,22 中京記念など

月曜。晴れ。気温は30度くらい。今日はほとんど外に出なかったです。

先週の競馬、重賞はG3アイビスサマーダッシュ、G3中京記念でした。
中京記念は今まで3月の2000mレースでしたが、今回は夏で距離1600mです。ハンデ戦。

アイビスサマーダッシュ優勝は7番人気のパドトロワ。重賞初勝利です。この馬は去年のスプリンターズステークスで2着になっています。枠は8枠で外ラチの方を走りました。先行して3番手から4番手をキープ、最後まで脚色は良く1馬身半の着差です。上がりタイムも最速、追いつく者なし。
2着は5番人気のエーシンダックマン。こちらも8枠で外ラチ沿い。やっぱり普段馬が走らないところは芝が傷んでなくて走りやすいのかな。2番手キープで、後ろのエーシンヴァーゴウをクビ差で凌いで2着。今回のレースは前残りの展開でした。

中京記念優勝は5番人気のフラガナッハ。重賞初勝利。道中は最後方待機で、直線で前の馬が総崩れのところを一気に先頭に飛び出しました。先行争いは緩やかでしたが、道中のペースは早目で前の馬は息が付けなかったのでしょうね。父は短距離馬のデュランダルですが、この馬はマイルが得意のようですね。
2着は6番人気のショウリュウムーン。牝馬重賞2勝馬です。道中は外目の好位待機、早めに押し上げてこのまま行けば1着か、というところをフラガナッハにスルっとかわされて2着となりました。時々、惨敗する馬ですが、結果を出すときもある馬なんですよね。戦績からすると距離はマイルが得意なんでしょうね。
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2012年07月18日

2012.714,15 函館記念など

水曜。晴れ。近畿は梅雨明けして、どえらい暑いです。

先週の競馬、重賞はG3函館2歳ステークス、G3函館記念でした。

函館2歳ステークス優勝は3番人気のストークアンドレイでした。クロフネ産駒の葦毛馬です。内枠で中団待機、しっかり折り合ってるようでした。コーナーで外に持ち出して進路を確保したのちラストスパート、激戦の末クビ差の一着でした。
2着は5番人気のコスモシルバード。父はスウェプトオーヴァーボード、馬名の字数からして外国の馬ですね(笑)。シルバードって確かクロノトリガーに出てきた乗り物だっけ。道中は中団待機でストークアンドレイの外側をずっと併せ馬状態でした。ラストの叩き合いでがんばりましたがクビ差の2着、コーナーで勝ち馬より外を回った差?

函館記念優勝は4番人気のトランスワープ。7歳のセン馬です。今年の1月ころから条件戦で強そうなところを見せていた馬ですが、前2走のオープン戦は両方とも1番人気で負けていました。内枠スタートで中団内側待機、コーナーも内のまま馬群のなかをこじ開けて、直線で進路がひらけると先頭へ飛び出しました。斤量がちょっと軽めの54キロだったこともありそうですが、最後はワープっぷりは見事でした。
2着は8番人気のイケトップガン。8歳馬の牡馬です。オープン特別とG3に出てくる穴馬な馬で、今回の斤量は52キロ。4枠スタートで道中は後方内側待機、コーナーでは大外に持ち出して気合の入った追い込みを見せました。離れた内のミッキーパンプキンとはハナ差ですが、初の重賞2着です。
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2012年07月10日

2012.7.7,8 七夕賞など

火曜。晴れ。風があります。最高気温は29度くらい、まだクーラーは我慢だ。

先週の競馬、重賞はG3七夕賞、G3プロキオンステークスでした。

七夕賞優勝は14番人気のアスカクリチャン。名前は可愛いですが牡です(笑)。今年から重賞に出てきてた馬で人気通りの着順ばかりでしたが、今回は良い意味で大きく人気を裏切りました。単勝倍率は54.4倍。道中はやや押し上げて先行体勢、直線で粘りを見せて追ってくるトーセンラーよりハナ差の先着。戦績を見るとマイルの距離によく出てますが中距離でも走れるみたいですね。
2着は1番人気のトーセンラー。去年のきさらぎ賞に勝ったディープ産駒です。道中は後方待機、直線で猛然と差してきましたが、ハナ一つ優勝に届きませんでした。ペースは遅くはありませんでしたが、淡々とした流れだったので前に行く馬の消耗が少なかったのでしょうね。

プロキオンステークス優勝は12番人気のトシキャンディ。こちらは万馬券で、単勝は119.2倍。再転入のダート馬です。重賞は初挑戦、前走のオープン特別では6着で、今回は当然人気は無かったわけですが、堂々と逃げ切る競馬でした。先手を取って道中は先頭、コーナーのインを器用に回って直線で一気に他馬を突き放しました。ゴールした時は後方の馬も3/4馬身まで迫っていましたが、良い走りでした。
2着は4番人気のアドマイヤロイヤル。500万下までは芝、それ以降はダートで勝ちあがってきた馬です。今年に入ってオープン以上のレースを6戦目、オープン特別では複勝圏に入っていました。重賞で2着は今回が初めて。道中は中団を追走、コーナーは外側を回り、同型の位置取りの馬より速い脚で2着。


中京土曜の第5レースの新馬戦で、1番人気のルミナスウイングが直線で内ラチに乗り上げて転倒。直線200mくらいでもう勝負は付いたような走りでしたが、疲れたからか内に逃げてしまったようです。転倒した後すぐ起き上がってたくらいで怪我はないらしいです。若さゆえの過ちってやつでしょうか、まだ2歳だし。もし、大成したら新馬戦にコケた馬として有名になるかも??
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2012年07月02日

2012.6.30,7.1 CBC賞など

月曜。晴れ。気温が30度くらいありました。マジ暑い・・・

先週の競馬、重賞はG3ラジオNIKKEI賞、G3CBC賞でした。

ラジオNIKKEI賞優勝は2番人気のファイナルフォーム。3月の3歳未勝利戦でデビュー、今回5戦目で重賞は初めてです。道中は5番手追走、ペースは遅めだったからかちょっと行きたそうな感じでしたが、抑えていました。直線では先に抜け出したヤマニンファラオめがけて一気差し、勢い余って2馬身差の完勝。結構素質のありそうな馬ですね、父はディープインパクト。
2着は1番人気のヤマニンファラオ。12月デビューで今回7戦目。前走はオープン戦2着、青葉賞に4着になった馬です。道中は2番手追走、直線に入った辺りで先頭に立ちましたが、ファイナルフォームにはかわされました。馬は逃げるより追う方が燃えるものなのかな。父はダイワメジャー。

CBC賞優勝は2番人気のマジンプロスパー。今年の阪急杯に勝った馬で、前走の高松宮記念は5着だった馬です。外枠から3番手の位置取り、直線ではウチへ寄っていって逃げるエーシンダックマンと馬体を併せる形になりました。その後はコースを戻して逃げ切りました。アドマイヤコジーン産駒の5歳馬で、短距離馬です。
2着は7番人気のスプリングサンダー。スタートダッシュがうまく行かなかったですが、後方で闘志を溜め込んでか最速上がりタイムの追い込みでマジンプロスパーの4/3馬身後ろまで迫りました。ちなみに阪急杯でもマジンプロスパーの2着。クロフネ産駒の牝馬ですが、牡馬相手のレースで善戦してる印象があります。まだ重賞タイトルは無し。夏に一勝できるかしら。
posted by うらマッハ at 20:47| Comment(0) | 競馬

2012年06月19日

2012.6.16,17 函館スプリントステークスなど

火曜。台風通過。台風は和歌山南部を通ったので、北部は大した暴風雨ではありませんでした。ちょっと蒸し暑い
・・・

先週の競馬、重賞はG3マーメイドステークス、G3函館スプリントステークスでした。

マーメイドステークス優勝は1番人気のグルヴェイグ。1600万下からの格上挑戦でしたが、連勝中ということもあって1番人気。道中は中団で、直線で進路を確保した後は単騎で押し出して2馬身差の一着。戦績を見るにどうも中距離が得意な感じですね。父がディープインパクト、母がエアグルーヴと血統の良い馬ですよね、今4歳。
2着は7番人気のクリスマスキャロル。格上挑戦で重賞は初めてです。後方待機から大外を回って、2着まで伸びました。ここ最近の戦績を見ると、2212と調子が良さそうですね。

函館スプリントステークス優勝は2番人気のドリームバレンチノ。短距離のオープン特別によく出ている馬で2連勝中でした。これで重賞馬です。内枠でしたが、道中は抑えて外側へ移動、まくって大外から進出、直線に入った辺りで先頭に立って最後まで押し切りました。ロードカナロアに対して先手を打てたのが大きいですね。
2着は1番人気のロードカナロア。最内からスムーズにスタートしましたが先頭には立たず、前を行く数頭の後ろにつけました。直線では進路確保に少し手間どっている間にドリームバレンチノに差を開けられる形になりました。3/4馬身まで追いましたが2着、単勝人気には応えられませんでしたね。今のところ、ずっと1番人気の馬です。
posted by うらマッハ at 19:59| Comment(0) | 競馬

2012年06月11日

2012.6.9,10 エプソムカップなど

月曜。晴れと曇り。

先週の競馬、重賞はG3東京ジャンプステークス、G3エプソムカップでした。

東京ジャンプステークス優勝は1番人気のデンコウオクトパス。障害未勝利→オープンと来てこれで3連勝、重賞初制覇です。今年の2月ころから障害へ転進したようですが、見事な結果が出てますね。やる気満々に道中ではほぼ先頭の位置取りで、最後の飛越もきれいに飛んで先頭のままゴール。今のところ距離の短い障害戦に出てますね。
2着は8番人気のビービースカット。好位待機の位置取りで、最後の3コーナー辺りから追い出し開始、単騎でデンコウオクトパスを追う形になりました。前走が未勝利戦で重賞は初挑戦、なかなか良い結果だと思います。平地一勝馬のまま5歳まで平地と障害両方に出走していましたが、ようやく結果が出てきた馬です。父はトーセンダンスという馬らしいですが、サンデーサイレンスとダンシングキイの子だそうです。

エプソムカップ優勝は1番人気のトーセンレーヴ。道中は行きかけましたが抑えて3番手、直線では残り300m辺りで先頭に立ち、追ってくるダノンシャークをクビ差でしのぎました。重賞未勝利のディープ産駒4歳馬でしたが、ようやく重賞に勝つ番がやってきましたね。オープン特別には3勝してます。
2着は2番人気のダノンシャーク。道中は6番手追走、直線では上がり最速の脚で追ってあとクビ差のところまでいきました。この馬も重賞未勝利のディープ産駒4歳馬ですが、今年に入ってから重賞2着が3回目。1600mから1800mのレースに出てる馬のようですね。
posted by うらマッハ at 22:05| Comment(0) | 競馬