2013年12月19日

スタホ3 オッズ推移サンプル17

メダルゲームのスターホース3の記事です。シーズン2。縦長な記事。

今回は地味な育成例が多め。素質帯は怪物中上~で、素質の判別が付きにくい区分。育成難易度も高くなる素質帯だと思います。
主にG3・OPでの底上げ例ですが、いくつかWBCに出てる例もあります。G1を経由しない赤権の例もあり。
配合はすべて鉄板型なので、継承時の引きのばらつきは少ないはずです。
古馬G2とG3でのスタートが多いので、怪物中上以降の初戦オッズの参考になるかも。ただしライド単勝はほとんど記録してません・・・

2頭(5代、7代)と、それを配合した馬の最初辺りのオッズを乗せてます。なので合わせて13代ぶん。
機械側のPO設定値は86。単勝オッズ/ライド単勝の値が約0.845になる設定値です。計算値でも設定値でも好みの基準で参考にしてください。

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posted by うらマッハ at 23:13| Comment(0) | スターホース

2013年12月02日

スターホース 継承比率・考

スターホースの記事です。今回はサンプルじゃなくて屁理屈です(笑)

さてスタホでは馬を継承引退させるとき、親の能力が子に引き継がれるわけで、これが育成ゲームの根幹と言えるでしょう。
実際プレイしてると感じると思いますが、期待値でも100%そのまま能力が伝わるわけではない感触です。特に素質馬をがんばって世話してC馬と配合しても何故か強くならないことはよくあります。いつまで経ってもアップしないわけです。
まあ、ここでセガの陰謀(笑)な話に持っていくと、きっと継承時に何割か能力が割り引かれるに違いない!?、とオチになりますが、継承時の能力引継ぎ比率は固定値じゃなく変動値です。場合によっては100%以上で引き継がせることもできます、・・・場合によってはおもいきり割り引かれるけど。

継承比率が高くなってる例で分かりやすいのは、比較的好成績で完走した発動馬ですね。G1以上のレースを何十勝した馬です。
残ってる能力のわりに子供の素質が高いケースが多いです。これは継承比率が100%を大きく超えた状態だと考えられます。あと、冠達成ボーナスによる能力値加算もあったりします。加算された上に掛け算されると継承能力は更に高くなるでしょう。
もっとも育成馬でG1を何十勝とかさせるのは無理ですし、そもそも親より子が強くならないと意味ないわけで。継承比率だけじゃなく、素質残量そのものが残ってないといけません。
育成では能力はなるべく親より強く、継承比率もなるべく100%以上を目指すのが筋です。

で、継承比率とやらはどうやったら高くなるかというと、例によって詳細不明です。
でも詳細はともかく、確実にアップする要素はレースでの好成績と、調教や餌(雑な言い方すればメダルイン)です。公式でもやたら「地道に調教して出走」って言ってますから、この両方が必須なんでしょうね。

実行する上で問題なのは「レースでの好成績」です。勝つには出走しないといけないし、出走には素質カットが伴うし、なにより勝つとは限らないです。・・・ここが簡単だったらゲームとしてはヌルイことになって面白くなくなりますが。
怪物上くらいだと、普通餌主体でひたすら漬けるだけではスライドも難しいゲームバランスです。おそらく継承比率の初期値は結構低めで、最後まで漬けても100以下なんでしょう。素質帯によって継承比率の初期値が違う可能性もあります、元の能力が高いため。

経験上「地道に調教して出走」すればレースでの素質カットは多少軽減されます。なるべくダメージを減らしつつ運よくレースでの勝利を願うほかないでしょう。
高グレードほど継承比率は上がる気がしますが、低額レースでも数をこなせばそれなりに効果があるみたいです。着外だと、継承比率はアップしないか、もしかするとダウンする可能性もあります。
継承時の能力に掛け算されるわけなので、当然素質を削りすぎると継承比率が高くても親より弱い子になってしまいます。難題ですが、バランスが大事。

自家製配合なら継承時に多少割り引かれても親より強くなるんですが、高素質馬をC馬配合せざるを得ない場合は一工夫必要ということですね。
例えば、3勝までとか成績目標を決めておいて達成したら漬けに入るなど。都合よく勝てるとは限らず出走数が必要になることを考慮して、短い週間隔でも良い状態で出走するための高額サイロ餌の準備や、削った素質を少しでも回復するために極秘調教をストックしておくとか、何かと手間がかかるでしょう。
他にも低額サブレースに「2頭併せ」で出走する場合は相方を用意しておくとか。賞金50枚のOPレースなどは、言って見れば実践形式の調教メニューのようなものです、着外になると能力低下するリスキーなメニューですが。「2頭併せ」出走で素質カットは減らせますが、勝率自体は「単走」より低いため、数を打つ必要があります。はっきり言って厩舎には2頭しか入らないため、2頭出しは不便です。
あとは、ちから技で高額餌の集中投下。これだと別にレースに出さなくても一応素質アップようです、メダル効率は残念ですが。安定感はベストなので、次の世代で発動予定馬の片親、というようなケースでは効果的でしょう。

さいごに経験則ですが、素質帯ごとの目標成績を書いて見ます。C馬配合を前提。
初代クラスは、G3かOPを最低1勝。弱いので勝つだけでもなかなか難しいです。運よく早めに勝てたなら、さらにOPにでも出して2勝目を目指すのもアリです。継承比率を上げておけば、漬けの効率もアップします。
サラ下くらいだと、G3かOPを2勝以上したいところです。もっとも運が悪い場合は1勝でも途中から漬けた方が安全です。低額レースへの2頭出しでも負けるとカットがあるので、適当なタイミングで止めるほうが良いと思います。
サラ上はいわゆる「勝ち漬け」ではアップしにくくなる素質帯です。80枚以下のレースでなるべく成績を稼ぐ必要があり、また素質もしっかり残さないといけません。まあ、レースに勝てば素質も継承率も上がるので、成績さえ良ければアッサリ怪物に届くこともあります。
怪物下は場合によってはサイロ餌の投入も必要です。成績がよければ普通餌でも大丈夫ですが、勝てない場合は週間隔を詰めてなるべくG3・OPで4勝以上を目指します。オッズが出にくい古馬G1なら何戦かしても良いかもしれません。
怪物中~中上くらいになると、最初からサイロ餌前提で出走数を増やしていきます。とにかく沢山勝つべし、素質カットにも気をつけて。引退まで15戦はできるローテが望ましいです、勝てない場合はさらに週間隔を圧縮。
怪物上以降は、G1を1勝以上したいところです。古馬G1スタートで勝つまで粘り、勝った後はG3以下に2頭出しで勝ち数を増やします。この素質帯だと、単独出走で成績だけを稼ぐ選択肢も少しはアリかもしれません、OPなら単独でも大丈夫。週間隔は中6週以下が望ましいです。
怪物上上でC馬配合でSSを狙う場合は、もう与える餌はすべて特選メロン、という感じの世話が必要かも。最低G1勝ちは必要で、余裕があればWBC挑戦やG1への2頭出しも選択肢に入ります。中途半端な成績だと素質残量へのダメージが少なくてもちょいダウンもありうるため、最後まで中4週とかでがんばる必要があります。
素質が高いほど継承比率が上がりにくい(推測)、あるいは初期値が低いので(これも推測)、素質に合わせた実績が必要になってきます。
posted by うらマッハ at 15:08| Comment(4) | スターホース

2013年11月19日

スタホ3 オッズ推移サンプル16

メダルゲームのスターホース3の記事です。シーズン2。そろそろ他のカテゴリの記事も書かないと・・・

今回の素質帯は怪物上。中上→上下→上中→上上→SS下って区分だと思いますが、上の区分の能力幅はかなり広いです。

WBCに挑戦してる例が多いです。特別招待(赤権)での出走例もあります。
サイロ餌を活用して出走回数を増やしてる例が多いです。20戦くらいしてます。
僕としては珍しい自家製配合をしてます、1枠初代馬が欲しくなったのです。
5戦前履歴の影響が分かる例が多いと思います。WBC勝利馬でも、5戦G3とかに出してW勝ちを履歴から消すとまた初挑戦オッズでWBCに出れます。

今回も長い記事です。例によって字ばっかで読みにくいかも。

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posted by うらマッハ at 23:24| Comment(0) | スターホース

2013年11月10日

スタホ3 オッズ推移サンプル15

メダルゲームのスターホース3の記事です。シーズン2。最近スタホの記事の率が高いかも。

今回の素質推移は怪物下上辺りから、一旦サラ上か怪物下あたりまで下がって、怪物中上か上下あたりまで上がってます。

地味なサンプルが多いです、デビュー戦が低額レースなので素質が判らないケースが多め。
条件戦で着外多数からG3スタートの例が2件あります。
G3の別定戦とハンデ戦のオッズ推移の違いが分かる例があります。
桜花賞スタートの例が2件。
怪物中上以上での古馬G2、3歳G2スタートの例があります。
途中で調教メニューをプールからウッド馬なりに変更してます。
配合は例によって鉄板C馬です。

10代ぶんあります。

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posted by うらマッハ at 21:37| Comment(0) | スターホース

2013年11月01日

スタホ3 オッズ推移サンプル14

スターホース3の記事です。シーズン2。

今回の素質推移はサラ上か怪物下あたりから、怪物中上か上下あたりまでです。
代数は8代分。サイロ餌を使って週間隔を短縮して出走数が増えてる例が多いです。通常だと引退まで11戦。
途中で調教メニューを変更してます。プールを選んでたところをウッド馬なりに変更。

条件戦負けありの多いサンプルだと思います。着外ありからの古馬G1スタート有り。
古馬で経験積んだあとのWBC出走の例が3つ、どれも経路が似てるので参考になるかも。
配合はすべて鉄板なので、継承時のばらつきは少ないはず。
サラ上~怪物下あたりでの、初戦ラジオNIKKEIのサンプルもあります。3歳G3では特別オッズが付きにくいレースです。

世話の仕方は、プール+SPドリンクが基本。これを途中でプール→馬なりに変更。
追い切りはしてます、プール+ウッド馬なりが基本。これらのメニューだと中9~10で出走。
回復効果の大きい餌で週間隔を短縮。効果★★で1週、★★★で2週、★★★★で3週という感じで。

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posted by うらマッハ at 22:30| Comment(0) | スターホース

2013年10月19日

スターホース3育成考 出走時の注意点

スタホ3の記事です。育成ゲームのコツとかを書きます。

今までも何度か書いてきましたが、出走した時、馬のコンディションによってレース後の能力変動(着恩恵とか素質カット)の量が変わります。
ダビスタとかだったら、疲労が溜まってたり調子が悪い時にレースに出すと故障率が高まりますが、スタホの場合は能力低下量が増えるわけです。故障よりはマシですが、絶対に避けるべき。
ゲームバランス的にも容赦なく、コンディション最大の時と比べて、良くないコンディションで出走すると、推定ですが少なくとも2倍以上ダメージが増えます。もともと素質カット量が多い高額レースでは要注意。

問題なのは調教時のコメントなどに特に反映されないパラメータであることです。疲労度とか調子とは違います。
さらにスタホ3は素質残量さえ切れてなければオッズ推移にも能力変動の差は表れません。中3週でも中10週でもオッズはあまり変わらず、もちろん結果にも影響ありません。
コンディションが不十分な状態での出走で素質が切れるのが早くなりますが、比較対象がなければそれが当たり前だと感じてしまいます。

このブログにあるオッズ推移サンプルでは出走による恩恵を利用して素質上げをしてますが、レースに出すまでの世話をしっかりやってるから成果を挙げることができてます。もしレース間の世話に問題があれば、まず素質アップなどしないでしょう。知らない人が見たら、こいつ何やってんの?ってくらいレースに出しまくってますからね。2頭出しだけが秘訣ではないのです。
素質カットを最低限におさえ、着恩恵による能力アップを最大限に得ることで、素質アップにつながるわけです。これは、G1やWBCに負けた後、G3で勝つことで、継承結果をスライド前後におさえている例で納得いただけるはずです。負けたときのダメージを少なくし、G3程度の恩恵でも最大限得ることで、削った素質を回復してるのです。

漬けメインで育成する時も、素質判定のためにG1に出走することがあるでしょう。その時は可能な限り素質カットを減らすのが理想的です。
条件戦の後、コンディションはMAX値ではないようで、初戦まである程度世話が必要です。特に2歳G1に出すとコンディションが下がった状態からスタートする気がします。
高額サイロ餌をストックしてる場合、漬け用に取っておくのも大事ですが、レース前の方が大事です。3歳戦だと十分な週間隔が取れないため、レースに出す数週前から高額餌を与えると安全です。

SSとか怪物上とかの素質馬を「発動」するときは、賞金を沢山稼ぐために週を詰めてレースに出すことになります。
G1とかに勝つと回復効果の大きい餌が使えますが、一回程度ではコンディションは全快しないので可能なかぎりサイロ餌などの回復効果の大きい餌を与えるべきです。素質が切れるのが遅くなりますし、継承にも有利です。まあ、素質が切れるまでは特に影響はないのですが。

餌は回復効果、調教は軽めのでコンディションが回復します。
高額餌でも特別招待率だけ高いのもあるので、効果表で確認してください。メダル代が高ければイイというものではありません。
調教は強め以上のメニューだとむしろコンディションが低下するみたいです。昔、ガリでハンロ一杯ばかりやった時ひどいことになりました。逆に、漬けるときは、能力アップ効果の高いメニューが良いのかもしれません。

レース後どの程度コンディションが低下し、どの程度の世話でコンディションがMAXになるか、詳細は不明です、だって表示されませんし。自分は、プール+SPドリンクの10週を目安にしてますが、これも確実ではない気がします、一回ごとの成果にはバラつきもあるし。
スタホ2のレンタル馬で実験したところ、レースに勝った時のほうがコンディションは低下してるみたいです。考えてみると、ダビスタは勝った時疲労度が一気に溜まりますよね。
あと、放牧週が長いとコンディションが多少下がるみたいです、経験上。公式情報では「極端に調子は落とさない」らしいですが、まったく落とさないわけではないのでしょう、これも要注意ですね。
posted by うらマッハ at 14:38| Comment(3) | スターホース

2013年10月12日

スタホ3 オッズ推移サンプル13

スターホース3の記事です。シーズン1から2。移行した時を含みます。

今回の素質の推移は中下くらいから上の中近く、という感じです。
いつもどおりG2以上で適度に恩恵取ったあと、G3に2頭出しってパターンです。

オッズが出にくいラジオN賞に出してる例が2件あります。でも初戦じゃないけど。
毎日杯やレパードS(シーズン1)に初戦で出てる例もあります、条件戦全勝じゃないけど。
怪物上下?辺りでWBC勝ち→SWBC着外の例があります。
配合は鉄板ばかり。相手はレベル3のC馬ばかり。ノーザンダンサー系×レイトンバルブメア族です。
10代ぶんのサンプルです。

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posted by うらマッハ at 21:19| Comment(0) | スターホース

2013年10月05日

スタホ3 オッズ推移サンプル12

スターホース3の記事です。シーズン1から2。移行した時を含みます。

今回も今までのと似たようなサンプルです。ほとんどが2頭出しの限界オッズなので推移は面白くないです(笑)
育成には徹底してませんが、サラ上上~怪物中上くらいに素質がアップしていく例にもなってます。

WBC着外の例が2つあるので、どの程度素質にダメージがあるか見ることができるかも。
怪物下でプレG3着外の例もあります、結構めずらしい?
全体的に期待値以下の成績で、やや不運な例としても見ることができるかも。
全世代で継承型が鉄板なので能力継承にばらつきは少ないはず。

たてなが長文なので分割します。12代あるヨ。
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posted by うらマッハ at 21:46| Comment(0) | スターホース

2013年09月18日

スタホ3 オッズ推移サンプル11

スタホ3の記事です。シーズン1から2。移行した時を含みます。

・・・タイトルがオッズ推移サンプルってことになってますが、正味育成サンプルみたいになってきました。オッズだけ見てても面白くないかも。

今回も育成サンプル、中から上って感じ。例によってひたすらC馬配合。
突然変異、過去5走に関するオッズ例、サイロロード(?)など、役に立つかもしれないネタもあります。

長文なので分割します。

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posted by うらマッハ at 17:57| Comment(0) | スターホース

2013年09月02日

スタホ3 オッズ推移サンプル10

スタホ3の記事です。シーズン1から2。移行した時を含みます。

今回は怪物下から、たぶん上じゃね?的な素質までの育成記録です。育成になってるのか微妙な世代もありますが。

シーズン1の時はPO率は90。たまにイベントで+2の時もあったけど。
シーズン2では単/ライドで88くらいの時が多いです(設定値は90?)。これもイベントやらで変動してます。多クレイベントの時は設定を下げたり。

世話の仕方は、プール+SPドリンクが基本。追い切りはしてます、ウッド馬なりが基本。これらのメニューだと中9~10で出走。
回復効果の大きい餌で週間隔を短縮。効果★★で1週、★★★で2週、★★★★で3週という感じで。

馬10代に及ぶ、縦長な記事なので分割します。
ローテは、単独でG2やG1で着恩恵を狙う。適度に恩恵が取れると同じような馬とG3に2頭出し。WBCに出してるケースもあります。
・・・レースのグレードと賞金枚数を書いてないけど、スタホユーザーなら大丈夫だよね?
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posted by うらマッハ at 14:48| Comment(0) | スターホース